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呼べば来るクルマ。自動で駐車、自動で充電。日産コンセプトカー「PIVO 3」

2011.11.15(火)

日産自動車の佐藤です。

今年、2011年の東京モーターショー、一般公開は12月3日(土)から。
東京ビッグサイトで開催されます。

先日の記事でご案内したように日産は3つのEVコンセプトを出展します。
そのうちの1台「PIVO 3」をモーターショーに先立って日産グローバル本社ギャラリーでお披露目をしました。

PIVO 3(ピボ3)
目つきは鋭いですが、かわいいやつなんです。






「バレー・パーキング」という言葉をご存知ですか?(私は知りませんでした......)
バレー・パーキングとは、一般的に、豪華なホテル等でベルボーイにキーを預けるだけで駐車の面倒を見てもらえるシステムを指すそうです(映画で観たことがあります!)。

PIVO 3は、スマートシティと呼ばれる将来の街と連携することで、自動的に「バレー・パーキング」を行うことができます。



たとえば......ショッピングセンターに買い物に行く。
お店の入り口でクルマを降りると、クルマは自動的に駐車スペースへ。
そして買い物が終わるとクルマを呼ぶ。
とクルマが来る!
しかも駐車している間に自動で充電も!



なんだか、すごく未来じゃありませんか?
そんなことを、PIVO 3は実現しています。
動画でご覧ください。



スマートフォンでPIVO 3を呼び出し




ボタンひとつで自動的に駐車場へ



PIVO 3(ピボ3)
ドア後ろの「AUTO VP」というボタンを押します。


ちなみに、ドライバーがショッピングや仕事をしている間、PIVO 3は自動で充電。同時に地域の電源安定化に寄与します。

地域の電源安定化に寄与???なに?

これ、初めて見聞きしても、さっぱり何のことだかわからないと思います。
わかる、という方はこのままお進みください。
「わかんね」という方は、こちらの動画をご覧ください。


未来の街では、街とクルマが通信し合って、電気を融通しあいます。





話をPIVO 3に戻します。

PIVO 3を後ろから見ると......

PIVO 3(ピボ3)
後輪のトレッド幅(左右のタイヤの中心線の間の距離)が前輪のトレッド幅より狭いのがおわかりいただけると思います。

また、PIVO 3は各車輪にモーターがそれぞれついている「インホイールモーター」を採用しています。車輪の内側がちょっと違うのもおわかりになりますか?ここにモーターが入っています。

この、「前後で異なるトレッド幅」、「四輪の大舵角を可能にするインホイールモーター」を採用することで、PIVO 3は内輪差、外輪差を生じさせることなく(内外輪差ゼロ)、きわめて小さな回転半径を実現しています(最小回転半径は2m)。


PIVO 3は全長2,800×全幅1,650×全高1,520(いずれもmm)のコンパクトボディ。
(ちなみにキャビン中央に1名、後方に2名の3名乗りです)


PIVO 3 は4mの道路幅さえあれば、Uターン可能です。





PIVO 3は東京モーターショー2011に展示します。
ぜひ東京モーターショーに足をお運びください。





追記
PIVO 3先行イベントの模様はこちらでご覧いただけます。
30分強ありますので、お時間のある際にご覧ください。



日本テレビ系列『世界一受けたい授業』にもご出演のユニバーサルデザイン総合研究所 所長赤池学先生による「わくわく未来教室@日産ギャラリー」

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