follow me on Twitter
  • 充電スポット検索 広がる充電ネットワーク
  • 日産リーフを知る 日産リーフWebカタログ
  • e-NV200を知る e-NV200 WEBカタログ
  • ランニングコストシミュレーター
  • メルマガ登録 最新情報をお届けします
                

カテゴリー

  • 日産リーフについて知りたい
  • LEAF to Homeについて知りたい
  • 充電インフラ/充電ネットワーク
  • TRY!リーフ 電気自動車を楽しむ
  • EVのこれから すこし未来の話
  • EVニュース
  • e-NV200
  • インタビュー
    • 開発者インタビュー
    • オーナーインタビュー

充電情報

全国充電スタンド検索

トヨタ、ホンダ、三菱、日産、EV等の充電インフラ整備を共同で推進

2013.07.29(月)

日産リーフ充電中

※2013年11月12日に一部追記しました。

日産自動車の豊田です。

本日発表がありました。

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男)、日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長:カルロス ゴーン)、本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:伊東孝紳)、三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、社長:益子修)の自動車メーカー4社は、電動車両(PHV・PHEV・EV)の充電器の設置活動を共同で推進すること、および、利便性の高い充電ネットワークサービスの構築を共同で実現することに合意いたしました。

電動車両の普及の為には、充電インフラ設備の早期普及が極めて重要であり、政府の補助金という好環境のもと、自動車4社が費用を一部負担して設置促進を図ってまいります。併せて、各社が出資している既存の充電サービス会社と連携し、充電器利用者が使いやすく利便性の高い充電ネットワークの構築に取り組んでまいります。


(中略)


今回の合意のもと、4社で共同プロジェクトを発足させて以下の具体的な活動を進めてまいります。






1. 国内における充電器設置促進活動の推進
普通充電器は、目的地充電スポットとなる商業施設(大型ショッピングセンター、ホームセンター、ファミリーレストランなど)、および、滞在時間の長い経路充電スポット(高速道路のサービスエリア、道の駅など)に8,000基レベル、
急速充電器は、上記に加え、滞在時間の短い経路充電スポット(高速道路のパーキングエリア、コンビニエンスストア、ガソリンスタンドなど)に4,000基レベルを検討しています。

2. 上記充電器の設置費用と維持費用の一部を一時負担して充電器設置活動を推進

3. お客様が快適なPHV・PHEV・EVライフを過ごすことができる充電インフラネットワークサービスの構築
各社が出資している既存の充電サービス会社(ジャパンチャージネットワーク株式会社・合同会社充電網整備推進機構・トヨタメディアサービス株式会社)と連携し、例えば一枚のカードでどこでも充電できるなど、ユーザーにとって利便性の高い充電インフラネットワークサービスを作り出していきます。

4.官庁や地方自治体との連携



EVをご検討中の方には充電設備増はより安心してご購入いただける材料になるでしょうし、充電インフラネットワークサービスの連携は、既にEVにお乗りの皆さまにとって、待望の取り組みではないでしょうか。

引き続き4社の取り組みにご注目ください。




ニュースリリース
自動車メーカー4社、PHV・PHEV・EVの充電インフラの共同推進に合意


2013年11月12日追記
ニュースリリース
自動車メーカー4社、電動車両(PHV・PHEV・EV)の充電インフラ普及に向けた支援内容を決定

電動車両(PHV・PHEV・EV)の充電器を設置いただける企業・自治体の募集を開始。
申請受付期間 2013年11月12日~2014年2月28日
(但し、申請状況等により、締め切り前であっても受付を終了する場合あり)

申請は「PHV・PHEV・EV充電インフラ普及支援プロジェクト事務局」にて受付
「PHV・PHEV・EV充電インフラ普及支援プロジェクト事務局」Webサイト

facebook