follow me on Twitter
  • 充電スポット検索 広がる充電ネットワーク
  • 日産リーフを知る 日産リーフWebカタログ
  • e-NV200を知る e-NV200 WEBカタログ
  • ランニングコストシミュレーター
  • メルマガ登録 最新情報をお届けします
                

カテゴリー

  • 日産リーフについて知りたい
  • LEAF to Homeについて知りたい
  • 充電インフラ/充電ネットワーク
  • TRY!リーフ 電気自動車を楽しむ
  • EVのこれから すこし未来の話
  • EVニュース
  • e-NV200
  • インタビュー
    • 開発者インタビュー
    • オーナーインタビュー

充電情報

全国充電スタンド検索

初めての電気自動車 充電編その3 充電費用

2016.06.15(水)

新ZESPカード(サンプル)
EVライフにこれ一枚!


日産 浅井の"初めての電気自動車"
その1 充電方法
その2 充電時間
その3 充電費用←イマココ




日産自動車の浅井です。

初めての電気自動車 充電編その3 充電費用お届けします。

皆さんとても気になるところだと思います。
私もママ友によく訊かれました。

電気自動車って、電気代どうなの?どうなるの?






浅井(以下「浅」)新担当につき勉強中 
「Hさん!ではお願いします!」

Hさん(以下「H」)師匠
「話振るの早過ぎませんか」


「まぁまぁそう言わずに。どうぞどうぞ」


「......どうぞどうぞ」


「......どうぞどうぞどうぞどうぞ!」


「ダチ○ウ?.....仕方ないなぁ。じゃあまず質問です」



■充電費用は契約プランで決まる


「充電費用を決める要素は何でしょう?」


「充電方法と充電時間だと思います!」


「それもありますが、充電費用は契約プランによって変わります


「............なんの?」


「ご自宅で充電する場合のご家庭の電気契約プランと、
自宅外で充電する場合の日産の充電サポートプランです。



充電方法は
・普通充電
・急速充電
の2種類ですが、

充電費用を考える場合は
充電場所
・自宅(普通充電)
・自宅外(急速充電 or 普通充電)
で分けた方がわかりやすい
ので、それにそって説明しましょう」



■自宅で充電する場合の費用


「まず自宅で充電する場合を考えてみましょう。ご自宅にEV充電設備(コンセントや普通充電器、EVパワーステーションなど)がある場合は、当然ご自宅でも充電しますよね。その際充電にかかる費用はこうなります」


充電量 × 充電した時間帯の電気単価 =充電にかかった費用


「例えば、充電量20kWh × 20.78円※ =415.6円 という感じです。
電気の単価は電気料金をどのような料金プランで契約しているかによって変わります。
さきほどの例は東京電力のプランでしたが、たとえば関西電力の時間帯別電灯という料金プランだと23時から翌7時まで13.10円です」

東京電力「夜トク8」契約の場合、23時から翌7時までの電気料金は1kWhあたり20.78円

「うちは自宅でしか充電しない!という場合は充電量×電気単価ですが、実際にはほとんどの方は自宅外でも充電するので、その組み合わせ、バランスによってEVの充電費用は変わってきます」


「うち集合住宅だから、充電設備ないんですけど、その場合は?」


「その場合は自宅充電分はゼロ円で、外で充電するための充電サポート代だけになりますね」



■自宅外で充電する場合の費用

「自宅外で充電できるところ(以下充電スポット)は、無料で充電できるところも一部ありますが、現在多くの充電スポットでは課金のための認証機能がついています」


EV急速充電器(課金器付)
課金器付きEV急速充電器
左側にピョコンと飛び出ているのが認証機


伊勢自動車道 安濃SA(下り) 急速充電器
急速充電器の右側にあるのが認証機


これらの認証機能付の急速充電器はクレジットカードでの利用もできますが、日産の電気自動車をご利用の場合は充電サポートプランに加入しておくのがオススメです。実際ほとんどのお客さまが加入されています。サポートプランに入っていない場合は、このタイプはこう、こっちのタイプではこうとそれぞれ使い方が違います。例えば」


「あの」


「NEXCO東日本のSA/PAにある急速充電器をサポートプラン未加入で使う場合」


「あのー!」


「なんですか?」


「サポートプランはほとんどのEVオーナーさんが加入されているのであれば、加入されていない場合じゃなくて、加入されている場合のことを教えてください。個人で新車で購入した場合だけでいいです。その場合、自宅外での充電は月ハウマッチ!?


「非常にざっくり言うと月3,000円(税別)+αです。
月会費3,000円(税別)の日産ゼロ・エミッションサポートプログラム((以下ZESP) スタンダードプランに入っておけば安心です。EVライフにこれ一枚!

ZESPスタンダードプランに加入しておけば、全国約7,000基ある急速充電器のうち5,050基以上が都度課金なしで使い放題になります」

新ZESPカード(サンプル)
ゼロ・エミッションサポートプログラム 
スタンダードカード(サンプル)



「とすると、その一枚持っていれば、急速充電は毎月定額で済むかもしれない?


「正確に言うとZESPスタンダードプランなら、ほぼ定額にもできるってことですね。実際リーフを使っていても、ZESPスタンダードプランで使い放題以外の(有料)急速充電器は少ないですし」


「ZESPには月々1,429円(税別)のライトプランもありますね」


ライトプランは日産販売店のみ急速充電器が無料で使えますが、それ以外の充電スポットで、スタンダードプランなら使い放題のところも有料になります。1分50円(最低利用料金250円)なので、たとえば30分急速充電すると1,500円になってしまいます。これって、ライトプランとスタンダードプランの差額ですよね」


「あー、それだとスタンダードプランにしておいた方がよさそうですねぇ」


「ご家族で複数所有でリーフは近場限定みたいな方ならライトプランでも充分なんでしょうけどね。ちなみにZESPカードでは普通充電も使えますが、スタンダードプラン、ライトプランともに有料です。スタンダードプランは1分1.5円、ライトプランは1分8円かかります」



■充電費用はZESP+自宅充電費用 ZESPのみ定額も可能


「自宅に充電設備がない人は、ZESPだけの費用でも乗れちゃいますか?」


「地域にもよりますけど、ご自宅の近くや通勤途中に急速充電器が複数あれば、ZESPスタンダードプラン加入で急速充電器だけでも充分乗れますね。
一方、ご自宅で充電できる方でも外で急速充電器がメインで、ご自宅での充電がサブというオーナーさんも少なくありません。その場合、充電費用は3,000円(税別)+0~2,000円ぐらいのようです。自宅では(充電できるけど)充電しないという方もいらっしゃいます」


「ほぇ~」


「ZESPスタンダードプラン加入で外での充電だけでもリーフに乗れますけど、充電待ちの可能性は残ります。なので、ZESPスタンダードプラン3,000円(税別)に加入して、充電待ち回避や遠出前に100%充電したいとき用に自宅で普通充電というのが費用と手間のバランスからいうと一番快適に使えるかもしれません」

「でも、費用面だけ考えるとZESPスタンダードプラン契約で使い放題の急速充電器で充電というのが定額でいいかもしれません。充電費用3,000円(税別)だけですから。実際マンションやアパートにお住まいでそうしているオーナーさまもいらっしゃいます」


「ちょっとそれママ友に教えてあげたい」





本日のまとめ
・充電費用は充電サポートプランと電気料金契約で決まる
・ZESPはライトプランとスタンダードプランがあるがスタンダードがおすすめ
・行動範囲に複数急速充電器があればZESPのみでもリーフに乗れる
 その場合充電代は3,000円(税別)+α
・ちなみにZESP月額は充電以外のサポート込みの費用






<参考リンク>
日産の充電サポートプラン 中古車向け、法人向けプランもあります。
充電スポット、料金について
使い方次第で、充電定額

オーナーさまの声 リーフの年間ランニングコスト(維持費)
オーナーさまの声 毎月の充電にかかる費用は?






「日産 浅井の"初めての電気自動車"」充電の話 おしまい
まだまだ勉強の日々は続きます。 何かにつづく

facebook