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日産リーフモニターキャンペーン(無料トライアル)で、お試しいただきたいこと

2016.06.16(木)

パールロードを走る電気自動車「日産リーフ」

日産自動車の浅井です。

不安な点をしっかりモニターで確認して、初めての電気自動車「日産リーフ」をご購入いただく人、増えてます。

日常使いからドライブまで気軽にお試しいただける
日産リーフ モニターキャンペーン
(無料トライアル)

大好評実施中です。

リーフの加速の良さや静かさ、などはわずか数秒でも感じていただくことができますが、もう少しじっくりお試しいただけるモニターだからこそお試しいただける、ご体験いただけることがあります。

モニターされるときには、こういうことを試していただきたい、ああいうことを感じていただきたい、ということをまとめてみました。






<通勤で使ってみる>
クルマ通勤の方、たくさんいらっしゃると思います。
ぜひ通勤でお試しください。
「往復で80kmあるけど問題ない?」
ぜひご自身で体験してみてください。
日産リーフの"普段使い"お試しください。

ちなみにクルマ通勤の方など、一定以上毎月走る方ほどランニングコストでメリットがあります。




<家で充電してみる>
オーナーさんがリーフご購入後、じわじわと「これいいな」と実感されるのが、ご自宅で充電できること。お住まいを新築増改築されて、コンセントがついてるという場合は、ぜひご自宅での充電をお試しください。

最初は家に帰って充電するのが面倒と感じるかもしれませんが、数日で慣れます。使い方によっては、そもそも毎日充電する必要もなく、週に1~2回ぐらいの充電で済んでしまうことも。

日産リーフ 充電ポート
気になる充電時間は、下記記事をご確認ください。
初めての電気自動車 充電編その2 充電時間




<近くの充電スタンドを利用してみる>
ご自宅で充電できない場合でも、案外近くに充電スタンドがもうあるかもしれません。最初は敷居が高く感じてしまうかもしれませんが、これも何度か経験すればなんてことはなくなります。

「そもそもこの近くに充電できるところあるの?」
とお思いの方もいらっしゃると思いますが、充電設備は日々増えています。ナビで充電スポットを検索できますので、ぜひ探して利用してみてください。

マンション、アパートにお住まいの方も、ぜひ日常使いをお試しください。
参考:自宅に充電設備がないマンション住まいが電気自動車「日産リーフ」で一週間通勤してみた結果

日産サティオ千葉銚子店で充電中の日産リーフ




<チョイ乗りしてみる>
通勤にクルマは使わないという場合は、お買い物やお子さんの送り迎えなどの、いわゆる「チョイ乗り」が中心かもしれません。ガソリン車だと燃費が悪くなりそうなチョイ乗り、電気自動車だと、リーフだとどうなのか?ぜひ比べてみてください。



<定期的に行く場所へ行ってみる>
ドライブ、というほどの距離ではないけれど、よく訪ねる場所ってありますよね。隣の市に住んでいる両親に会いに行く、お子さんやお孫さんの顔を見に出かける、定期的に開催される趣味の催しに参加する、など。
通勤や近所のチョイ乗りだけではなく、そこまで行って帰ってくる。途中や周辺の充電スポットを確認してみる。
毎日ではないけれども、定期的に行く場所へ電気自動車で行ってみる。
ぜひお試しを。



ここまでやってみると、「普段のクルマの使い方」の8割から9割ぐらいで電気自動車が問題なく使えることが(もしくはここさえ気をつければいいということが)実感していただけると思います。



<せっかくだしドライブに出かけちゃう>
モニター期間中、予定があえば、ドライブにもお出かけください。
例えば東京から箱根や熱海に日帰りドライブ。
目的地周辺で休憩がてら充電もしてみてください。
初めてだとちょっとドキドキするかもしれませんが、下記のようなWebサイトで事前にどの辺りに充電設備があるかを調べておくと、安心でしょう(もちろんナビで検索できます)。

日産 電気自動車 総合情報サイト 全国充電スタンド検索

高速道路各社の充電インフラ整備状況、整備計画まとめ


日産リーフ エアロスタイル



<いまのクルマとランニングコスト比較をしてみる>
たくさん乗る方も、チョイ乗り中心の方も、モニター期間中の充電費用と、いまお乗りのクルマのガソリン代の比較をしてみてください。
ご自宅で充電できる場合、電気代のうち、電気自動車の充電にかかった費用だけを抜き出すのは難しいですが(オーナーになると毎月の充電量がわかりますが)、おおよそでいいので計算してみてください。
電気契約プランや単価はお住まいの地域の電力会社さんのWebサイトでご確認いただけます。

ちなみに、リーフを購入されて電気契約を変更されたら、ライフスタイルにあっていて、リーフ充電分使っている電気は多いはずなのに電気代が減った、というオーナーさんもいらっしゃいます。

参考
初めての電気自動車 充電編 その3 充電費用
使い方次第で充電定額も
電気自動車ランニングコストシミュレーター


<電費走行にチャレンジしてみる>
ここまでお試しになられたら、リーフを運転していて「もったいないなぁ」と感じる機会が増えてくると思います。例えば、100m先の信号が赤なのについ不必要な加速をしてしまい、ブレーキを強く踏んだとき。

ガソリン車から電気自動車に乗り換えると、ついついアクセルを踏み過ぎてしまいます。電気自動車はトルクがあるのでそれほどアクセルを踏み込まなくてもグーッと加速するので、そっと踏んでください。

電費のよい運転の基本は
ふんわりアクセル
アクセル一定
早めのアクセルオフ


中でも一番カンタンでやりやすいのは早めのアクセルオフです。
早めにアクセルオフして減速すればその分回生できます。
リーフのブレーキは回生と摩擦ブレーキを組み合わせたブレーキなので、ブレーキを踏んだ時も回生しますが、「組み合わせた」ブレーキなので、何割かは摩擦を使って減速します。一方アクセルオフの場合は摩擦ブレーキは使われていないので、回生による減速、ということに。

早めのアクセルオフを心がけると、先へ先へと予測して運転するようになるので、車間距離を広めにとるようになり、結果的に安全運転になるというメリットもあります。
経済的かつ安全運転で一石二鳥です。


実際リーフに乗るようになって、運転がおだやかになり、同乗者にも喜ばれたというオーナーさんがたくさんいらっしゃいます。

日産リーフ メーター
パワーメーターの●が右に伸びると出力(電気を使った状態)、左に伸びると回生(タイヤの回転力を使って発電)です。出力2~3でほとんどの走行が可能です。

参考
日産リーフの航続距離を延ばす運転の仕方





そして、何より感じていただきたいのが、ご自身の気持ちの変化です。

短時間の試乗ではなく、数日~数週間お試しいただけるからこそ実感していただけることが、たくさんあります。

「おお!」

「なるほど」

「あ、そういうことか」

とお感じになる瞬間がいくつもあると思います。



なにより運転して楽しいクルマです。


日産のテクニカルマイスターでありテストドライバーとして初めて厚生労働省「現代の名工」に選ばれた加藤博義いわく

リーフは
「静かで速い」
「人間の感覚に近い動き」
「運転がうまくなった感じがすると思いますよ」

とのこと。
「静かで速い」「人間の感覚に近い動き」 日産リーフの走行性能 解説


ぜひこの機会をご利用ください。
日産リーフ モニターキャンペーン
(無料トライアル)



なお、モニターキャンペーンでご利用いただく車両は最新のモデルではない場合がございます。モデルチェンジ前後の違いについては、ご担当のカーライフアドバイザーにご確認ください。

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