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電気自動車「日産リーフ」で関越道を使って東京~新潟を往復してきた2016(往路編)

30kwhバッテリー

2016.10.21(金)

日産リーフ@新潟市

日産自動車の浅井です。

札幌で初雪だそうです。16年ぶりの早さとか。
横浜でもたまにポンと暑い日があったりしますが確実に秋が深まり、冬が近づいています。

ポロシャツがほぼ制服のおじさん(ベテラン担当Hさん)も、パーカーを羽織って出社するようになってきました(いつも半袖のHさんが長袖着てると本当に秋が来た感じがすると隣のチームの女性が言っていました)。

ベテラン担当Hさんによる電気自動車「日産リーフ」の走行レポート、今回は新潟!

あれ?この前も新潟だったような?

今回は、関越自動車道を使ったルートです。






日産EVブログをお読みいただいている皆さま、こんにちは。
Hでございます。パーカーもほぼ私の制服でございます。
今回は関越道を使って東京から新潟に走った記録をご紹介します。


<<東京⇒新潟>>


高速道路を使って東京から新潟へ。
練馬ICから高速に乗り、新潟市の手前、三条市に寄りたいので栄PAまで高速道路(関越自動車道、北陸自動車道)を走り、その後は一般道で新潟市内へと走るルートです。

約300km強というのは、距離だけ考えると、途中の充電は1回で行けるかな?という感じの距離。
(30kWh車、一人乗車の場合)

練馬~新潟間には下記サービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)に急速充電器が設置されています(上下線とも)。
下記SA、PA名横の数値は上のSA、PAとの距離。

■関越自動車道
 ・三芳PA
 ・高坂SA(20.9km)
 ・嵐山PA(15.3km)
 ・上里SA(25.4km)
 ・赤城高原SA(43km)
 ・谷川岳PA(27.5km)
 ・塩沢石打SA(27.5km)
 ・越後川口SA(47.4km)
 
■北陸自動車道
 ・栄PA(越後川口SAから45.3km)
 ・黒埼PA(25.6km)

約300kmほどの距離の中で、高速道路上だけで10ヵ所の急速充電器があります。
(すべて日本充電サービス NCS対応)

加えてICを降りた近くにはたいてい充電スポットがあるので、よっぽどのことがない限り電欠の心配はありません。

むしろ気になるのは充電待ち。
今回は新潟市内で行われるリーフオフ会におじゃまするための新潟行なので、オフ会に参加されるオーナーさんと充電タイミングが同じになる可能性もありました。充電待ちを回避する方法も含めた事前の脳内シミュレーションはこんな感じでした。



「スタートから約半分の地点が谷川岳PA(下り)。距離だけ考えるとそこで充電1回で行けそう。でも谷川岳PA(下り)の先、関越トンネル内がルート上の最高標高で、そこに向かってのぼって行く感じなので、その前で充電が必要かな」

「三芳、高坂、嵐山はスタートから近くて電池もたいして減ってないから、充電するとしたら上里、赤城高原、谷川岳。赤城高原手前の伊香保ICあたりから標高が上がるから、上里か赤城高原で充電しておいた方がいいだろうなぁ」

「充電待ち回避を考えると上里で空いてれば上里で、空いてなかったら赤城高原で、ということにしよう。そこで充電待ちになったら仕方がない。で、もう1回谷川岳以降でちょい足し充電するかしないか」






では、結果を。



東京日産 練馬店

東京日産 練馬店で充電中の日産リーフ
東京日産 練馬店で充電してからスタート。


出発時電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 87%
航続可能距離表示 200km
14%から30分充電した数値です。


↓(赤城高原SA(下り)まで走行距離132.0km)


事前のシミュレーションでは前述のように上里SA(下り)で充電も考えていましたが、上里付近で「谷川岳まで行けるかも~」という雰囲気だったので、華麗に通過。結果、


赤城高原SA(下り)

赤城高原SA(下り) 充電スポット
先客がいらっしゃいました。
上里あたりでは「谷川PAまで行けるかも~」と思ってましたが、赤城高原SA到着時点では本当にギリギリになりそうな雰囲気でした。やっぱり上里SA寄っておけばよかった......

沼田までりんごを買いに行くという先客のご夫婦に「30分入れますか?」とうかがったところ「入れます」とのことだったので、SA内を散歩して待つことに。


赤城高原SA(下り)からの眺望
ちなみに、赤城高原SA(下り)、沼田市街や谷川岳を一望する、かなりよい眺望スポットです。



到着時電池目盛り 2/12
□□□□□□□□□□■■
電池残量 17%
航続可能距離表示 32km


↓急速充電20分


充電後電池目盛り 8/12
□□□□■■■■■■■■
電池残量 64%
航続可能距離表示 119km

約30分待ってから充電開始。

充電開始から20分ほど経ったところで、新潟オフに参加されるというリーフオーナーさんがいらっしゃいました。
この先は新潟まで上述のように急速充電器があるので途中空いているところで充電すればいいや、と充電を20分で切り上げ、お譲りして出発。


↓(走行距離28.5km)


谷川PA(下り)

谷川岳PA(下り)
スタートから160.5km
急速充電器が空いていたのでちょい足し充電


久し振りに訪れた谷川岳PA(下り)は建物がピカピカになっていました。確認してみると昨年2015年の10月にリニューアルしたとのこと。

ちなみに約3年前の様子はこちら↓に写真があります。
電気自動車「日産リーフ」で関越道を使って東京~新潟を往復してきました(往路編)
建物も違いますが、充電インフラの状況、リーフの性能も違います。3年でずいぶんと電気自動車を取り巻く状況変わりました。


到着時電池目盛り 6/12
□□□□□□■■■■■■
電池残量 47%
航続可能距離表示 88km


↓急速充電14分


充電後電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 83%
航続可能距離表示 162km


↓(走行距離125.3km)


北陸道 栄PA(下り)

北陸自動車道 栄PA(下り)到着時 日産リーフ メーター
スタートから285.8km
関越道終点の長岡JCTから先、新潟方面へは北陸道になりますが、その最初のPAが栄PAです。
こちらで高速道路を出て一般道へ。


到着時電池目盛り 3/12
□□□□□□□□□■■■
電池残量 24%
航続可能距離表示 61km


三条市に寄り道したかったのは、以前この地を訪れた際に食べたものを、また食べたかったから。

カレーラーメン@新潟三条市
カレーラーメン!
カレーラーメンの発祥については諸説あるようですが、新潟県三条市もそのひとつだそうです。美味しゅうございました。

この後は一般道で新潟市内へ走ります。


↓(栄PAから走行距離39.1km)

新潟日産モーター は~とぴあ新潟西

新潟日産モーター は~とぴあ新潟西で急速充電中の日産リーフ(右奥)
スタートから324.9km


到着時電池目盛り 1/12
□□□□□□□□□□□■
電池残量 6%
航続可能距離表示 17km



充電待ち1回30分はありましたが、快適なドライブでした。
ちなみに充電待ちですが、個人的にはあまり待ったことがありません。
というのも、「いまここで充電しておかないとまずい」という状態になってから充電することは少ないですし、もし充電しようと思っていたところが使用中であれば別のところへ行ってしまいます(もしくは別の機会に先延ばし)。

とはいえ高速道路のSA、PAは次の充電スポットまでたどり着けるだけの電池残量がなければ待つしかないのですが、高速道路を走る際は空いていれば少し足しておくようにしておけば、回避しやすくなります。

ということで、今回は上里SA(下り)に寄って空いてれば充電しておけばよりスムースだったかもしれません(大体そういう時、SAの中を通って空いているか否か確認するですが、今回はそのまま走り過ぎてしまったんですよねぇ......)。



今回の東京⇒新潟、途中充電は2回、充電時間は合計で34分でした。


航続可能距離は乗車人数や季節によって変わってきますが、前述のように充電スポットも増えています。東京~新潟間にはたくさん魅力的な場所があります。
関越道、北陸道を利用しての電気自動車でのドライブ、お楽しみください。




新潟名物のっぺ
夜は新潟名物のっぺをいただきました。



朱鷺メッセ
朱鷺メッセ



電気自動車「日産リーフ」で関越道を使って東京~新潟を往復してきた2016(復路編)に続きます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2015年モデルの日産リーフ(30kWh駆動用バッテリー搭載車)。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

乗車人数は常時一人。
エアコンは気温が20℃前後だったのでほとんど送風のみ使用。
走り方は流れに合わせています。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム「スタンダードプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額3,000円(税別)が必要です。

(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
□□□□■■■■■■■■

なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報はすべて2016年10月時点のものです。

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