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電気自動車「日産リーフ」で仙台→秋田を走ってみた(東北道、秋田道利用)。

30kwhバッテリー

2017.02.24(金)

秋田道 錦秋湖SA(下り)で急速充電中の日産リーフ

日産自動車の浅井です。

全国の高速道路のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)に電気自動車(EV)用の急速充電器の設置が進んでいます。

東北でも仙台以南は以前から急速充電器が設置されていましたが、昨年2016年12月に新たに仙台以北の東北道、秋田道のSA、PAにも設置されました。
参考リンク NEXCO東日本さんニュースリリース(PDFが開きます)

「走ってみた」を繰り返してきたこの日産EVブログ、今回も走ってまいりました。






日産EVブログをご覧の皆さま、こんにちはHでございます。
育児中のため時短勤務の浅井さんに代わってリーフで走り回っております。
今回は、仙台から秋田まで走ってきました。



仙台市中心部を出発し、仙台宮城ICから東北道に乗り北上。北上JCTからは秋田道に入り秋田中央ICで降りる、というほぼ高速道路というルートです。
距離はおよそ250km強。


その区間で急速充電器があるのは下記のSA、PAです。
50km前後ごとに設置されている感じです。


■東北自動車道
 ・鶴巣PA
 ・長者原SA
 ・前沢SA

■秋田自動車道
 ・錦秋湖SA
 ・西仙北SA



「距離的には充電1回30分もしくは15分ずつを2回というところ。ただし中ほどの北上~横手間は山間部で、しかも冬で予報だと雪。スタッドレスタイヤをはいているから電費悪くなりそう。錦秋湖SA付近が標高一番高いから、その前の前沢SAでは念のため充電しておいた方がいいだろうな。あとは基本くだりだからたぶん雪がなければそのまま行けそうだけど、今回(冬)は錦秋湖か西仙北でちょい足しが必要かも」

と事前に脳内シミュレーションしていましたが、急速充電器が設置されましたよーということをご覧いただくのも記事の目的なので、今回は各SAに寄ってみることにしました。
(先客がいらっしゃった場合はスキップの可能性あり)

ただし、鶴巣PA(下り)はスタートから近く、70%ほど電池残量があったのでパスして長者原SA(下り)から寄ることにしました。




仙台市内

日産リーフ@青葉城趾
仙台市内の日産のお店で充電後、青葉城址に寄ってから仙台を出発です。


ずんだ鯛焼き
ずんだ鯛焼き、とてもとても美味しゅうございました。


出発時電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 85%
航続可能距離表示 186km



↓(57.9km)



長者原SA(下り)

東北道 長者原SA(下り)で急速充電中の日産リーフ
鶴巣PA(下り)は写真だけ撮って通過し、長者原SA(下り)で1回目の充電。
長者原SA(下り)の急速充電器はSAに入ってすぐのわかりやすい場所にあります。



到着時電池目盛り 6/12
□□□□□□■■■■■■
電池残量 45%
航続可能距離表示 81km


↓急速充電15分


充電後電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 86%
航続可能距離表示 158km



↓(走行距離59km)



前沢SA(下り)

東北道 前沢SA(下り)で急速充電中の日産リーフ
スタートから116.9km
晴れていながらも雪が舞っていました。

この後、北上JCTから秋田道に入り、北上西ICから横手ICまでは山間部。当日はチェーン規制が敷かれていました。初めて走るルートでしかも雪道だったので、念のため多目に充電しておきます。


到着時電池目盛り 6/12
□□□□□□■■■■■■
電池残量 46%
航続可能距離表示 86km


↓急速充電15分


充電後電池目盛り 11/12
□■■■■■■■■■■■
電池残量 89%
航続可能距離表示 170km



↓(走行距離49km)



錦秋湖SA(下り)

秋田自動車道 錦秋湖SA(下り)で急速充電中の日産リーフ
スタートから174km

山間部に入ってからは本格的な雪に。
当日は風が強かったこともあり速度規制は70km/hになり、50km/hに。

SA内に入ると車が走った跡がある部分もありますが、急速充電器のところはまだ使う人が少ないのか新雪状態。ザクザクと音を立てながら充電スポットに停車しました。


秋田自動車道 錦秋湖SA(下り) EV急速充電器
まっさらな雪が......


ここから先はくだり坂ですし、次の西仙北SA(下り)にも寄るつもりなので、充電時間はごくわずかに。


到着時電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量 56%
航続可能距離表示 95km


↓急速充電6分


充電後電池目盛り 9/12
□□□■■■■■■■■■
電池残量 74%
航続可能距離表示 127km



↓(走行距離 70.3km)



西仙北PA(下り)

秋田自動車道 西仙北SA(下り) EV用急速充電器
スタートから243km
ここでもちょい足しです。


到着時電池目盛り 3/12
□□□□□□□□□■■■
電池残量 27%
航続可能距離表示 52km


↓急速充電9分


充電後電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量 58%
航続可能距離表示 114km



↓(走行距離31km)



秋田市中心部

秋田市
秋田市といえば竿灯祭り

秋田中央ICを降りたところでメーターをチェック。


到着時電池目盛り 4/12
□□□□□□□□■■■■
電池残量 33%
航続可能距離表示 61km
仙台→秋田間電費 6.4km/kWh


仙台~前沢、北上ICぐらいまでは晴れてましたが、北上西ICから先はずっと雪。


2月後半の秋田市内の道路の様子
秋田市内の道路はこんな感じ。

雪道でもリーフは安定していて、安心してドライブできました。


日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」(もしくはZESP「スタンダードプラン」)ご加入であれば、高速道路での急速充電は定額料金の中でまかなえます。
ちょっと時間がかかる可能性はありますが、燃料代を気にしないドライブ、お楽しみください。



復路 秋田→仙台編(寄り道あり)につづきます。








~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2015年モデルの日産リーフ(30kWh駆動用バッテリー搭載車)。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)
タイヤはスタッドレスをはいています。

乗車人数は常時一人。
エアコンは基本暖房ONですが、暖かくなり過ぎると眠くなるのでところどころOFF。全体の5~6割は暖房を使っていました。(シートヒーター、ステアリングヒーターはほぼ常時ON)。
走り方は流れに合わせていますが、各SAで充電するつもりで走っているので仙台~北上間はいつもよりは少しスピード出しています。また同区間では90~95km/hでオートクルーズコントロールをところどころで使いました。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。

(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
□□□□■■■■■■■■

なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報はすべて2017年2月時点のものです。

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