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充電情報

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電気自動車「日産リーフ」で福島県郡山市→新潟市を走ってみた(磐越道利用)。

30kwhバッテリー

2017.03.06(月)

日産リーフ@磐越道 新鶴PA 後方は磐梯山

日産自動車の浅井です。

電気自動車や日産リーフについてWebで検索すると、たくさんの情報が出てきます。
さまざまなご意見がありますが、ひとつご注意いただきたいのが、「その記事はいつ書かれたものなのか?」ということ。

というのも日産リーフの発売開始は2010年の12月。その後マイナーチェンジ(航続距離200km→228kmに)、30kWhバージョンの発売と、リーフそのものの性能も進化しています。
また2010年には全国で数百基だった急速充電器もいまでは全国に7,000基以上、普通充電器をあわせると23,000器以上になるなど充電インフラも大幅に増えています。

特に充電インフラは2015年に大幅に増えたので、それ以前とそれ以後では電気自動車の使い勝手が大きくことなりますので、「これはいつ書かれたものなのかな」と確認してみてください。

今回も情報を上書きするべく「走ってみた」シリーズをお届けします。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         






日産EVブログをご覧の皆さまこんにちは。
高速道路のSA、PAを中心に充電インフラができたら走ってみるを繰り返す度に「日本って美しいなぁ」としみじみ思うEV担当Hです。本当に電気自動車を取り巻く環境は、数年前とは大きく変わっているので、ぜひ記事をお読みになる際は日付をチェックしてみてくださいね。

さて、今回の記事は、2016年12月にEV用急速充電気が新設された磐越道を走ってまいりまいた。




福島県郡山市内の安積PA(下り)で充電してからスタート。
東北道~磐越道を走って新潟市内へと向かいます。約160kmの行程。

地図下の標高図をご覧いただくとおわかりのように猪苗代湖の北側が標高が高くなっています。


その区間で急速充電器があるのは下記のSA、PAです。


■磐越自動車道
 ・磐梯山SA(下り)
 ・西会津PA(下り)
 ・阿賀野川SA(下り)


この3箇所(上りもあわせると6箇所)は2016年12月に新たに設置されたので各SA・PAに寄ることにしました。
ただし先客がいらっしゃった場合はスキップの可能性あり。




郡山市 安積PA(下り)

東北自動車道 安積PA(下り)で急速充電中の日産リーフ
東北自動車道 安積PA(下り)で充電してから福島県郡山市を出発します。


出発時電池目盛り 11/12
□■■■■■■■■■■■
電池残量 92%
航続可能距離表示 207km



↓(走行距離50.5km)



磐梯山SA(下り)

磐越道 磐梯山SA(下り) EV急速充電器
磐越道に入り磐梯熱海ICを過ぎた辺りから10kmほど登り坂が続き、その後磐梯山SA(下り)まで標高が高いところを走ります。つまり、ここから先は下り坂になります。



到着時電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量 57%
航続可能距離表示 100km


↓急速充電6分


充電後電池目盛り 9/12
□□□■■■■■■■■■
電池残量 74%
航続可能距離表示 131km



↓(走行距離39.7km)



西会津PA(下り)

磐越道 西会津PA(下り) EV急速充電器
スタートから90.2km
磐梯山SA(下り)を過ぎると会津若松ICまで約10kmほどの下り坂に。
ここ、見所です。眼下に会津若松の町並みが広がって、とても景色のいいところ。ここの景色を観るためだけに会津若松に行きたいぐらいです。

冒頭の写真は磐梯山SAと西会津PAの間の新鶴PA(下り)。
南北に平地が広がっています。
リーフの後方(東北東)に見えるのは磐梯山。
磐梯山、カッコイイです。


到着時電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量 56%
航続可能距離表示 119km


↓急速充電5分


充電後電池目盛り 8/12
□□□□■■■■■■■■
電池残量 70%
航続可能距離表示 150km



↓(走行距離39.5km)



阿賀野川SA(下り)

磐越道 阿賀野川SA(下り)EV急速充電器
スタートから129.7km
西会津PA(下り)を出発後は、福島県と新潟県の県境に向けて標高が上がり、そこから先はほぼ下り坂、阿賀野川SA(下り)を過ぎれば越後平野です。


到着時電池目盛り 6/12
□□□□□□■■■■■■
電池残量 47%
航続可能距離表示 107km


↓急速充電6分


充電後電池目盛り 8/12
□□□□■■■■■■■■
電池残量 64%
航続可能距離表示 144km



↓(33.7km)



新潟市内

朱鷺メッセ
新潟市到着(写真の朱鷺メッセは翌日に撮影)
スタートからの総走行距離163.4kmでした。

到着時電池目盛り 5/12
□□□□□□□■■■■■
電池残量 40%
航続可能距離表示 79km
郡山→新潟間電費 6.7km/kWh




郡山~新潟間の磐越道、急速充電気があるSA/PAに全部寄りましたが総距離自体は160kmほどだったのでそれぞれ5~6分のちょい足しでした。
今回走った感じだと途中1回10分ぐらいで行けそうです。


文中にも書きましたが猪苗代湖から会津若松市内へ向かう下り坂は、とても眺望がよく走っていて気持ちがいいです。また何度でも訪れたい場所のひとつです。
日産リーフで、何度でも訪れてみたい場所へのドライブ、いかがでしょうか。







~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2015年モデルの日産リーフ(30kWh駆動用バッテリー搭載車 2016年3月登録)。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)
タイヤはスタッドレスをはいています。

乗車人数は常時一人。
当日は暖かくエアコン(暖房)は全体の1~2割程度の使用。(シートヒーター、ステアリングヒーターはほぼ常時ON)。
走り方は流れに合わせています。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。

(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
□□□□■■■■■■■■

なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報はすべて2017年2月時点のものです。

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