follow me on Twitter
  • 充電スポット検索 広がる充電ネットワーク
  • 日産リーフを知る 日産リーフWebカタログ
  • e-NV200を知る e-NV200 WEBカタログ
  • ランニングコストシミュレーター
  • メルマガ登録 最新情報をお届けします
  • 教えて!オーナーさん 日産リーフがある生活 実際のオーナーの声
                

カテゴリー

  • 日産リーフについて知りたい
  • LEAF to Homeについて知りたい
  • 充電インフラ/充電ネットワーク
  • TRY!リーフ 電気自動車を楽しむ
  • EVのこれから すこし未来の話
  • EVニュース
  • e-NV200
  • インタビュー
    • 開発者インタビュー
    • オーナーインタビュー

充電情報

全国充電スタンド検索
日産リーフモニターキャンペーン あなたの質問にリーフオーナー最大約100人が答えます。 充電代、2000円

電気自動車「日産リーフ」で宮崎~鹿児島を走ってみた。

2017.05.12(金)

西郷隆盛像

日産自動車の浅井です。

みなさま大型連休はどこかお出かけになりましたか?

このブログ、連休前は冬の北東北の、雪が残る白っぽい写真が多い「走ってみた」レポートをご案内していましが、連休後のブログは南九州の日差しの強そうな写真がたくさんある「走ってみた」レポートからスタートします。

美味しそうな写真もありますよ。






日産EVブログをご覧の皆さま、こんにちは。
リーフで日本中走り回っています、EV古株担当のHでございます。
今回は南九州を使った走行レポートです。
宮崎市と鹿児島市の間を往復してきました。





宮崎~鹿児島間には下記のSA(上下線とも)に電気自動車(EV)用の急速充電器が設置されています(宮崎側から)。

宮崎自動車道
・山之口SA
・霧島SA

九州自動車道
・桜島SA



いつもなら高速道路がある区間は高速道路を走ったレポートをご紹介するのですが、宮崎~鹿児島間を高速道路で走るとなると、韓国岳(からくにだけ)の北側を迂回するルートになり、ずいぶんと遠回りに見えます(走行距離が30kmぐらい違います)。

途中で一般道を走るルートとの所要時間の差はわずかなようなので(高速利用の方が10分ほど早い)、一部は一般道を走行するルートで走ることにしました。




宮崎IC~都城ICまで高速道路を利用。
都城IC~国分ICは一般道を走行。
国分IC~鹿児島北ICは再び高速道路を利用しました。
(復路は国分I~末吉財部ICも高速道路を利用)
片道約130kmのルートです。

130kmほどなので途中充電なしでも行けそうですが、「初めて走る場所は慎重に」ということで、途中の充電スポットで空いていたら(ちょっと)充電するつもりで出発しました。

航続可能距離がのび、かつ充電スポットがたくさんある現在、電気自動車に乗っていて気になるのは、充電スポットの有無でも充電を待っている時間でもなく「充電待ち(充電器が使われていて待たなければいけない状態)」なので、ギリギリまでがんばって「ここしかない!」となる前の充電スポットが「空いてたら(ちょっと)充電」がおすすめです。



それでは宮崎市~鹿児島市走行記録をご紹介します。



<<往路 宮崎⇒鹿児島>>

宮崎市

宮崎市のファミリーマート日ノ出町店で充電中の日産リーフ
ファミリーマート日ノ出町店で充電してから宮崎市を出発。


出発時電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 86%
航続可能距離表示 196km



↓(走行距離 35.4km)



山之口SA(上り)

宮崎自動車道 山之口SA(上り)で急速充電中の日産リーフ
空いていたのでちょい足し充電。これで次の充電は鹿児島市内か復路でもう一回かという計算に。
充電スポットのまわりにはツツジが咲いていました。



到着時電池目盛り 8/12
□□□□■■■■■■■■
電池残量 63%
航続可能距離表示 120km


↓急速充電9分


充電後電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 83%
航続可能距離表示 156km



↓(走行距離 95.2km)



鹿児島市内

城山公園から見た桜島
城山公園展望台から見た桜島。
何度訪れても鹿児島市中心部から近くて驚きます。

スタートから130.6kmで鹿児島市中心部に到着です。


到着時電池目盛り 5/12
□□□□□□□■■■■■
電池残量  38%
航続可能距離表示 93km
宮崎→鹿児島間電費:7.6km/kWh


ちなみに途中の桜島SA(下り)到着時点での電池残量は53%、航続可能距離127kmで充分余裕があったので充電せずに通過。





~しばし鹿児島市内を観光~


鹿児島で黒豚とんかつ
お昼時だったので黒豚のとんかつをいただきました。
うまし!



2018年のNHK大河ドラマは「西郷(せご)どん」。
今年から来年にかけて鹿児島を訪れる方も増えるのでしょうね。
鹿児島市内には、幕末~明治維新に関する銅像がたくさんあります。


西郷隆盛像
西郷隆盛像
城山を背景に陸軍大将の制服姿で立っています。


大久保利通像
大久保利通像
フロックコートをひるがえした姿がかっこいいです。


五代友厚像
五代友厚像
2015年度下半期のNHK朝ドラで人気でしたね。



ほかにも普通の銅像とは違う、「その時」を切り取ったような像もありました。


龍馬、お龍と薩摩でひと休み
坂本龍馬とお龍像
1866年寺田屋事件で負傷した坂本龍馬が妻のお龍とともに薩摩を訪れました。これが日本初の新婚旅行といわれているそうです。


こんなユーモラスな表情の銅像も


イギリス艦、鹿児島湾に現る
イギリス艦、鹿児島湾に現る(大山巌、西郷従道、山本権兵衛)
イギリス人の死傷者が出た生麦事件を解決するため、1863年イギリスは薩摩に7隻の艦隊を派遣。当時の驚きの様子が表情からも見て取れます。



鹿児島観光、歴史好きなら、より楽しめること間違いなしです。
参考リンク:鹿児島市観光サイト





<<復路 鹿児島⇒宮崎>>

鹿児島市

日産リーフ@城山公園
復路は城山公園展望台から。


出発時電池目盛り 4/12
□□□□□□□□■■■■
電池残量 34%
航続可能距離表示 77km


鹿児島市内で充電してから宮崎市に向かおうかとも思いましたが
・桜島SA(上り)まで30km程度
・往路の感じだと充電待ちの可能性は低い
・急ぐ旅でもないのでもし充電待ちが発生してもいいか
・充電待ちが発生しても30分待つ可能性は低い
・それに途中で高速降りるので、一般道沿いで充電してもよい
ということで、そのまま出発。



↓(走行距離 24.5km)



桜島SA(上り)

九州自動車道 桜島SA(上り)で急速充電中の日産リーフ
予想通り充電待ちはなかったので、ここで20分充電。


到着時電池目盛り 3/12
□□□□□□□□□■■■
電池残量
21%
航続可能距離表示 51km


↓急速充電20分


充電後電池目盛り 8/12
□□□□■■■■■■■■
電池残量 70%
航続可能距離表示 158km



↓(走行距離 107.4km)



宮崎市

到着時電池目盛り 2/12
□□□□□□□□□□■■
電池残量 16%
航続可能距離表示 47km
鹿児島→宮崎間電費:8.6km/kWh

宮崎地鶏の炭火焼
宮崎地鶏の炭火焼をいただきました。うまし!



宮崎~鹿児島ドライブ、途中の充電は9分+20分の2回でした。

鹿児島市内で1回でもよかったかもしれませんが、
空いてたら(ちょい足し)充電の方が
・わざわざ充電だけのために充電スポットに行かなくてよい
・往路復路ともに2~3時間のドライブなので、それぞれ1回は休憩する
ということで、
走行ルート上にある充電スポットで
休憩がてら充電×2回
の方がスムースだと思います。




宮崎~鹿児島走行記録以上です。

電気自動車『日産リーフ」での南九州ドライブ、ぜひお楽しみください。








~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2015年モデルの日産リーフ(30kWh駆動用バッテリー搭載車 2016年3月登録)。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

タイヤはノーマルタイヤ。

乗車人数は常時一人。
エアコン(冷房)は高速道路区間はほぼすべてON、一般道を走る際はエアコンは使わず窓を開けて走っていました。
走り方は流れに合わせています。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。

(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
□□□□■■■■■■■■

なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報はすべて2017年4月時点のものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~