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東海北陸道を使って日産リーフ(30kWh)で名古屋~金沢を走ってみた。往路編

2017.07.25(火)

金沢

日産自動車の浅井です。

いろいろあってこのEVブログを読み直してみてまして
「ドライブ行きたいなー!」
「Hさん、いい仕事してるなー」
という思いがふつふつと湧き上がってまいりました。

夏だし、皆さんもお出かけの計画立てたりしていらっしゃるでしょうか。
今回ご紹介するのは、金沢ですよ。






日産EVブログをご覧の皆さま、こんにちは。
「いい仕事してますねー」と言われた時、「あちこち行っておいしいもの食べてうらやましいなーおい!」と脳内で自動翻訳しないよう気をつけているHでございます。

いや、ほんと、大変なんですから。



さて、今回は名古屋~金沢間の高速道路での充電スポットについてご紹介しますね。
スタート地点は名古屋です。





名古屋~金沢を走ろうとすると名神自動車道、北陸自動車道を使うルートもありますが、このルートは(名古屋~福井間ですが)ご紹介したことがあるので、今回は東海北陸自動車道を北上するルートでドライブ。距離は250kmほど。


名神自動車道、北陸自動車道をドライブした記事はこちら。
越前がに食べに行こう♪電気自動車「日産リーフ」で名古屋→福井ドライブ
電気自動車「日産リーフ」で福井→名古屋を高速道路を使って走ってみた。


地図下にある標高図をご覧いただくと一目瞭然ですが、コースの中ほどの松ノ木峠まではずーっとのぼり、そこから先はずーっとくだりです。

ルート上のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)で急速充電器が設置されているのは以下の5カ所(南から順に)あり、

東海北陸道
 ・長良川SA(下り)
 ・ひるがの高原SA(下り)
 ・飛騨白川PA(下り)
 ・城端SA(下り)

北陸道
 ・小矢部川SA(上り)



松ノ木峠はひるがの高原SAと飛騨白川PAの間、スタートから130kmほどのところにあります。標高差がありますし「初めて走る場所は慎重に」ということで、長良川SA、ひるがの高原SAでそれぞれ充電し、それ以降は様子見て充電、というのが事前の想定でした。




では走行記録をご紹介します。



<<往路 名古屋⇒金沢>>

名古屋市内

名古屋城駐車場
名古屋基点ということで、名古屋城の駐車場からスタートです。

いつもなら名古屋市内で充電して出発するところですが、約50km先の長良川SAで充電するつもりだったので、電池残量67%で出発しました。



出発時電池目盛り 8/12
□□□□■■■■■■■■■
電池残量 67%
航続可能距離表示 160km



↓(走行距離52.5km)



長良川SA(下り)

東海北陸道 長良川SA(下り)で充電中の日産リーフ
次の充電スポットであるひるがの高原まで約65kmほどですがここから標高がグッとあがるので、充電しておきます。


黒唐揚げ(岐阜県関市の新名物だそうです)
長良川SAがある岐阜県関市の新名物ということだったので「黒唐揚げ」いただいてみました。
そうこうしてる間に19分充電。



到着時電池目盛り 5/12
□□□□□□□■■■■■
電池残量 39%
航続可能距離表示93km


↓急速充電19分


充電後電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 85%
航続可能距離表示202km



↓(走行距離63.6km)



ひるがの高原SA(下り)

東海北陸道 ひるがの高原SA(下り) 日産リーフ急速充電中(真ん中奥)
スタートから116.1km名古屋から金沢へのほぼ中間地点。
ここの15kmほど先がルート内の最高標高です。
次の飛騨白川PAまで行けそうでしたが、空いていたので2回目の充電。


牛串@ひるがの高原SA(下り)
今回は残念ながら岐阜は通るだけなので、という言い訳で、ここでは牛串。



到着時電池目盛り 4/12
□□□□□□□□■■■■
電池残量 35%
航続可能距離表示50km


↓急速充電16分


充電後電池目盛り 9/12
□□□■■■■■■■■■
電池残量 75%
航続可能距離表示111km



↓(走行距離54.2km)



飛騨白川PA(下り)

飛騨白川PA(下り)で充電中の日産リーフ
スタートから170.3km


東海北陸道 飛騨白川PA(下り)から飛騨白川PA(上り)方面を望む
白川郷にも寄ってみたかったのですが、時間の関係で断念。
せめてPAから見えないかしら?とPA内をうろうろするちょっとの間だけ充電しました。もうここはくだりに入っていて、このまま金沢まで行ける計算だったので、5分だけ。


到着時電池目盛り 6/12
□□□□□□■■■■■■
電池残量 50%
航続可能距離表示144km


↓急速充電5分


充電後電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量 62%
航続可能距離表示179km



↓(走行距離27.8km)



城端SA(下り)

城端SA(下り)EV急速充電器
スタートから198.1km
飛騨白川PAから30kmほどしか離れていないので、飲み物もあるしトイレも大丈夫だし、このまま金沢まで充電しないでも済みそうだしということでもはやクルマから降りず充電器とメーターだけを撮影。


到着時電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量53%
航続可能距離表示160km



↓(走行距離18.9km)



小矢部川SA(上り)

小矢部川SA(上り)EV急速充電器
スタートから217km
小矢部砺波から北陸道に入ってます。

金沢まで行ける電池残量なので、ここも充電器とメーターの写真だけ撮って先を急ぎました。


到着時電池目盛り 5/12
□□□□□□□■■■■■
電池残量43%
航続可能距離表示113km



↓(走行距離27.6km)



金沢市

金沢で食事
スタートから244.6km
金沢に到着。

到着時電池目盛り 3/12
□□□□□□□□□■■■
電池残量27%
航続可能距離表示65km
名古屋→金沢間電費7.7km/kWh


東海北陸道 名古屋→金沢、標高差が大きいものの、のぼってくだってと地形的には単純です。
初めてのルートだったので慎重に充電しましたが、標高を考えても2回充電で大丈夫そうでした(名古屋を100%充電で出発したなら1回でも可能かも)。



長くなったので復路は次回に。


~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2015年モデルの日産リーフ(30kWh駆動用バッテリー搭載車 2016年3月登録)。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)


乗車人数は常時一人。
エアコン(冷房)はほぼ常時ON、
走り方は流れに合わせています。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。

(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
□□□□■■■■■■■■

なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2017年6月時点のものです。

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