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東海北陸道を使って日産リーフ(30kWh)で名古屋~金沢を走ってみた。復路編

30kwhバッテリー

2017.07.28(金)

金沢 近江町市場

日産自動車の浅井です。

東海北陸道を使って日産リーフ(30kWh)で名古屋~金沢を走ってみた。往路編に続き、復路編をお届けします。






日産EVブログをご覧の皆さま、こんにちは。
あちこちリーフで走ってみる仕事をしているHでございます。
「いい仕事」だと思っています。
電気自動車をお乗りの方、ご検討中の方の参考になれば幸いです。




金沢から北陸道、東海北陸道を使って名古屋まで。距離は250km弱です。


ルート上のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)で急速充電器が設置されているのは以下の5カ所。

金沢側から順に

北陸道
 ・小矢部川SA(下り)

東海北陸道
 ・城端SA(上り)
 ・飛騨白川PA(上り)
 ・ひるがの高原SA(上り)
 ・関SA(上り)


です。

方向は逆ですが往路で一度走ったので様子はわかっています。
飛騨白川PAとひるがの高原SAの間が最高標高。
小矢部川SA、城端SA、飛騨白川PAと短い間隔(30km未満)で急速充電器が設置されているのは、「そこから先はのぼり坂が急だからその前に充電しておいた方がいいよ」というメッセージだと理解できます。ちなみに反対から見てた時(往路)は「なんでこんなに近距離で設置してるんだろう?」と思ってました......


事前の想定では「距離的には1回充電だけど、山越えだから2回充電で行こう。ひるがの高原の手前までのぼり坂だからそれまでに1回充電するとして、小矢部川はスタートから近過ぎて電池減ってなさそうだから、城端SA or 飛騨白川PAで1回、ひるがの高原SA or 関SAで1回というところかな」



では走行記録をご紹介します。



<<復路 金沢⇒名古屋>>

金沢市内

金沢 近江町市場
近江町市場で遅めの朝ごはんをいただいた後
石川日産本社で充電してからスタートです。

岩がき
岩がき

バイ貝串焼き@金沢近江町市場
バイ貝

美味しゅうございました。



出発時電池目盛り 11/12
□■■■■■■■■■■■■
電池残量 88%
航続可能距離表示 209km



↓(走行距離46.2km)



城端SA(上り)

小矢部川SA(下り)はスタートして30km弱なのでパスして城端SA(上り)でメーターチェック。次の飛騨白川PA(上り)まで行けそうだったのでメーター撮影だけして再スタート。

到着時電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量 58%
航続可能距離表示105km



↓(走行距離27.8km)



飛騨白川SA(上り)

東海北陸道 飛騨白川PA(上り)で急速充電中の日産リーフ
スタートから74.0km
一回目の充電をしました


東海北陸道 飛騨白川PA(上り)から白川郷方面を望む
白川郷方面
やっぱり冬に訪れてみたいですねぇ。

ここでの充電はちょっと長めに23分。
「名古屋まで1回で行けるかも」ということで87%まで充電してみました。
(やはり一度反対向きでも走ったことがあると心の余裕が違います)



到着時電池目盛り 4/12
□□□□□□□□■■■■
電池残量 31%
航続可能距離表示47km


↓急速充電23分


充電後電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 87%
航続可能距離表示139km



↓(走行距離54.1km)



ひるがの高原SA(上り)

ひるがの高原SA(上り)急速充電スタンド
スタートから128.1km

残りおよそ110kmに対して、メーター表示は108km。
ここから先はくだり基調で電費が改善されていくので、充電しなくても届くなーという計算でしたが、その後のことを考えて(記事は名古屋までのレポートですが、実際にはさらに神奈川まで走ります)2回目の充電



到着時電池目盛り 6/12
□□□□□□■■■■■■
電池残量 51%
航続可能距離表示108km


↓急速充電12分


充電後電池目盛り 9/12
□□□■■■■■■■■■
電池残量 79%
航続可能距離表示165km



↓(走行距離65.8km)



関SA(上り)

スタートから193.9km
もう早く帰りたいのか写真がありません(申し訳ありません)。


到着時電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量60%
航続可能距離表示162km



↓(走行距離47.2km)



名古屋市内

愛知日産上更通店で急速充電中の日産リーフ
スタートから241.1km


到着時電池目盛り 4/12
□□□□□□□□■■■■
電池残量35%
航続可能距離表示86km
金沢→名古屋間電費7.5km/kWh


金沢→名古屋、充電2回(23分+12分)でした。
往路も復路も、充電スポット先客がいらっしゃることもなく、スムースに名古屋に戻ってこれました。


やはり一度走ったことがあると違いますね。
一度走るとすぐにまた走りたくなります。

次は、同じコースを冬場に走ってみたいと思います。
北陸の海の幸、あと白川郷も!



~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2015年モデルの日産リーフ(30kWh駆動用バッテリー搭載車 2016年3月登録)。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)


乗車人数は常時一人。
当日は雨が降ったりやんだり。
エアコン(冷房)はほぼ常時ON、
走り方は流れに合わせています。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。

(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
□□□□■■■■■■■■
(お知らせメールと向きが逆というご意見いただきました。メーターの向きに合わせたつもりで当初からこの向きでご案内しておりました。途中から変えて向きが逆の記事が混在するのも避けたいので、このままにしております)

なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2017年6月時点のものです。

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