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電気自動車「日産リーフ」でスキー場に行ってみた。往路編

30kwhバッテリー

2017.02.08(水)

日産リーフ@越後湯沢

日産自動車の浅井です。

12月から放送しているテレビCM『旅ホーダイ編』もう皆さんご覧いただけましたよね?
おかげさまでいままで電気自動車に、日産リーフに興味をお持ちでなかった方々にも少しは気にしていただけるようになったようで、ご来店いただくお客さま、お買い上げいただける方、増えています。誠にありがとうございます。

さて、今回ご紹介するレポートは、スキー場へのドライブ。
電気自動車でスキーに行けるのか?気になる方、少なくないようで、実際のリーフオーナーさまに回答していただいているRORA(Real Owners. Real Answers.)にも複数ご質問をいただいています。
(RORAで「スキー」で検索してみてください)

このブログでは一例ではありますが、「電気自動車 リーフで行ったらこうでしたよ」と実際にやってみたレポートをご紹介します。






日産EVブログをお読みいただいている皆さま、こんにちは。
ながらくEVを担当しておりますHでございます。

本屋で雑誌を眺めていたら、「リターンスキー」「戻りスキー」というような文字を見かけました。一時期スキーから離れた人たちが、またスキーを再開するという動きがあるようですね。

今回は横浜からスキー場のある群馬、新潟までドライブした記録をご紹介します。





<<横浜⇒みなかみ>>



日産グローバル本社を出発して東名~圏央道~関越道を使って群馬県みなかみ町へ。
220kmほどの距離です。


ルート上のSA、PAには下記に急速充電器があります。

■東名自動車道
 ・海老名SA

■圏央道
 ・厚木PA
 ・狭山PA

■関越自動車道
 ・高坂SA
 ・嵐山PA
 ・上里SA
 ・赤城高原SA


事前のシミュレーションはこんな感じ。

「途中充電は1回かな~......スタッドレスタイヤだし、暖房も使うし、10月に新潟まで走ったときより電費は悪くなるだろうから2回かなー。狭山PAまでだいたい100km。赤城高原の手前がのぼり坂だから、その前の上里SAまでの間で充電かな。充電待ちの可能性を考えると、手前で空いてたら充電しておこう」



結果は。
今回は「こういうこともあるよね」という感じでした。



横浜 日産グローバル本社

日産グローバル本社で充電してから出発します。

出発時電池目盛り 11/12
□■■■■■■■■■■■
電池残量 90%
航続可能距離表示 202km



↓(135.4km)



嵐山PA(下り)

嵐山PA(下り)で急速充電中の日産リーフ


充電待ちを回避すべく関越道に比べ通行料が少ない圏央道の、スタートから約100kmの狭山PAで充電しようかと思ったんですが、「きっと充電待ちはない!」と高坂SAまで行ったら充電しているリーフがいらっしゃったので、そのままスルーして嵐山PAまで走りました。

ところがここでも先客がいらっしゃいました。狭山PAで入っときゃよかったー......。
ドライバーさんにご挨拶して残り時間を確認すると残り10分ほどでした。
本当は充電がてら遅い晩ごはんにしたかったのですが、時間が遅すぎて食堂はもう閉まっていました......orz
このあとのSA(上里 or 赤城高原)で食事をすることにして(その間充電するつもりで)、17分だけ充電して再スタート。




到着時電池目盛り 2/12
□□□□□□□□□□■■
電池残量 12%
航続可能距離表示 23km


↓急速充電17分(充電待ち10分)


充電後電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量 54%
航続可能距離表示 107km



↓(走行距離26km)



上里(下り)

関越道 上里SA(下り)で急速充電中の日産リーフ
スタートから161.4km

ここも急速充電器には先客がいらっしゃいました。
ここでは晩ごはんをいただくつもりだったので充電中のドライバーさんにお声がけして充電終了時間を確認してSA内へ。幸い10分ほどとのことだったので、食券購入後に戻って充電。ドライバーもエネルギー補給。



到着時電池目盛り 5/12
□□□□□□□■■■■■
電池残量 37%
航続可能距離表示 81km


↓急速充電27分(待ち時間10分)


充電後電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 87%
航続可能距離表示 185km



↓(走行距離73.1km)



みなかみ町


到着時電池目盛り 4/12
□□□□□□□□■■■■
電池残量 29%
航続可能距離表示 53km


ということで横浜⇒みなかみドライブ、途中充電は2回計44分でした。
珍しく(というより、初めてのケースかも)2回ともそれぞれ10分ずつですが充電待ちをする結果に。ただ、嵐山PAで食事ができる時間帯だったら1回でも到着できたのではないかと思います。

東名 海老名SA、足柄SA、中央道 談合坂SAなど急速充電器の利用者が多かったところは2基ずつ設置されていたりするので、関越道でも充電器増に期待したいですね。
そのためには使われないと、なので、電気自動車オーナーさま、ぜひ高速道路を使ってのお出かけお楽しみください。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」(もしくはZESP「スタンダードプラン」)ご加入であれば、高速道路での急速充電は定額料金の中でまかなえますし。
ちょっと時間がかかる可能性はありますが、充電代を気にしないドライブ、お楽しみください。



復路編につづきます。





関連記事
「日産リーフ」で関越道を使って東京~新潟を往復2016(往路編)
「日産リーフ」で関越道を使って東京~新潟を往復2016(復路編)



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車両は2015年モデルの日産リーフ(30kWh駆動用バッテリー搭載車)。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

乗車人数は常時一人。
エアコンは高坂SAを過ぎたあたりから暖房ON(シートヒーター、ステアリングヒーターはほぼ常時ON)。
走り方は流れに合わせています。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。

(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
□□□□■■■■■■■■

なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報はすべて2017年1月時点のものです。

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