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電気自動車「日産リーフ」でスキー場に行ってみた。復路編

30kwhバッテリー

2017.02.09(木)

関越自動車道 道路情報掲示板

日産自動車の浅井です。

本日2月9日は冬型の気圧配置が強まるようで西日本を中心に大雪のおそれ、関東平野部でも雪が降りそうです。自動車でお出かけの方はご注意ください。

ちなみにリーフの雪道での走行性能については、ちょっと古い記事になりますが下記をご確認ください。
日産リーフ 雪上での走行性能


さて、電気自動車「日産リーフ」でスキー場に行ってみた。往路編に続いて復路編です。






日産EVブログをご覧の皆さま、こんにちは。
以前記事中で「乗員は細身の夫婦ふたり分ぐらいの体重がある男性ひとり」と書いたら「おふとりさま?」という反応があり、「そんな言葉があるんだぁ、うまいこと言う人いるなぁ(涙)」と思ったことがあるHです。今年の目標は減量です(電費よくなるかな)。


宿予約の関係でみなかみ町に泊り、越後湯沢のスキー場まで行ってきたのですが、そこは別途ということで、先にスキー場に行ってみた、復路のデータをご紹介します。



<<みなかみ⇒藤沢>>


みなかみ町を出発し、月夜野ICから関越道へ。関越道~圏央道~新湘南バイパスを藤沢ICまで、約200kmというルートです。

上の地図の下部にある標高図をご覧いただくとわかりますが、くだり基調。
ちなみに後半でちょっと高くなっているところは高尾山です。

途中の急速充電器は下記の5カ所。

■関越自動車道
 ・上里SA
 ・嵐山PA
 ・高坂SA

■圏央道
 ・狭山PA
 ・厚木PA

事前のシミュレーションは

「上里はスタートから約70kmで、そこまでくだり坂だからあまりバッテリー減ってないだろう。だから途中充電は嵐山、高坂、狭山、もしくは厚木のどこかで1回。空いてたら充電!」

というもの。
急速充電器はあるので、避けたいのは充電待ちだけです。


みなかみ町

日産リーフ@みなかみ町
みなかみ町はこんな感じで雪がいっぱいありました。

出発時電池目盛り 11/12
□■■■■■■■■■■■
電池残量 90%
航続可能距離表示 176km



↓(99.7km)



嵐山PA(上り)

関越道 嵐山PA(上り)で急速充電中の日産リーフ
嵐山PA(上り)で1回目の充電。
充電の間に軽くお昼ごはんをいただきました。


到着時電池目盛り 5/12
□□□□□□□■■■■■
電池残量 42%
航続可能距離表示 91km


↓急速充電19分


充電後電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 81%
航続可能距離表示 178km



↓(走行距離110.4km)


藤沢IC付近

到着時電池目盛り 2/12
□□□□□□□□□□■■
電池残量 17%
航続可能距離表示 39km




関越道は新潟、群馬から都心方面に走る方が距離がのびますね。
ということでみなかみ⇒藤沢ドライブ、途中充電は1回19分でした。
充電もうまく休憩や食事とタイミングを合わせられれば、充電だけのための時間は少なくできます(なくせます)。

私自身リーフで関越道で群馬、新潟まで行くのは5回目ぐらいでしょうか。最初はドキドキした記憶がありますが、一度走ったことがある道だと安心です。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」(もしくはZESP「スタンダードプラン」)ご加入であれば、高速道路での急速充電は定額料金の中でまかなえますし、この冬の間にもう一度群馬、新潟、また行きたいです。

皆さまも、日産リーフでのドライブお楽しみください。







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「日産リーフ」でスキー場に行ってみた。往路編
「日産リーフ」で関越道を使って東京~新潟を往復2016(往路編)
「日産リーフ」で関越道を使って東京~新潟を往復2016(復路編)



~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2015年モデルの日産リーフ(30kWh駆動用バッテリー搭載車)。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

乗車人数は常時一人。
エアコン(暖房)は最初だけON(シートヒーター、ステアリングヒーターはほぼ常時ON)。
走り方は流れに合わせています。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。

(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
□□□□■■■■■■■■

なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報はすべて2017年1月時点のものです。

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