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電気自動車「日産リーフ」で神戸~奈良を走ってみた。

2017.05.25(木)

神戸

日産自動車の浅井です。

この夏は暑い!猛暑・酷暑か というニュースを最近見聞きしまして。なんか毎年暑い暑いと言っている気もしているんですが、また夏がやってきます。

走行レポートしてくれているHさんに「もう夏ですね」というと「乗る前エアコンの出番ですね」との答え。去年もそんな会話をして最初(EV担当したてだったので)は???でしたが、その後RORA(Real Owners. Real Answers.)に寄せられた質問へのオーナーさんの回答を見て納得。

乗る前エアコンすこぶる評価が高いのです。
 
ここでうまくレポートにつながればいいのですが、今回は乗る前エアコンは関係なく(笑)、奈良~神戸の走行レポートです!






日産EVブログをご覧の皆さま、こんにちは。
夏が来ると「乗る前エアコン!」と思いがちなEV担当が長いHでございます。
(乗る前エアコンは冬も重宝しますが個人的に寒さより暑さに弱いので、乗る前エアコンの季節=夏という気持ちです)

今回ご案内するのは奈良~神戸の走行記録です。
(走行時は4月5月なので乗る前エアコンは使っていません)





第二阪奈有料道路、阪神高速13号大阪線、阪神高速3号神戸線を走行。70kmほどの距離です(上のルートでは65kmほどですが)。往路復路ともほぼ同じルートを走りました。


充電スポット検索でご覧いただくとよくわかりますが、スタート時に電池残量が少なくても途中で充電できるスポットはたくさんあります。

70kmほどの距離なので、地図で見てるとたくさんある充電スポットの中に突っ込んでいくようなルートなので、電池残量が少なくなっても安心です。





では走行記録をご紹介します。



<<往路 奈良⇒神戸>>

奈良市内

東大寺南大門と鹿
東大寺南大門と鹿


奈良公園の藤と鹿
訪れた時はちょうど藤の時期でした。

「走ってみた」記事では80%以上の電池残量からスタートすることが常ですが、今回は距離が短いこともあり72%からスタート。


出発時電池目盛り 9/12
□□□■■■■■■■■■
電池残量 72%
航続可能距離表示 180km



↓(走行距離70.5km)



神戸

日産リーフ@神戸三宮フェリーターミナル
1時間半ほどで神戸に到着(写真はその後夕方の神戸三宮フェリーターミナルです)。

フェリーターミナルの写真では晴れていますが、到着時点では神戸は雨でした(奈良が晴れて気温23℃だったのに対し、神戸は気温が16℃になっています)。


到着時電池目盛り 4/12
□□□□□□□□■■■■
電池残量 33%
航続可能距離表示 77km
奈良→神戸間電費8.2km/kWh





<<復路 神戸⇒奈良>>


神戸

兵庫日産 兵庫店で急速充電中の日産リーフ
兵庫日産 兵庫店で充電してから出発します。


神戸 メリケンパーク
メリケンパーク
さようなら神戸、また来ます。


出発時電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 80%
航続可能距離表示 205km



↓(走行距離70.5km)



奈良

奈良 興福寺
奈良 興福寺
神戸から1時間半ほどで到着。


到着時電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量 52%
航続可能距離表示 127km
神戸→奈良間電費 8.9km/kWh



往路復路とも走行距離70.5kmでした。
まぁこのぐらいの距離なら途中で充電しなくても全然大丈夫ですし、仮に電池残量が少なくなってもこの地域なら充電スポットもたくさんあるので安心です。

「以前リーフ借りて乗ってみたけど距離が...... or 充電スポットが......」という方も少なくないと思います。ただ、クルマの性能も向上していますし、充電スポットはここ数年でだいぶ状況が変わっています。ぜひ「いまのリーフ」、「いまの充電環境」をご体験ください。


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車両は2015年モデルの日産リーフ(30kWh駆動用バッテリー搭載車 2016年3月登録)。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)


乗車人数は常時一人。
高速道路を走っている時は常時エアコン(冷房)ON、一般道の時はOFF。
走り方は流れに合わせています。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。

(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
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なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は往路は2017年4月、復路は2017年5月時点のものです。

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