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電気自動車「日産リーフ(40kWh)」で関越道を使って東京→新潟を走ってみた。

2017.11.15(水)

日産リーフ@関越道 越後川口SA(下り)

日産自動車の浅井です。

大容量40kWhの駆動用バッテリーを搭載した新型「日産リーフ」による「走ってみた」シリーズが続きます。

今回は関越道
寒くなってきた今日この頃ですが、熱くて長い記事、お読みください。






日産EVブログをご覧の皆さま、こんにちは。
「関越」というと、昔映画で観た、スキーバスが練馬ICから関越自動車道に入るシーンを思い出す走行レポート担当Hでございます。他社さんのクルマが出ていたので作品名は伏せますが、"〇ってるね"というセリフをマネしたものです。


さて、今回は
関越道を使った東京→新潟ドライブの走行記録をご紹介します。


まずは
ルートの確認


東京の練馬ICから高速道路に入り、新潟西ICまで高速道路(関越自動車道、北陸自動車道)を走ります。ほぼ高速道路を走行するルートです。
関越道含むNEXCO東日本さん管轄の高速道路でのEV急速充電スタンド設置場所についてはこちらでご確認ください。



当ブログの過去記事を見直してみると
首都圏から新潟へと走ったレポートは3つありました。


2013年9月10日公開
24kWh駆動用バッテリー搭載車
「日産リーフ」で関越道を使って東京~新潟を往復してきました(往路編)
 途中充電3回(上里SA、谷川岳PA、越後川口SA)

2014年7月28日公開
24kWh駆動用バッテリー搭載車
日産リーフで関越道を使って横浜~新潟県三条市往復 走行データ
 途中充電3回(三芳PA、上里SA、谷川岳PA)
 ※この時は3人乗車

2016年10月21日公開
30kWh駆動用バッテリー搭載車
「日産リーフ」で関越道を使って東京~新潟を往復してきた2016(往路編)
 途中充電2回(赤城高原SA、谷川岳PA)



細かい条件(出発地、目的地、乗車人数、季節等)が異なるので単純に比較はできないのですが、24kWhは3回、30kWhは2回途中で充電して新潟まで走っています。
いずれも谷川岳PA(下り)で充電してますね。



2016年のシミュレーションで、こう書いてました。

「スタートから約半分の地点が谷川岳PA(下り)。距離だけ考えるとそこで充電1回で行けそう。でも谷川岳PA(下り)の先、関越トンネル内がルート上の最高標高で、そこに向かってのぼって行く感じなので、その前で充電が必要かな」

「三芳、高坂、嵐山はスタートから近くて電池もたいして減ってないから、充電するとしたら上里、赤城高原、谷川岳。赤城高原手前の伊香保ICあたりから標高が上がるから、上里か赤城高原で充電しておいた方がいいだろうなぁ

「充電待ち回避を考えると上里で空いてれば上里で、空いてなかったら赤城高原で、ということにしよう。そこで充電待ちになったら仕方がない。で、もう1回谷川岳以降でちょい足し充電するかしないか




クルマが新型(40kWhバッテリー搭載)になった
2017年の事前の予想

距離的に充電1回でOK!
いままでだったら谷川岳PA(下り)前に充電したかったけど、谷川岳PAまでは行けそうだから、谷川岳PAかその次の塩沢石打SAで充電しよう






それでは、結果をご紹介。





練馬IC付近 出発時 日産リーフメーター
東京練馬出発時
電池残量 99%
航続可能距離表示 302km


(↓走行距離174.4㎞)


関越道 塩沢石内SA(下り)で急速充電中の日産リーフ
塩沢石内SA(下り)
出発から赤城高原ぐらいまでは晴れでしたが関越トンネル付近から雨に。



塩沢石打SA(下り)到着時 日産リーフメーター
塩沢石内SA(下り)到着時
電池残量 19%
航続可能距離表示 61㎞

急速充電30分

塩沢石打SA(下り)急速充電後 日産リーフ メーター
電池残量 69%
航続可能距離表示202㎞


(↓走行距離126.2㎞)


新潟市内

スタートから300.6㎞で新潟市内到着。

新潟市到着時 日産リーフメーター
新潟市到着時
電池残量 12%
航続可能距離表示 37㎞
東京⇒新潟 平均電費 6.5㎞/kWh


東京から新潟へのドライブ、途中充電1回(30分)で到着でした。

今回もほぼプロパイロット(高速道路 同一車線自動運転技術)、フル活用。
スムースに流れているときも、渋滞時(今回は高坂~上里間で事故渋滞がありました)も、大活躍でした。





ちなみに
充電はしていませんが、冒頭の写真の越後川口SA(下り)や


日産リーフ@関越道 赤城高原SA(下り)
赤城高原SA(下り)


カレーラーメン@北陸道 栄PA(下り)
栄PA(下り) (で食べたカレーラーメン)


など各SA・PAに寄って記録をとっているので、ご紹介しますね。
記録詳細

場所
電池残量
航続可能距離表示
の順です。
(各場所名をクリックするとメーター画像をご覧になれます)


東京練馬
99%
302㎞

高坂SA(スタートから34.8㎞ 以下同)
86%
264㎞

上里SA(75.1㎞)
70%
209㎞

赤城高原SA(118.2㎞)
43%
110㎞

谷川岳PA(145.2㎞)
25%
64㎞

塩沢石打SA(174.4㎞)★充電1
19%→69%
61㎞→202㎞

越後川口SA(219.4㎞)
50%
154㎞

栄PA(264.7km)
27%
77㎞

新潟市内(300.6㎞)
12%
37㎞





まとめ

40kWhになって余裕があるので、いろんな走り方ができそうです。
今回は途中充電なしで谷川岳PAを通過できすよ、ということをご覧いただきたかったので途中充電1回で走りましたが、個人的に走るのであれば、300㎞走るとすると休憩2回はするので、15分×充電2回にするかなと思います。
その方が充電を待つ時間も、待たせてしまう可能性も少なくなりますからね。

ぜひ、電気自動車でのドライブ、お楽しみください。





~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2017年モデルの日産リーフ(40kWh駆動用バッテリー搭載車)。
Gグレードです。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

乗車人数は常時一人。
エアコンは冷暖房は使わずほとんど送風で使用。ちょっと寒いなと感じた時はステアリングヒーターを使いました(これで充分だったんです)。
走り方は流れに合わせています。

プロパイロットは高速道路や自動車専用道路でご使用ください。安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。システムの能力には限界がありますので、システムだけに頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。


なお、本記事中に電池残量等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2017年11月時点のものです。

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