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東北道利用。新型「日産リーフ(40kWh)」で盛岡→弘前 走ってみた。

2017.12.15(金)

日産リーフ@花輪SA(下り)

日産自動車の浅井です。

「新しい日産リーフって実際どうなの?」という思いに、実際に全国各地いろんなところを走ってみたレポートでお応えしていこうというこのブログ。
関越道東名道中央道と来て、今回は東北道のレポートです。






日産EVブログをご覧の皆さま、こんにちは。
今回のレポート用にドライブした後に知ったんですが、青森県は、人口10万人当たりの公衆浴場数が日本一なんですね。しかもダントツ。
「しまったぁ~!なんなら銭湯のはしごでもすればよかった(><)」と思ったお風呂好きレポート担当Hでございます。


さて今回は
冬の北東北レポート
お届けします。



ルートと充電スポットの確認


盛岡市中心部から弘前城近くまで約140㎞。うち約130㎞は盛岡ICから大鰐弘前ICまで東北自動車道を走るルートです。岩手県からスタートし、秋田県を抜け、青森県へと走ります。
距離だけ見ると特に気にすることもないですが、標高差と雪などの路面状況が気になります。


充電スポットは下記の2カ所。

東北道
 ・岩手山SA(下り)
 ・花輪SA(下り)




事前の予想


「80~100%充電でスタートなら途中での充電は要らないだろう」



結果


盛岡市中心部
盛岡市中心部を午後出発。


盛岡市出発時 日産リーフ メーター(暖房ON)
盛岡市中心部出発時
電池残量 88%
航続可能距離表示 214km



東北道(下り)
走行中に陽が暮れました。
路肩に雪はありましたが路面には積もってはいませんでした。
が、雨になったり雪になったりというお天気。
慣れない土地の陽が暮れてからの道、しかも雨だと気を使いますね。
高速道路 同一車線自動運転技術「プロパイロット」をONにして、ドライバーとクルマの安全運転ダブルチェックで慎重に運転しました。



(↓走行距離141.3km)



ローソン弘前石川店で充電中の日産リーフ
大鰐弘前ICで東北道を降りました。
翌日のために弘前市中心部の宿に到着する前にある程度充電しておきます。
(ZESP 使いホーダイプランの場合、急速充電基使用は都度課金なしですが、宿泊施設などの普通充電は従量課金になります。従量課金分を少なくするため、ある程度急速充電で入れておきました)



ローソン弘前石川店 到着時 日産リーフ メーター
弘前市到着時
電池残量 21%
航続可能距離表示 59km
盛岡→弘前 平均電費 6.4㎞/kWh


冬の盛岡→弘前141.3㎞、途中充電なしでした。





記録詳細

盛岡市
88%
214㎞

岩手山SA(スタートからの距離 31.2㎞ 以下同)
73%
171㎞

花輪SA(87.6㎞)
48%
126㎞

弘前(141.3㎞)
21%
59㎞



まとめ


冬の盛岡→弘前141.3㎞、途中充電なしで大丈夫でした。

ほぼ同じルートの復路(弘前→盛岡)も同様に途中充電なしで走行できましたし(後日別途詳細レポートします)、北東北の皆さん、新型日産リーフ、ぜひご検討ください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2017年モデルの日産リーフ(40kWh駆動用バッテリー搭載車)。
Gグレードです。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)
冬タイヤ装着。

乗車人数は常時1人。
エアコンは常時暖房をON(22~23℃設定)。
走り方は流れに合わせています。

プロパイロットは高速道路や自動車専用道路でご使用ください。安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。システムの能力には限界がありますので、システムだけに頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
普通充電は利用時間に応じて料金が必要です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。


なお、本記事中に電池残量等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2017年12月時点のものです。

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