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日産リーフオーナーボイス:北海道札幌市在住 山崎賀津雄さん

2018.05.25(金)

山崎さん

40kWhに乗り換えて、冬場の航続距離が大幅に伸びました

山崎賀津雄(やまざき かつお)さん、北海道札幌市在住

[納車] 2018年1月(40kWh)
[グレード] G
[ボディカラー] ブリリアントホワイトパール
[使い方] 通勤、ドライブ





感覚値で大きく伸びた、冬場の航続距離

「前のリーフと新しいリーフの航続距離は、カタログ数値では倍くらいですけど、冬場に乗った感覚値では3倍弱くらい違いがあるんじゃないかな。まぁ、少なくとも倍以上の違いはありますね」


こう語るのは、リーフで北海道の冬を4回経験した山崎賀津雄さん。初代リーフ(24kWh)から、40kWh駆動用バッテリーを搭載し、航続距離がJC08モードで400kmに伸びたリーフに乗り替えた。


「北海道は寒いですから、シートヒーターと暖房を両方入れて、ハンドルヒーターも入れるんですよ。すると、以前のリーフは、冬場とエアコンがいらない時期で航続距離が倍違っていたものですから」

「そうしたらちょうど新型リーフが発表になるっていうニュースを見て、いろいろ調べたら航続距離も400km走ると」

「ずっとリーフに乗ってきて充電器も付けていますので、今さらガソリン車に戻るのも時代と逆行するだろうと思いましてね。そのまま電気自動車のリーフに乗り替えたんです」



雪道を走るリーフ



往復200kmの移動で、充電回数は1/4に

「充電回数が減りましたね。前のリーフは、札幌から滝川まで行って帰ってくるのに4回充電していたのですが、新しいリーフは帰りに1回充電するだけで行けるようになりました」


札幌市から滝川市へは、高速道路を使って往復約200km。バッテリーサイズはそのままに、容量を40kWhへと拡大した新型リーフは、航続距離の拡大と充電頻度の減少を実現した。


「同じ30分の充電でも、走れる距離は前のリーフと比べて今のリーフの方が伸びているんです。これはすごく楽になりましたね」

「リーフの充電時間はだいたい30分くらいですよね。食事をしたり、ノートパソコンでちょっと仕事をしたり、テレビを観たり、本を読んだりとか。あと、日産さんで充電することが多いので、トイレタイムやコーヒーをごちそうになったり。有効に使わせていただいています」

リーフを充電



e- Pedalは電気自動車の特権ですよね

「常時e-Pedal*で乗っています。アクセルペダルだけで運転できるっていうのが、思った以上にすっごく楽。これは良かったなと思いますね」

「信号待ちでブレーキを踏まないっていう楽さ。それがいいなと思いましてね。信号待ちの時にブレーキをずーっと踏んで突っ張ってなきゃいけなかった負担に比べて、足を開放していられるのがこれだけ違うのかと。今はもうほとんどブレーキを使わない運転です。これはもう電気自動車の特権ですよね」


e-Pedalは、アクセルペダルの操作だけで発進から加減速、停止までの速度調節できる新機能。さらに、山崎さんはドライバーに代わってアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御するプロパイロット**についてもこう評価する。

「北海道は雪があるので、車線が出る天気が良い時にプロパイロットで乗ってみたんですけど、前のクルマにスピードを合わせてついて行ってくれるのは、すごく楽ですね」

「以前、ガソリン車で同じような機能がついたクルマの助手席に乗ったことがあるんですけど、その時と比べたらリーフはすごくスムーズに付いていくなぁって感じました。反応が早いですよね。このスムーズさは、電気自動車特有なのかな」

*全グレード標準装備
**グレード別設定(Gは標準装備)


運転席に座る山崎さん



静粛性と加速性能。電気自動車に魅せられて

「ちょうどいろんなメーカーのクルマを見て歩いていた時に、リーフに試乗させてもらって、そのクルマで石狩から小樽の方に遠出してみましてね。そうしたら音も非常に静かで、加速も良くて、『これはいいな!』と思いました。それで電気自動車にすごく魅せられて、乗ってみようかなと思ったんです」


初代リーフご購入のきっかけについて、試乗で体感した静粛性と加速性能と振り返る山崎さん。今回の乗り替えでは安全性能も重視したという。

「踏み間違えとか、最近、お年寄りの事故がニュースで出ていますよね。そういうこともあって、今後はもう、最低限の安全装置が付いているクルマに切り替えていかないといけないなと思いましてね」

「それで、新型を見せてもらったら、かなりスタイリッシュになって、航続距離も伸びたっていうことで。あと、プロパイロット パーキング*。何か面白そうなのが付いているなって(笑)」


リーフを「たいへん面白いクルマですよ」と評する山崎さん。これからも新機能を搭載したリーフで北海道を走り続けていく。

*グレード別設定(Gは標準装備)

新型リーフの魅力を語る山崎さん

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