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日産リーフオーナーボイス:千葉県千葉市在住 杉本容一さん/貴代美さん

2018.05.25(金)

杉本さんご家族

40kWhはプレミアムセダンのような乗り味です

杉本容一(すぎもと よういち)さん/貴代美(きよみ)さん
千葉県千葉市在住

[納車] 2018年3月
[グレード] G(40kWh)
[ボディカラー] オーロラフレアブルーパール
[使い方] 日常の足、ドライブ





新型リーフは、クルマのクラスが上がった

「新型リーフはバッテリー容量が24kWhから40kWhに増えたことによって、走行可能距離が伸びたので非常に便利になりました。でもそれだけではなくて、初代のリーフよりもクルマのクラスが1つか2つ上がったような、プレミアムセダンみたいな雰囲気の乗り味になったと感じましたね」


そう語るのは、これまで輸入車を乗り継ぎ、2012年から24kWh200kmのリーフを愛用してきた杉本容一さん。娘さんやお孫さんの送迎とお買い物などで毎日運転をしている奥さまの貴代美さんも、今回乗り替えた40kWhの新型リーフをこう評価する。


「これまで乗ってきたクルマと比べても、今のリーフが一番運転しやすいと感じています。走りが滑らかだし、小回りも効いて、とっても良いですね」


さらなる低重心化を達成し、インテリジェント トレースコントロール(コーナリング安定性向上システム)を採用した新型リーフは、より滑らかで安心感の高いコーナリングを実現。新搭載のインテリジェント ライドコントロール(車体振動抑制システム)は車体振動を低減し、乗り心地の向上も実現した。


「9ヶ月の孫をチャイルドシートに乗せて走ることが多いんですが、本当におとなしく乗ってくれて、いつも寝ちゃうんですよ。静かで振動が少ないせいかもしれませんね」

「初代リーフを決めた時も、冷静に他のクルマと比較したんですよ。そうしたら乗り心地も良いし、静かだし、スーッと走って、振動も無い。サイズは当時乗っていたクルマよりも小さいのに乗り味は良いし、加速の時のパワーもすごくて、これにズッキュンってやられちゃいました」



新型リーフの魅力を語る杉本さん



プロパイロット パーキングなら、必ず真っ直ぐ止めてくれる

「駐車が下手なので、いつも曲がっちゃっていたんですよ。プロパイロット パーキング*なら、毎回必ず真っ直ぐ止めてもらえるからとても便利です」


そう貴代美さんがイチオシするのがプロパイロット パーキング。カメラとソナーセンサーによって駐車位置を検出し、ステアリングから、アクセル、ブレーキ、シフト、パーキングブレーキまでをすべて自動制御して、駐車完了までドライバーをアシストする新機能だ。


「最初、僕はいらないと思っていたんですよ。パーキング機能よりも僕が止めた方が速いですし。でも、妻から『あなたも時々曲がるよね。時々ちょっと助手席側が狭いこともあるじゃない。その時は入れ直すでしょう?』と言われまして(笑)」


そこで当初検討していたグレードをXから、プロパイロット パーキング機能を標準装備したGに変更。さらに、この機能を活用するために貴代美さんはご自宅でDIYもしたという。


「自宅の駐車場に自分で白線を引いちゃいました(笑)」

「白線を引いたことによって、駐車位置を自動認識してくれるので、微調整なしでピッタリ入るんです。当たり前なんですけど、絶対に真っ直ぐなんですよね。横の幅も毎回必ず同じ場所に止めてくれます」

*グレード別設定(Gは標準装備)

新型リーフ



朝はヒーター、昼はクーラーを使って281km、無充電で走れました

「この間、栃木県まで行ったんですが、行きは朝で少し寒かったので一般道でシートヒーターを使って、帰りは日中が暑かったので高速でクーラーを使った状態で281km、充電しないで走れちゃいました。これにはビックリしましたね」

「以前はどこで充電しようか考えて、充電できる場所で休憩していたんです。それが、今回は休憩に入ったのに充電器をスルー。次の充電場所を探そうという気持ちにまったくならないくらい、電池がしっかりありました」


40kWhの大容量バッテリーとパワフルなモーターを搭載し、フル充電からの航続距離が大幅に拡大した新型リーフ。杉本さんご夫妻は、初代リーフとの違いを実感しているという。


「初代のリーフは7年目だったので、バッテリーの劣化の影響もあって60km程度走ると充電することが多かったんですけど、今回は60数km走ってもまだ残りが200km以上も残っていたので、まったく充電の必要を感じなくて。本当に楽になりました」

「たぶん普通に走ると300kmは走れるんでしょうね。人間の方が先に疲れちゃいますよね」


さらに、ご自宅での充電回数も確実に減っているという。


「充電回数は数分の一になったんじゃないでしょうか。今までは毎晩、娘をアルバイト先まで迎えに行って、帰ってきた時に充電していたんです。それが新型になって『今日は充電しなくても良いよ』って言ったら、『あぁ、変わったね』って娘にビックリされましたよ」



リーフを充電する杉本さん親子



5年で120万円のガソリン代がZESP2+電気代で24万円に

「我が家の場合、5年間で計算すると1,200,000円かかっていたガソリン代がZESP2*と電気代の240,000円だけになるんですよ。クルマを買う時って、今までは買う値段だけで考えていたんですけど、リーフに乗って分かったのは、乗る期間に使うお金の量の違い。ガソリン車と電気自動車では、ここがすごく違うことに気づきました」

「まだ『リーフって高いでしょう?』って言う人がいますが、『買う時は高くてもその後はガソリン代がかからないよ』『電気代はこれくらいしか変わらないよ』って言うと、皆さん驚かれますね」


ガソリン代がかからないことで、ご夫妻がクルマでお出かけをする機会も増えたという。


「リーフに乗る前は年間走行距離が10,000-12,000kmだったんですが、初代リーフはほぼ倍のペースで、6年間で120,000kmも走りました。リーフを検討した当時は、子供も成長してきたし今までよりも長距離は走らなくなるから、『まぁ電気自動車でもいいんじゃない』って思っていたんですが、逆だったんですよ」


まだリーフに乗ったことが無い方へ、杉本さんはこう語りかける。


「今のリーフは本当に良いから、ぜひ1回乗ってみて欲しい。乗るとイメージがまったく変わるんです。当然まだ未熟な点もあります。でもそれを超える良いところの方が絶対に多いんですよ」

*「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(ZESP2)」は、EVカーライフのための安心・便利をパッケージにしたオーナー専用の会員制サービス。「使いホーダイプラン」(月会費2,000円(税別))は全国約5,500基以上(2017年7月末現在)の急速充電器が使い放題に加え、クルマと情報がつながるITサポート、24時間365日対応のエマージェンシーサポートなど、充実したサービスが受けられる。

並木道を走るリーフ

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