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日産リーフオーナーボイス:東京都大田区在住 寺西五男さん

2018.05.25(金)

寺西さん

リーフに乗ったら300人以上の友達ができました

寺西五男(てらにし いつお)さん
東京都大田区在住

[納車] 2017年12月
[グレード] G(40kWh)
[ボディカラー] ブリリアントホワイトパール/オーロラフレアブルーパール 2トーン
[使い方] 日常の足、ドライブ





オーナーが本当のところを伝えるのが一番

「リーフはこんなに良いクルマなのに、イメージだけで誤解されていることがいっぱいあるので、それならオーナーが本当のところを伝えるのが一番良いのかなと思ったんですよね」

「日産さんが開催したリーフのオーナーズミーティングに参加して、『自分でもやってみたいな』というのがあって、オフ会を主催するようになったんです。それでだんだん友達が増えて、今では素敵なリーフ仲間が有に300人を超えていると思います」


そう語るのは、初代リーフに6年乗り、今回40kWh駆動用バッテリーを搭載した新型リーフに乗り替えた寺西五男さん。寺西さんはリーフのQ&Aサイト「Real Owners. Real Answers.(RORA/ローラ)」の公式アンバサダーとして、リーフに関心がある方からの質問に、実際リーフに乗っているオーナーとして実体験を元に回答している。


「私が2015年に主催したオフ会でもQ&Aっていう時間を設けて、皆さんからの質問に初期からのオーナーさんたちがお答えしていたんですよ。『何km走りますか?』とか、『充電時間は何分なの?』とかね」

「この前、新型から初めてリーフオーナーになったという人たちと会ったんですが、初めて乗る方からは初期の頃とまったく同じ質問が出てきますね。『坂を登ったら、どんどん電池が減っていく。大丈夫かな、途中で引き返さなきゃいけないかなと思う』とかね。そういうのも経験値なんですよ。上り坂では減るけど、下りで増えるから、その頃合いをどう考えたらいいかといったお話をしたんです」



リーフの魅力を語る寺西さん



充電の計画を立てるのが楽しくて、遠出の機会が増加

「初代を買った当時はまだ充電器が少なくて、遠くへ行くのに不自由して、どこかに行く時は必ず充電の計画を立てるわけですよ。それがまた楽しくて(笑)。『ここまで行ってみようか!』と、チャレンジャーになるんですよね。それにハマって、あちこちへ出かけるようになったんです」

「それまでクルマには、ドライブでどこかへ行くために乗っていました。リーフにしてからはそれプラス、リーフオーナーさんに会いに行くようになったんですよ。それも楽しくて。あまりに行くので、妻から月に2回までと制限されました(笑)」


普段から充電スポットを利用することが多い寺西さんは、公共の急速充電設備を利用する際のマナーについて啓蒙活動も行っている。


「RORAでも話題になりましたが、『充電に行って、前のクルマが放置してあったらどうする?』っていう問題があって。勝手にコネクターを抜いて自分のクルマに充電するっていう人もいますが、僕は過去にトラブルをいっぱい見ているのでね。それで僕は『マナー違反です』っていう張り紙を作っているんですよ」

「もう一つの問題は、あの機械が充電器だって知らない人もまだいっぱいいるんです。それで、空いていると思って止めちゃうガソリン車の人もいる。だから『ここは充電用駐車場です』っていう紙を貼っておけば、次は止めなくなるでしょう。こういうことで、他の人にも何か啓蒙できれば良いなと思っているんです」



リーフを充電する寺西さん



プロパイロットは本当に安心して乗れる

「プロパイロット*は素晴らしいですね。もう完全に前の車に追随してスピードをコントロールするから、本当に安心して乗れるんですよね」


遠方のオーナーさんとの交流などでロングドライブを楽しむ機会が多い寺西さんから見ても、前を走行するクルマや白線をモニターし、ドライバーに代わってリーフがアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御するプロパイロットの評価は高いようだ。


「加減速がすごく自然なんですよ。他社の追随式の機能は加減速がすごく突飛なんです。でもリーフはその辺りの制御の仕方がすごく上手にできているので、乗っている人に違和感がない。だからすごく楽ですね」


アクセルペダルの操作だけで発進から加減速、停止までの速度調節できる新機能、e-Pedal**については、ご自身に合った使い方を研究したという。


「e-Pedalは、最初はギクシャクして乗りづらいって思っていたんです(笑)。でもいろいろ実験をして、機能そのものはすごく素晴らしいから、あとはシチュエーションによって使い分けたほうが良いなと」

「都内を2時間走って、ブレーキを踏んだのは2回だけだったんですよ。ブレーキを2回踏んだのも横からクルマや自転車が突然出てきた時だけですよ。だから何もなければe-Pedalだけで行けるので、『これ良いじゃん!』って思ったんですよね」

*グレード別設定(Gは標準装備)
**全グレード標準装備


運転席に座る寺西さん



高速での加速がすごく気持ちが良い

「中間加速が確実に良くなっているので、加速感がすごく持続する。新型は、初代よりもそれが遥かに長くなりましたよね。特に高速での加速がすごく気持ちが良いので満足しています」


アクセルを踏み込んだ瞬間、一気に加速するEVならではの俊敏なレスポンスをいちだんと研ぎ澄ませた新型リーフ。寺西さんは初代リーフに試乗したときから、リーフの加速性能に魅力を感じていたという。


「当時乗っていたハイブリッド車は1,000kmくらい走りましたから、『航続距離200kmではなぁ』と言いながらディーラーさんに行ったんです。試乗で営業さんから『Dモードでアクセルを踏んでください』って言われてアクセルを踏んだら、すんごい加速だったんですよ。『えー!こんなに加速が良いの?』っていうのと、パネルに未来感があって、『あぁこれ僕にぴったりだなぁ』って。家族には反対されたんですが、でも好きだったので、どうしても乗りたくて、6年乗ると約束して買ったんですよ(笑)もちろん今では妻もリーフの経済性と乗り心地の良さにとても満足しています。」


リーフがある生活を楽しみ、さらに多くの方にもその良さを知って欲しいと語る寺西さん。


「まだリーフを知らない方たちにこそ乗ってみて欲しいので、僕はクルマにリーフのカタログを5部くらい積んでいるんです。そうやっていろいろなところでお話しをしていたら、ついに先日、私を担当しているディーラーの営業さんから『寺西さんに感化されて買いました!』って言われましたよ(笑)」


走る新型リーフ

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