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日産リーフオーナーボイス:東京都八王子市在住 黒澤大城さん/芙美子さん/一城くん

2018.06.06(水)

黒澤さんご家族

40kWhは、待ったかいがあるクルマです

黒澤大城(くろさわ だいじょう)さん/芙美子(ふみこ)さん/一城(かずき)くん
東京都八王子市在住

[納車] 2018年1月(40kWh)/2012年1月(24kWh)
[グレード] G(40kWh)/ G(24kWh)
[ボディカラー] ラディアント レッド/スーパーブラック 2トーン(40kWh)/アクアブルー(24kWh)
[使い方] 通勤、ドライブ





新しいリーフが出たら欲しいと思っていた

「待ったかいはあったな、というのが正直な気持ちですね。初代のリーフにずっと乗ってきて、新しいリーフが出たら欲しいと思っていたので」


そう語るのは黒澤大城さん。ご自身の通勤用として2012年に24kWh200kmのリーフをご購入し、今回、芙美子さんの通勤とご家族のドライブ用に40kWh駆動用バッテリーを搭載した新型リーフを買い増しされた。


往復約20kmの通勤や日々のお買い物などで月間約700kmを走る芙美子さんは、それまで使っていたセレナから乗り替えた新型リーフの印象をこう語る。


「走りは、やっぱり静かですし、重心が低いのでカーブでも安定していて、安心ですね」


新型リーフは低重心レイアウトと高剛性ボディが相まってハンドリングの応答性が向上。さらにインテリジェント トレースコントロール(コーナリング安定性向上システム)を採用し、より滑らかで安心感の高いコーナリングも実現した。


「セレナから替わってすぐはソナーの警報音が気になっていたんですけど、いまはソナーのおかげで安心して走れています。逆に今、初代に乗れって言われても『ソナーがないから嫌だよ』ってなりますね(笑)」



運転席に座る芙美子さん



リーフは意図した通りに走ってくれるクルマ

「リーフは自分が意図した通りに走ってくれるクルマっていう感覚ですね。ガソリン車よりもスムーズに走れますし、その分、疲れないっていうのもあるのかな」

「初代と比べると、新型の走りはクルマの剛性が良くなって、安心感、重厚感が増したと思います」


アクセルを踏み込んだ瞬間、一気に加速するEVならではの俊敏なレスポンスを大城さんは評価し、初代リーフと新型リーフの違いを考察した。


新型リーフに用意された14種類のボディカラーから選んだ、ラディアント レッド/スーパーブラック 2トーンは、乗り始めてから気づいたというお二人のお気に入りのポイントだ。


「僕、赤黒にして良かったなと思っているんですよ。暗くなってくると赤色が濃いワイン色に変わって、赤と黒が切り替わるところに重厚感が出てくるんです。それがすごく好きですね」

「時代的に2トーンってたくさん出回っているじゃないですか。他の車種で赤黒のクルマがあって見比べるんですけど、やっぱりリーフの方が格好良いと思いますね(笑)」



並木道を走る新型リーフ



残り15%でも50km走れる安心感

「初代のリーフで熊谷へ行ったときは必ず充電していたんですよ。普段は1回、冬だと2回。熊谷に着いたら充電して、戻る時に途中でもう1度充電しないとギリギリです。それが、新型ではまったく充電をしなかったんです」

「60%くらいで出発して、戻ってきても残り15%、航続距離が50kmくらいあったので、これはすごいことですよね」


ご家族でよく訪れるという埼玉県熊谷市までは、ご自宅から往復で約120km。駆動用バッテリー容量を40kWhへと大幅に拡大した新型リーフは、航続距離を400kmへ拡大するとともに、充電頻度の減少も実現した。


「これまでは出かける前に充電してから出かけていたんですけど、新型は『これくらいなら充電しなくていいかな』って。僕はもう、気持ち的にすごく楽ですね」


そう笑う大城さんに、芙美子さんも遠出前の準備が楽になったと同意する。


「遠出の前は『ここで充電してから、ここで充電して』と、充電器がどこにあるかを計算していたんですけど、そこまで考えなくても出かけられるようになりましたね」



充電をする黒澤さん親子



電気代、ガソリン代の節約額に「コスパすごいね!」

「もともと電気代が月15,000-16,000円かかっていたのが、先代のリーフとLEAF to Home、太陽光を入れたら9,000円になったんですね。今回、新型リーフを入れて、月5,000-6,000円かかっていたガソリン代も浮きました」


改めてそう振り返った大城さんに、芙美子さんは思わず「コスパすごいね!」と驚きの声を上げた。


LEAF to Homeは、専用のEVパワーステーションを設置することで、リーフを家庭の電源として使えるシステム。家庭の節電に貢献し、蓄電池としても活用できる。


「40kWhと24kWhの2台で実質64kWあるわけじゃないですか。先代だけでほぼ1日。新型は1日使っても10%くらいしか減らなかったんですよ。だから容量的な安心感がありますね」

「先日、蓄電池の営業の方から15kWで200万円くらいする蓄電池を紹介されたんですが、逆に『その蓄電池、走りますか?リーフは24kWhですよ』って(笑)。それだけリーフは使えるんですよ」


6年以上リーフを愛用し、すっかりその生活の一部として使いこなしている黒澤さんご夫妻。その姿を一番近くで見てきた中学生の一城くんが、最後に将来の夢を語ってくれた。


「電気自動車を運転する親を横で見ていて、こんな風に自分たちで面白く工夫できるっていうところに興味を持ったので、早く自分でも免許を取って運転したいって本当に思ってます」



リーフの魅力を語る黒澤さんご家族

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