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日産リーフ導入企業インタビュー:神奈川県横浜市 株式会社ダイイチさま

2018.10.10(水)

花本さんとリーフ

「会社が掲げる使命にマッチする理想的なクルマです」

会社名: 株式会社ダイイチ
神奈川県横浜市
職種: ユニフォーム事業


[納車] 2017年12月
[グレード] G(40kWh)
[ボディカラー] ブリリアントホワイトパール/オーロラフレアブルーパール2トーン
[導入台数] 1台
[使い方] 通勤、業務、普段使い




私たちは、ユニフォーム事業を通じ、人と環境との調和を創造します――。横浜市に本社を構え、2018年で創業68年を迎えたダイイチが掲げる「使命」です。

「ユニフォームを着て同じ志を持ち、プロ意識が芽生え、成長し、そして"憧れの存在"となっていく。それがユニフォームの最大の価値だと信じています。そんな中で、ユニフォーム事業を通じて、人と環境の調和を創造することを使命に掲げました。

働きやすさに加えて、衛生面、安全面にも配慮することが必要不可欠だと考えているためです。私たちが取り組んでいるユニフォームのリサイクルプロジェクト『BRING』や社会貢献活動もその一環ですね」


そう語るのは、取締役社長の花本高志さん。8年ほど前に初代リーフを購入した"決め手"も、その"使命"からだと振り返ります。「走行中に一切CO2を排出しない電気自動車リーフは、環境に配慮していて、まさに当社の使命にマッチする理想的なクルマでした。2017年には新型リーフを追加で購入し、営業車も兼ねた社長車として使用しています。



リーフに荷物を積み込む



横浜市はSDGs未来都市に認定され、『環境を軸に、経済や文化芸術による新たな価値を創出し続ける都市の実現』を目指しているので、地元企業の一員として協力していきたいという想いもあります。リーフは気候変動対策につながりますし、万が一のときに蓄電池としても使えるので、事業承継や地域対策にも貢献していきたいですね」


坂道の多い横浜でも加速は十分

アクセルを強く踏み込めば瞬時に加速し、ゆるめればブレーキペダルを踏んだように減速するe-Pedalをはじめ、走り心地の良さもリーフの大きな魅力。花本さんも、その快適な走りに魅了されたと言います。


「初代リーフは私にとって初めての電気自動車だったので、アクセルを踏んだときの走り出しには驚きました。加速がこれまでのクルマと全然違うなと。横浜は坂道が多い街ですが、馬力が足りないと思ったことは一度もありませんね。

それから、見た目は大きそうに見えますが、視界が広くて車幅もつかみやすいので、坂道や細い道の多い横浜の街を走るのにちょうど良く、とても運転しやすいです。

そうそう、新型リーフは見た目も大きく変わって、親しみやすいところもお気に入りです。シートも革にしたので、乗り心地もぐんと進化したと思いますよ」



走るリーフ



「駐車時のインテリジェントアラウンドビューモニター(グレード別設定)は周りも見えて、障害物を検知までしてくれるのでとてもラクですね。仕事でもプライベートでも毎日使うので、そういった技術はうれしいポイントです。



リーフを語る花木さん



充電は週に1度だけ

毎日乗る中で、充電は週に1度だけ。週末になると、近所の商業施設にあるストレッチ教室に通うのが私の趣味なのですが、その間に急速充電器で充電しています。それだけで1週間走れてしまうので、自宅には充電器を設置していないんです。ガソリンスタンドに行く手間がなくなりましたね」


現在は高速道路のパーキングエリアやコンビニ、商業施設、日産店舗など、至るところに充電スポットが拡大しているので不便も少ないそうです。

オーナーのライフスタイルに、暮らす街に、そして会社の使命にマッチする車に巡り合えたと、にこやかに語っていただきました。

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