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雪の中、日産リーフ(40kWh)で秋田→仙台を走ってみた。秋田道、東北道利用

2018.03.01(木)

日産リーフ@錦秋湖SA(上り)


日産自動車の浅井です。

仙台→秋田レポートはほぼ晴天でしたが、今回の秋田→仙台走行レポート、ほとんどの写真が真っ白です。
がっつり雪です。

雪上・氷上走行性能で高い評価をいただいた新型「日産リーフ」での、雪道を実際に走ってみたレポートとなりました。

ぜひご覧ください。






日産EVブログをご覧の皆さま、こんにちは。レポート担当Hです。九州出身です。
雪の中の走行となった秋田→仙台ドライブ、ご紹介します。
家族史上最高ならぬ私史上最高に雪が降った中でのドライブになりました。



いつものようにまずは
ルートの確認


全体の距離は約250㎞強。
秋田県と山形県の県境から錦秋湖SAにかけてが標高が高い部分です。つまり、そこまではのぼり基調(電費的に厳しい)、そこからはくだり基調(電費がよくなる)となります。


次に
充電スポットの確認

秋田市~仙台市間の高速道路上には5カ所急速充電器があります。



秋田自動車道
 ・西仙北SA
 ・錦秋湖SA

東北自動車道
 ・前沢SA
 ・長者原SA
 ・鶴巣PA



その他沿道の一般道幹線道路にはたくさんの充電スポットがあります。



事前の予想

走行当日のお天気は、がっつりと雪
前夜からの雪で路面状況はご覧のような感じ。

秋田市内(幹線道路)
秋田市内の幹線道路


秋田市内
幹線道路から一本入った道路。ガチガチです。
思わずつぶやく「凍ってるね」



スタッドレスタイヤ、暖房常時ON、高速道路、雪、それも大雪、しかも大きな声では言いたくないんですがドライバーの重量もかなり重い(これはいつも)......と電費的に最もツライ状況です。
ということも踏まえてシミュレーション。

「距離的には途中充電1回。普通ならスタートから100~200㎞の間で充電するところだけど、雪で電費が悪くなるだろうから100~150㎞の間とすると、錦秋湖SA(約100㎞)か前沢SA(約150㎞)。ただこの大雪の状況だと安全策をとって、手前の錦秋湖SAで充電しておきたい」

「最悪なのは錦秋湖SAでもし急速充電器が故障で使えないで、次の前沢SAまで行けそうにないというパターン。念のためスマホアプリ高速充電なびで運休してないか確認して......OK、使える」

「充電1回で仙台まで行けるかな?充電が必要な場合でも、錦秋湖SAで充電できれば後は残り150㎞で急速充電できるところが3カ所あるから、充電は心配ない」

という感じでスタート。



結果は?

日産リーフ@秋田
秋田市内は真っ白。こんな感じからスタート。


秋田駅東口
秋田市中心部
凍っているというか、凍った上に雪が降り積もるというか、そんな感じの路面状況。



ですが



日産リーフ、雪道でも安心して走れました。一般道はe-Pedal ONで走行。
アクセルだけで発進、加速、減速から停止まで滑らかにコントロール。



秋田中央IC直前
高速道路に入る直前。雪は激しくなる一方です。


日産リーフ(40kWh)秋田道走行ドラレコ映像
高速道路での走行の様子を動画で。
ルート上の最初の充電スポット西仙北SA(上り)に到着する様子です。
西仙北SAで停止して動画は終わりますが、この後ドアを開けたらサイドシルの高さまで雪が積もっていたので、クルマからおりるのを断念しました。


ちなみに高速道路に入ったところでプロパイロットONにしてみましたが、ご覧の状況なので白線を認識できず、ステアリング支援はONにならず、インテリジェントクルーズコントロールのみONの状態で走行。設定速度は控えめにして、ステアリングに集中しました。

正直白線は目視でもほとんどわからないので、うっすらと見える轍(わだち)を目印に走っていました。緊張しましたぁ。



(↓走行距離 秋田市内から101.4㎞)



錦秋湖SA(上り)で急速充電中の日産リーフ(40kWh)
錦秋湖SA(上り)
1回目の充電。

ここまでの電費は4.6km/kWh。
ちょっと見たことないぐらい悪い数値ですが、ここから先はくだり基調で電費はよくなるはず。メーター表示的にも次の前沢SA(上り)まで行けそうでしたが先客もいらっしゃらなかったのでここで充電。
まるまる30分充電しました。


横手やきそば@錦秋湖SA
充電している間に食事を。
横手やきそばをいただきました。


日産リーフ@錦秋湖SA(上り) 上2018年2月 下2017年2月
上 2018年2月
下 2017年2月
降雪量も、積雪量も2018年の方が多いですね。




(↓走行距離103.8㎞)



東北道 長者原SA(上り)で急速充電中の日産リーフ(40kWh)
東北道 長者原SA(上り)
メーターはちょっと足りないかなー?ギリギリ行けるかなー?という表示(残り55㎞に対してメーター表示は56㎞)だったので、ちょい足しで13分充電

ちなみに、北上西IC付近までは路面に雪がありました。



(↓走行距離54.5㎞)



日産リーフ 仙台市到着
仙台市中心部到着。
雪は仙台市内に到着するまで降り続いていましたが、仙台市中心部は雪がとけてぐちゃぐちゃに......。



真冬の雪道での秋田→仙台259.4㎞、途中充電2回(30分+13分)でした。





記録詳細

クリックするとメーター画像がご確認いただけます。
電費の変化をぜひご確認ください。

秋田市
100%
237㎞

西仙北SA(スタートからの距離33.8㎞ 以下同)
81%
181㎞

錦秋湖SA(101.4㎞)
30分充電後メーター
31%→81%
64㎞→166㎞

前沢SA(148.5㎞)
57%
127㎞

長者原SA(204.9㎞)
13分充電後メーター
23%→56%
55㎞→128㎞

仙台市(259.4㎞)
25%
60㎞
秋田→仙台 平均電費5.3㎞/kWh





まとめ

電費的には厳しいレポートでしたが、充電設備も各所にありますし電欠の心配はなかったです(もちろん慣れもあると思います)。

雪上・氷上試乗会の各種レポートで高評価をいただいていたとおり、凍った一般道も、ザクザクの雪が降り積もる高速道路も(いままで私が経験した中で最も降雪量が多かったので緊張はしましたが)安心して走れました。

積雪地域にお住まいの皆さまも、お近くの日産のお店でぜひ日産リーフご体験ください。

日産リーフ試乗車検索





~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2017年モデルの日産リーフ(40kWh駆動用バッテリー搭載車)。
Gグレードです。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)
冬タイヤ装着。

乗車人数は常時1人。
エアコンは常時暖房をON(22~23℃設定)。
走り方は流れに合わせています。

プロパイロットは高速道路や自動車専用道路でご使用ください。安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。システムの能力には限界がありますので、システムだけに頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
普通充電は利用時間に応じて料金が必要です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。


なお、本記事中に電池残量等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2018年2月時点のものです。

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