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日産リーフ(40kWh)で北海道を走ってみた。旭川→札幌編

2018.04.16(月)

日産リーフ@道央自動車道 砂川SA(上り)

日産自動車の浅井です。

ちょっと間が空いてしまいましたが、
北海道レポート 札幌→旭川編の続き

#日産リーフで走ってみた 旭川→札幌編 です。






日産EVブログをお読みの皆さま、こんにちは。旭川ではザンギを食べたレポート担当Hです。旭川ラーメンもいただきました。美味しゅうございました。

札幌→旭川は後半雪が降り、旭川到着時には氷点下でしたが、翌日の旭川→札幌は晴天で「北海道も春?」という陽気でした(関東では同じ気温でも寒いと思うから不思議です)。

さて、北海道レポート第二弾お届けします!



ルートの確認


旭川→札幌はおおよそ150㎞ほど。その多くが高速道路(道央自動車道)になります。起伏はあまりないですが、旭川市と深川市の市境付近で標高が300mほどのところがあります。



充電スポットの確認

旭川~札幌間の高速道路上には上下線それぞれ2カ所に急速充電器があります。

道央自動車道
 ・砂川SA(ハイウェイオアシス内 上下共通)
 ・岩見沢SA(上下)




事前の予想

旭川市内で一晩200V普通充電できたので、100%フル充電から出発でした。
札幌→旭川同様「途中充電なしで行ってみよう」というつもりでスタートしました。



結果


日産リーフ@旭川駅
旭川市
電池残量 100%
航続可能距離表示 245km(暖房OFFにすると260㎞)

旭川市中心部を出発!
スタート時点の気温は2℃。
暖房は常時ON、ステアリングヒーター、クイックコンフォートシートヒーターも常時ONでのドライブです。


旭川市内一般道
旭川市内の道は、路面には雪は残っていませんでしたが、道路脇には2mを超える雪山ができていました。


(↓走行距離57.5㎞)


日産リーフ@道央自動車道 砂川SA(上り)
砂川SA(上り)
トイレ休憩のみ。


(↓走行距離39.9㎞)


日産リーフ@道央自動車道 岩見沢SA(上り)
岩見沢SA(上り)
残り40㎞の行程に対し、航続可能距離表示は99㎞。
途中充電は必要なしということで、急速充電器だけパチリ。


(↓砂川SAからの走行距離39.9㎞)



札幌市中心部到着時 日産リーフ メーター(暖房ON)
札幌市到着。
電池残量20%
航続可能距離表示 49㎞
到着時の気温は7℃でした。

旭川→札幌、140.8㎞走って途中充電なしでした。予定どおり。
高速道路はほぼ高速道路同一車線自動運転技術プロパイロットONで走りました。
プロパイロット本当にラクちんです。





記録詳細

旭川市
100%
245㎞

砂川SA(上り)(スタートからの距離57.5㎞ 以下同)
67%
155㎞

岩見沢SA(上り)(97.4㎞)
43%
99㎞

札幌市(140.8㎞)
20%
49㎞
旭川→札幌平均電費 5.5㎞/kWh


毎月隣県の親類を訪問する、趣味の活動でよく出かける場所がある等、定期的に遠出する機会があって、電気自動車だとどうなんだろう?とお思いの方も少なくないと思います。

短時間の試乗ではなく、長時間の貸し出しなので遠出での使い勝手もお試しいただけるモニター試乗キャンペーンが始まりました。この機会に「よく行く〇〇までの往復ドライブ」お試しください。

日産リーフモニター試乗 申込ページ





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車両は2017年モデルの日産リーフ(40kWh駆動用バッテリー搭載車)。
Gグレードです。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

乗車人数は常時は1人。エアコンは常時暖房をON(22~23℃設定)。
ステアリングヒーター、クイックコンフォートシートヒーターも常時ON(シートヒーターはLOW)でした。
走り方は流れに合わせています。

プロパイロットは高速道路や自動車専用道路でご使用ください。安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。システムの能力には限界がありますので、システムだけに頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
普通充電は利用時間に応じて料金が必要です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。


なお、本記事中に電池残量等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2018年3月時点のものです。

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