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電気自動車「日産リーフ(40kWh)」で山越え。熊本→別府を走ってみた。

2018.09.26(水)

日産リーフ@阿蘇

日産自動車の浅井です。

前回の熊本→宮崎レポートを読んだ部長が、「記事見て冷や汁食べたよ」と言っていました。きっとリーフも欲しくなったに違いありません。

さて、#日産リーフで走ってみた
九州ドライブレポート続けてご紹介します。

今回は熊本→別府
阿蘇の山越えドライブです。







日産EVブログをご覧の皆さま、こんにちは。レポート担当Hです。
電気自動車は一般道より高速道路の方が電費が悪く(一般的にガソリン車は高速の方が燃費が伸びると言われるのと逆です)、かつ長い距離走るのが苦手と思われているので、あえてレポートでは高速で一定以上の長距離レポートが中心にしています。

高速道路を走るのも好きなんですが、その土地土地をより感じられるのは一般道なんですよね。山道走るの楽しいですし。


今回は、前半が一般道、後半が高速道路利用の
熊本→別府レポート
お届けします。



ルートの確認


熊本市内を出発し阿蘇、小国(おぐに)町を越え大分県へ(一般道利用)。
九重ICから別府ICまで高速道路 大分自動車道を走ります。
地図下の標高グラフをご覧いただくと、高低差が大きいことがわかりますね。
最大標高は標高グラフによると963m。スタートの熊本市内が標高17mですから、ルート内でおおよそ950mの高低差があることに。
全体の距離はおよそ140㎞。





充電スポットの確認

途中充電しないつもりですが、念のために充電スポットは確認します。

前半(熊本市~小国町)は一般道利用。
熊本市内から別府市まで行ける充電量で出発するのでドライブ前半の阿蘇エリアで充電する必要はまずありませんでしたが南小国町、小国町を南北に走る国道212号線沿いにも複数の充電スポットがあります。

参考 充電スポット検索


後半(九重町~別府市)は高速道路利用。
九重~別府間の高速道路には1カ所充電スポットがあります。

大分自動車道
・別府湾SA

参考リンク
NEXCO西日本 (EV)急速充電スタンド



事前の予想

「約140㎞だし、途中充電はなし



結果

熊本日産 熊本支店で充電中の日産リーフ(40kWh)
熊本市
電池残量 85%
航続可能距離表示 253km


電池残量85%でスタート
充分別府まで行ける予定です。



(↓走行距離47.2㎞)



阿蘇
阿蘇スカイライン
この写真のあたりは標高が900mほど。
ルート内の最高標高地点は過ぎてます。
電池残量はスタートから30%ほど消費して56%、航続可能距離140㎞。

初めてだと「まだ100㎞ぐらい残ってるのに、まだ山の中なのに」と感じると思うんですが、ここまでが一番電気の消費量が多いので、あとは電池残量を気にする必要はありません(仮に充電が必要な場合でも前述のように充電スポットいくつもあります)。
正直この時点で充電のことはまったく考えていません(記録の写真は撮りますが)。


上の写真は阿蘇スカイラインからの眺望。
阿蘇に来たらやはり見たいこの風景。
道路の標高が高いので、走っていてもとても気持ちがいいです。


こんな↓感じです。


※前モデルでの走行映像
※今回ご紹介のルートとは逆方向に走っています。



(↓走行距離31.6㎞)



熊本県小国町 温泉案内看板
小国町
この時も充電のことは全く考えていません。
考えていたのは
「小国町は温泉どころ。せっかく通るのに温泉に入らないのはもったいない!」
ということで露天風呂でしばし休憩。
肥後の赤牛もいただきました。美味しゅうございました。



(↓走行距離50㎞)



日産リーフ@別府湾SA(下り)
別府湾SA
ここで充電の必要はないので急速充電器の近くにリーフを停めました。

奥で充電中のリーフは別のリーフです。
話しかけてみようかなぁと思ったんですが、お会いできず。残念。


別府湾SA(下り)からの眺望
別府湾SA(下り)からの眺望
別府市内が一望できます。

つまり、ここから先はほぼ下り坂。


別府湾SA(下り)到着時 日産リーフ(40kWh)メーター 冷房ON
別府湾SA(下り)到着時点で
電池残量31%
航続可能距離87㎞


この数字いったん憶えておいてください。
ずーっと下り坂が続くとどういうことが起きるかというと



(↓走行距離11.7㎞)



日産プリンス大分別府東店到着時 日産リーフ(40kWh)メーター 冷房ON
別府市
電池残量 31%
航続可能距離表示 94㎞

全行程平均電費 8.3㎞/kWh


熊本市→阿蘇→別府市
85%から出発で
距離140.5㎞、途中充電なし

でした。



高速道路だったので富士山の時のように電池残量が増えるまではいきませんでしたが、11.7㎞走ったのに電池残量減ってません。
航続可能距離は87㎞→94㎞に増えてます。

こんな風にくだり坂をできるだけ電気を使わずに走るのも、電気自動車で走る楽しみ方のひとつです。



山を、のぼり坂をのぼり続けると、たくさんの電気を使います。
航続可能距離表示も減るのが早くなります。
しかし、
たくさんの電気を消費する坂は、くだれば電気を(一部ではありますが)取り戻せる坂でもあります。

山道走るの楽しいですよね。
のぼり坂が続く山越えでも、永遠に続くのぼり坂はありません。
のぼりがあればくだりがある。
電気自動車「日産リーフ」うま~く使って山道ドライブお楽しみください。





記録詳細


熊本市
85%
253㎞

阿蘇スカイライン(スタートからの距離47.2㎞ 以下同)
56%
140㎞

小国町(78.8㎞)
49%
138㎞

別府湾SA(128.8㎞)
31%
87㎞

別府市(140.5㎞)
31%
94㎞
全行程平均電費 8.3㎞/kWh



基本的に
一般道 e-Pedal ON
高速道路 プロパイロットON
で走っています。





日産リーフの使い勝手を体験していただけるモニター試乗キャンペーンを実施中です。
ぜひお近くのお店でお試しください。

日産リーフモニター試乗 申込ページ


高速道路を走行中の日産リーフ





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車両は2017年モデルの日産リーフ(40kWh駆動用バッテリー搭載車)。
Gグレードです。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

乗車人数は常時は1人。
エアコンは高速道路区間のみ冷房25℃設定でON。
走り方は流れに合わせています。

プロパイロットは高速道路や自動車専用道路でご使用ください。安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。システムの能力には限界がありますので、システムだけに頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
普通充電は利用時間に応じて料金が必要です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。


なお、本記事中に電池残量等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2018年5月時点のものです。

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