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電気自動車 充電インフラ関連のニュースを3つまとめてご紹介

2012.09.13(木)

日産自動車の佐藤です。

日産は電気自動車をつくって売るだけではなく、電気自動車が安心して走ることができる社会づくり取り組んでいます。
TwitterやFacebookをご覧いただいている方は既にご存知のニュースもあると思いますが、ここで一度最近の充電インフラ関連のニュースをまとめてご紹介しておきます。

(1)日産販売店 急速充電器の一部が24時間対応
(2)ジャパンチャージネットワーク サービス開始
(3)ファミリーレストランで急速充電の実証を開始

京都日産東大路店で急速充電中の日産リーフ
日産のお店の急速充電器が一部24時間対応に





まずは以前からご要望が多かったこちらのニュースから。

(1)日産販売店 急速充電器の一部が24時間対応

日産は、全国の日産のお店約2,200店舗に充電設備をご用意しています。
そのうち約400店舗に急速充電器を設置。
(ちなみに一般向けもしくは会員向け急速充電器は2012年9月7日時点で1,175基。実にその3割以上が日産のお店ということになります)


約400ある急速充電器のうち一部(9月はじめの時点で約200店舗)の急速充電器が8月から24時間ご利用いただけるようになりました。24時間ご利用可能な店舗については、日産リーフ車載のナビや日産Webサイトをご参照ください。



プリンス神奈川 東神奈川店
日産のお店の一部で営業時間外にも急速充電器がご利用可能に。




(2)ジャパンチャージネットワーク サービス開始

以前「24時間365日充電可能な体制を。ジャパンチャージネットワーク」ということでご紹介したジャパンチャージネットワークが2012年10月からサービスを開始します。まずは神奈川県を中心とした関東圏内50拠点から充電サービス提供となります。



ジャパンチャージネットワークはEVユーザーと設置場所ご提供者様の双方にメリットのあるビジネスモデルを検討、構築しながら、持続可能な充電インフラの整備を目指しています。

EVを利用する立場としては、多くの場所で充電が無料でできる現状はうれしいですが、無料での開放は充電サービスを提供する事業者への負担となってしまいます。
そこで、課金システムを提供し、有料化して設備を大幅に増やそうというのがジャパンチャージネットワークの取り組み。

ジャパンチャージネットワーク社長の武田二郎は、記者会見で「2020年には、当社のサービスで利用できるEV用急速充電器の数を4000台まで増やしたい」と語っています。



急速充電器(左)と充電コントローラー
急速充電器(左)と充電コントローラー 充電コントローラーに会員カードをかざして認証します。




急速充電器のご利用頻度にあわせて複数のプランが用意されておりますので、ご自身の使い方に合わせてぜひご登録ください。

なお、ゼロ・エミッションサポートプログラム(ZESP)会員向けには月会費0円のプランもあるので、「少し様子見たいかも」という方はこちらのプランでぜひご登録ください。
料金表はこちら。

ジャパンチャージネットワークご登録はこちら。


なお、上記(1)日産のお店で24時間利用可能なお店のうち神奈川県内の一部の店舗での、営業時間外の急速充電器利用の際は「ジャパンチャージネットワーク」のカードが必要になりますので、ご注意ください。


本サービスでは下記のようなことも可能となっております。
・満空情報、故障中といった情報をリアルタイムでPCやスマートフォン、日産リーフのナビで確認可能。
・24時間365日対応のコールセンターで、最寄りの稼働中給電施設を調べることが可能
・充電完了時には登録したメールアドレスに完了通知メールを送ることも可能



ジャパンチャージネットワーク ニュースリリース
日本最大のネットワークを目指して電気自動車向け会員制充電サービス開始




(3)ファミリーレストランで急速充電の実証を開始

これは上記(2)の発表の中に含まれるものですが、日産自動車は、 びっくりドンキー(株式会社アレフ)青葉店の駐車場に急速充電器を設置し、充電事業の実証を開始します。急速充電器がファミリーレストランの店舗駐車場に一般利用目的で設置されるのは全国で初めてとなります。

お近くの方はぜひご利用ください。



日産自動車ニュースリリース
ファミリーレストランで急速充電の実証を開始



なお、ファミリーレストランの店舗駐車場での充電設備設置については、すかいらーくグループさんが普通充電設備を1府4県の9店舗で導入していらっしゃいます。対応店舗は今後拡大予定とのことで、こちらも楽しみな取り組みです。

すかいらーくグループさん ニュースリリース
電気自動車用用の充電 用用の充電設備設備を 設備設備をお客様に無料開放 ををお客様に無料開放します




電気自動車の充電は、大きく分けて3つの場所で行われます。
まず一つ目が最も停まっている時間が長い「ご自宅」。
二つ目が、宿泊施設やレストラン、ショッピングセンターなどの「目的地」。
三つ目が道の駅や高速道路のSAなどドライブの途中で充電をする「経由地」です。

宿泊施設への設置についてはこのブログでも群馬県のみなかみ町佐賀嬉野温泉などご紹介してまいりました。
ショッピングセンターでの設置もイオンさんが積極的に取り組んでいらっしゃいます。レストランへの設置も、今後増えていくでしょう。

また道の駅や高速道路のSAなど「経由地」への充電設備の設置も着実に進んでいます。
東名、新東名は既に全SAに急速充電器が設置されています。また他の高速道路での設置計画も進んでいます。
(上でご紹介したジャパンチャージネットワークの料金表の中には、NEXCO東日本さん管轄の関越自動車道 三芳PA上り線/下り線、東関東自動車道 湾岸幕張PA上り線/下り線への設置が2012年10月以降という注意書き付きながらも明記されています)



電気自動車充電インフラは、日々充実しています。


日々発信される電気自動車充電インフラ関連ニュースは、日産 電気自動車のTwitterFacebookで、情報が入り次第都度ご案内しておりますので、ぜひフォロー、いいね!をお願いいたします。

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