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最高の技術をお客さまの笑顔のために!~『全国日産サービス技術大会』~

2012.11.08(木)

日産自動車の佐藤です。


日産には、トップレベルのサービス品質をお客さまにお届けするために、45年以上も前から行われている大会があります。
それが『全国日産サービス技術大会』
先月、全国9地区でブロック大会が開催され、各販売会社ごとの大会を勝ち抜いた選手が参加しました。

という情報をなぜEVブログでご紹介するかというと、今年度の競技車両として、初めて電気自動車「日産リーフ」が使用されたから。

日産リーフは、世界で最も販売台数が多い電気自動車です。日産は車両をつくるだけではなく、インフラ整備にも取り組んでおりますが、もちろんEVのアフターサービスの向上にも取り組んでいます。
その取り組みのひとつが、今回ご紹介する『全国日産サービス技術大会』なのです。

大会スローガンは
最高の技術をお客さまの笑顔のために!


日産サービス技術大会首都圏ブロックは代表の16名のテクニカルスタッフが出場
日産サービス技術大会首都圏ブロックでは各社代表の16名のテクニカルスタッフが出場





グループ内の競技大会というと、静かに粛々と行われているというイメージかもしれませんが、当日はたくさんの販売会社スタッフが出場者の応援にかけつけます。

日産サービス技術大会 たくさんのスタッフが応援にかけつけます。
各社数十人の応援が。
そして選手はひとりひとり名前を呼ばれ、会場の注目を一身に浴びて登場。
プレッシャー大です。





『全国日産サービス技術大会』は
・テクニカルスタッフ
・テクニカルスタッフ新人
・テクニカルアドバイザー
・女性テクニカルアドバイザー
という4つの部門で競技が行われます。






経験年数12年以下の選手で争われるのが、「テクニカルスタッフ」部門。60分という限られた時間内で3つの課題(不具合の修理)に取り組みます。


今回は、「READY(走行可能状態)にならない」という不具合で入庫」など電気自動車ならではの不具合を想定した課題が出されました。

課題を確認
まずは課題を確認。真剣勝負の始まりです。


真剣な表情
不具合部品はどこか診断ツールを使って特定していきます。


手袋のチェック
診断ツールで不具合部位を特定してから、修理・部品交換作業に。
作業を始める前に、手袋などの絶縁保護具を入念にチェック。


故障箇所を診断し、修理します。
手順に従い適切な準備をし、作業に取り掛かります。



選手が課題をクリアするごとにそれぞれの応援団から大きな拍手と歓声が巻き起こります。
(ちなみに、競技中の応援団から選手へのアドバイスは禁止されています)



テクニカルスタッフの競技にはお客さま対応も
テクニカルスタッフは上記実車競技に加え、納車時のお客さま対応も競技対象。丁寧に、的確に修理内容をご案内します。





テクニカルスタッフ競技は、新卒入社4年目まで「テクニカルスタッフ新人」部門も。
こちらも60分の制限時間の中で課題に取り組みます。


競技開始前の緊張した表情
テクニカルスタッフ、テクニカルスタッフ新人とも、各販売会社を代表しての出場。しかも目の前に応援団(中には上司や店長、さらに役員なども)。緊張するなという方が難しい状況です。


新人テクニカルスタッフ最初の課題は緊張をほぐすためホイールナット締め付けトルク確認と空気圧測定
新人部門の課題は4つ。
緊張をほぐすため、最初の課題は日常やり慣れたホイールナット締め付けトルク確認と空気圧測定から。こちらも今回はEVであるリーフが競技車両として使われました。





テクニカルアドバイザー競技を観戦するギャラリー
こちらで行われているのが、お客さま対応競技。
ご覧のように大勢のギャラリーが見守る中での競技となります。
「テクニカルスタッフ」部門の納車対応のほかに「テクニカルアドバイザー」部門と「女性テクニカルアドバイザー」部門が行われます。


テクニカルアドバイザー
首都圏ブロックでは各社よりテクニカルアドバイザー16名が出場。


女性テクニカルアドバイザー
女性テクニカルアドバイザー部門の参加者は4名。



EVに限らず、ご来店されたお客さまのお話をうかがい、適切な情報をヒアリング、ご案内ができるかを競います。






販売会社を代表し、さらに大勢のギャラリーの注目を浴びるというプレッシャーの中競技を終えた参加選手の表情は、ご覧の通り。


競技を終え、ホッとした表情
思わず深呼吸。


競技終了後の表情
表情が崩れます。



いい表情していますね。





今回、全国123社が9つのブロックで予選大会を実施。勝ち抜いた個人およびチームがブロック代表に選出され、来年の全国大会へ参加します。
各表彰者が発表されると応援団から大きな歓声が。中には嬉し涙に目頭をおさえる選手もいました。

サービス技術大会首都圏ブロック表彰者
日産サービス技術大会首都圏ブロック表彰者の皆さん



大会後、メーカーである日産自動車からは、課題解説等のフォローを行うことなど、よりいっそうの理解、技術向上につなげてもらえるような活動をしております。

今大会に出場した選手は、今後自身の技術向上に取り組むだけではなく、同僚との切磋琢磨、後輩への指導・アドバイス等を通して、自身が所属するお店、そして販売会社全体のサービス品質向上につとめてくれるでしょう。

日産と日産の各販売会社では、こうした取り組みを通してお客さまサービスの向上を図っております。

オーナーの皆さま、点検等で日産のお店にお越しの際は、ぜひお気軽にスタッフにいろいろとご相談ください。

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