follow me on Twitter
  • 充電スポット検索 広がる充電ネットワーク
  • 日産リーフを知る 日産リーフWebカタログ
  • ランニングコストシミュレーター
  • メルマガ登録 最新情報をお届けします
                

カテゴリー

  • 日産リーフについて知りたい
  • 蓄電池利用について知りたい
  • 充電インフラ/充電ネットワーク
  • TRY!リーフ 電気自動車を楽しむ
  • EVのこれから すこし未来の話
  • EVニュース
  • e-NV200
  • インタビュー
    • 開発者インタビュー
    • オーナーインタビュー

充電情報

全国充電スタンド検索

ドライブレポート検索

「異口同音」がオモシロイ 日産リーフ オーナーの声~ランニングコスト編~

2012.10.30(火)

日産自動車の佐藤です。


日産リーフ オーナーの声、たくさんの方にご覧いただいています。
今までたくさんのリーフ オーナーの方々にご登場いただきました。
皆さん家族構成や使い方、前にお乗りだったクルマのタイプなど本当にさまざまで、リーフへの期待や購入後の感想などは千差万別だと感じています。そんな中、異口同音におっしゃることがあります。

それがランニングコストの安さについて。



日産リーフの充電ポート(左が急速充電、右が普通充電に対応)
電気自動車の充電って、いくらかかるの?






ランニングコストで気になるのは、なんといっても電気代ですよね。
オーナーインタビューで電気代についてご紹介しているオーナーさまのコメントを一部ご紹介します。


まずは生活にクルマが欠かせない北海道のリーフオーナー横田さんのお声から。
「北海道はクルマ社会です。毎日クルマに乗ります。私の場合、月に4万円程度ガソリン代がかかっていましたが、リーフにすることでガソリン代はゼロになり、月々の電気代は2000円アップ程度。非常に経済的です」



東京八王子市の黒澤さんは、他社の7人乗りからリーフにお乗りかえ。
「月2万円だったガソリン代は、そのまま私のお小遣いとなりました(笑)。充電頻度は週に1~2回です。電気代は月に1500~2000円程度高くなっただけです」



東京町田市で「老うさホーム」をやっていらっしゃる石毛さんはノートからのお乗りかえ。
「電気代は前年よりも安い月があるぐらい。ほぼ毎日充電していますが、電気代はほとんど変わりません。今までの毎月の2万円以上のガソリン代は何だったの?なんて思います」



神奈川県川崎市で地域保育園を運営されている土井さんは、大家さんにお願いしてご利用の賃貸物件に充電設備を設置。
「月に1000km以上走っていますが、リーフにかかっている電気代は高くても1000円程度です」





上記はほんの一例ですが、ご想像と比べていかがでしょうか?
オーナーさまにお話をうかがうと、乗り方や電気の契約形態などさまざまですが、多くの方が「ガソリン車と比べて電気代は安い」ということに驚いていらっしゃいます。
事前にある程度予想はしていたものの、思っていたよりも安いとお感じになるようです。

中にはリーフ購入を機に電気契約を変更されたところライフスタイルに合う契約になり、リーフ購入後の電気代が前年同月より安くなったという例も。


前車との比較は何にお乗りだったかや走行距離によって異なりますが、大きめのクルマからサイズをダウンしてのお乗りかえや、日常的な走行距離が多いほど大きな差となります。

オーナーインタビュー以外にもリーフにかかる電気代についてたくさんのオーナーさまが情報発信していらっしゃいますので、ぜひ「リーフ 電気代」で検索してみてください。




ランニングコストというと、電気代だけではありません。
電気自動車は、メンテナンスもいままでとは違います。



日産リーフのブレーキ(左前輪)
日産リーフは回生協調ブレーキを採用。
ブレーキペダルを踏んだとき、油圧ブレーキよりも回生の作動を優先させることで最大限のエネルギーを回収します。






岐阜県養老町で養南自動車を経営していらっしゃる大橋さんは、クルマのプロの視点からリーフのランニングコストについてこうおっしゃっています。
「メンテナンスの面でも電気自動車は有利だと思います。ガソリン車ですとエンジンオイルや冷却水、ベルトやポンプなどなど定期交換部品や消耗品がありますよね。ハイブリッドも同様で、ガソリン車の面と電気自動車の両方を考えなければならない。リーフは100%電気自動車ですからこうしたガソリン車のような消耗品が少ない。ブレーキも回生がありますから消耗が遅い。つまりバッテリーなどのことだけ考えれば良いわけです。ガソリンの消費だけでなくランニングコストの面でも電気自動車は有利だと思います



同様のご意見は他のオーナーさまも異口同音におっしゃっていました。

「しかも毎日乗るということは、エンジンやトランスミッションのオイル交換の頻度が高いわけです。でもリーフならエンジンがないので、オイル交換が要りません。回生ブレーキが付いているのでブレーキパッドの減りも少ない。燃料代だけでなく、維持費も考えると相当お得だと思います」
北海道横田さん



「エンジンオイルもプラグも不要だから、メンテナンスコストも圧倒的にかからない、実に経済的なクルマですよね」
東京都板橋区 平井さん





また、発売から約2年でまだ車検を受けられたオーナーさまがいらっしゃらないのでいままでのオーナーインタビューで触れられたオーナーさまはいらっしゃらないのですが、日産ゼロ・エミッションサポートプログラムには契約期間中の点検や初回車検の料金が月会費に含まれています。
※ 消耗品の部品代、交換費用、車検時の諸費用は含まれません。

こちらもランニングコストでお得な点です。




ぜひ車両価格だけではなく、ランニングコストも含めて今のおクルマと日産リーフを比較してみてください。そうすると、日産リーフへの見方がちょっと変わってくるかもしれません。お気軽にお近くの日産のお店でご相談ください。



リーフは走りがいいので、出かけたくなるクルマ。
浮いたお金でお出かけ先でちょっと贅沢なんていうのも、楽しみ方のひとつだと思います。

うにいくらかに丼
浮いたお金で、お出かけ先でちょっと贅沢......のイメージ

facebook