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日産リーフを試乗する際にお試しいただきたいエコモードとBレンジ

2012.11.30(金)

日産自動車の佐藤です。

新しい「日産リーフ」もうお試しいただけましたか?
デザインに大きな変更はありませんが、中身は大きく進化しています。
ぜひお近くの日産のお店でご試乗ください。

ご試乗の際に、次の2つの操作をぜひお試しになり、違いを実感してみてください。


まずひとつ目が、エコモード。


日産リーフ エコモードスイッチ
エコモードスイッチ(グレードG、X)






日産リーフのには、通常の走行モードのほかに、もうひとつのモードがあります。
それがエコモード


エコモードにすると通常の走行モードと比較して
・加速がマイルドに
・制動時の回生量が増加
・空調設定も控えめに

になり、
市街地走行で約6%~10%の航続距離の延長が期待できます。



エコモードへの切り替えは簡単。
「ECO」と書いてあるステアリングスイッチを押すだけ。
走行中の切り替えも可能です

エコモードは一度設定すると、電源を落として再度電源を入れても前回の設定が引き継がれます(グレードG、X)。

※グレードSはシフトノブでの操作となり、都度操作が必要になります。





ふたつ目がBレンジ。
(グレードG、X)

日産リーフ シフトノブ
日産リーフ シフトノブ(グレードG、X)



日産リーフのシフトにはDレンジBレンジという、ふたつのレンジ(前進)があります。

Dは通常お使いいただくシフトレンジ。
一方、今回のアップデートで新たに採用されたBレンジはDレンジと比べ減速度が強くなります。
ガソリンエンジン車のLレンジのように、長い下り坂などでお使いください。
D⇔Bレンジの制御の違いは、切り替えてアクセルOFFするとすぐお分かりいただけると思います。それぐらい減速度が違います。

なお、Bレンジはエコモードと違い、減速度の制御のみが変わり、加速度、空調設定には変化はありません。




日産リーフ シフト操作方法はこちらの動画でご確認ください。

Dレンジ⇔Bレンジの操作も、エコモードの操作と同様、走行中でも可能です。


※グレードSはDレンジのみ。Bレンジはありません。





日産リーフ(グレードG、X)には
ふたつのレンジ Dレンジ⇔Bレンジ
ふたつのモード (通常モード)⇔エコモード
があるので

Dレンジ×(通常モード)
Dレンジ×エコモード
Bレンジ×(通常モード)
Bレンジ×エコモード

計4つの切り替えが可能です。
※グレードSはDレンジ×(通常モード)、Dレンジ×エコモードのみ。

どう使い分けるのか?
というと、ドライブレンジは基本Dでよいと思います。
Bレンジはエンジンブレーキが欲しいような長い下り坂で。
平地だと回生が強いので必要以上に減速し、アクセルを踏み直すことがありそうです。



通常モードかエコモードかは、その時のシーンやお好みにあわせてお使いください。



ちなみに私は、個人的には
走り出し~巡航はEVならではの出足のよさ、反応のよさを楽しみたいのでD通常モードで、減速時や停止が必要な際にはたくさん回生したいのでD⇒Bに切り替える or エコモードに切り替えるという、加速時も減速時もEVならではの性能を楽しむのが好みです。
操作は増えますが、その分「クルマを操っている」感も楽しめます(そんなのめんどくさいと思われる方もいらっしゃると思いますがw)。





文中でもご紹介したとおり、エコモードON/OFF、Dレンジ⇔Bレンジは走行中にも操作可能。
ぜひご自身で操作して、それぞれの走りの違いを体験してみてください。

前回の記事でご紹介した消費電力を少なくするための暖房の工夫(スイッチをカチッ、カチッ、カチッとやってみてください)とあわせて、ぜひお近くの日産のお店でご体験ください。

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