follow me on Twitter
  • 充電スポット検索 広がる充電ネットワーク
  • 日産リーフを知る 日産リーフWebカタログ
  • ランニングコストシミュレーター
  • メルマガ登録 最新情報をお届けします
                

カテゴリー

  • 日産リーフについて知りたい
  • 蓄電池利用について知りたい
  • 充電インフラ/充電ネットワーク
  • TRY!リーフ 電気自動車を楽しむ
  • EVのこれから すこし未来の話
  • EVニュース
  • e-NV200
  • インタビュー
    • 開発者インタビュー
    • オーナーインタビュー

充電情報

全国充電スタンド検索

ドライブレポート検索

私をリーフで連れてって みなかみ町 後編

24kWhバッテリー

2012.05.25(金)

こんなタイトルにしたおかげで季節はずれの曲が脳内リピートしている日産自動車の佐藤です。

みなかみ町の電気自動車関連の取り組みをご紹介した前編につづき、後編です。とはいえ前編の続きでバンジージャンプをする、というわけではなく、後編はみなかみ町への往復についてご紹介。

前編でみなかみ町の小林さんのお話にもありましたが、みなかみ町の取り組みは、首都圏、特に埼玉県の電気自動車オーナーさまをみなかみ町に来ていただきたい!というものでした。

ということで、今回の取材は埼玉県を起点にしてみました。
ちなみに、本記事で紹介する例は常時2名乗車、エアコンはつけたり消したりという使い方でのものです。

さいたま市役所
起点はさいたま市役所。


<<<往路>>>

さいたま市浦和区役所を9時ごろ出て所沢ICから関越道に乗り一路北へ。
月夜野ICを降りて、道の駅矢瀬親水公園というのが往路。
距離にして約145kmです。







高速道路 関越道を所沢ICから月夜野ICまで切り取ったのが上の図。
下にあるのはコース上の勾配です。
後半になると急勾配なのがおわかりいただけると思います。


関越道のSA、PAにはまだ電気自動車用急速充電器がないので、往路は念のため前橋ICでおり、サティオ群馬高崎店で充電。

日産サティオ群馬 高崎店で充電する日産リーフ



30分の充電と赤城PAでの昼食(30分ぐらい)を含め出発から約4時間半、13時半ごろに道の駅矢瀬親水公園に到着。





みなかみ町を走る日産リーフ
みなかみ町を走る日産リーフ





<<<復路>>>


復路は高速に乗る前に再び道の駅矢瀬親水公園で充電後、月夜野ICから関越道へ。
所沢ICで降りてさいたま市浦和区役所に向かうという、往路と同じコースを逆に走るという行程。
道の駅矢瀬親水公園を出たのは16時ごろでした。



高速道路 関越道 月夜野ICから所沢Cまで。

上り坂 逆から見れば 下り坂
ということで、往路は登りだった道も復路は下り坂に。
同じ距離を走るのでも、往路とは条件が大きく異なります。

下り坂だからエコモードにして回生すればいいかというと必ずしもそうではなく、エコモードだと回生が効き過ぎて速度が落ちてしまい、アクセルを踏み増してかえって電費が悪くなってしまうことも。
速度が上がり過ぎたり下がり過ぎたりしないように気をつけながら、走ってみてください。
これが案外おもしろいです。



今回同行したカメラマン氏(リーフを運転するのは今回が初めて)は
「ガソリン車とは違ったおもしろさがありますね」
と言いながら、いかに電気を使わずに走るかをいろいろと試していました。





前半の下りを効率的に走れたおかげもあり、復路は途中で充電することなく最終目的地であるさいたま市役所に19時少し前に到着。途中寄居PAでの休憩も含めて3時間ほどで着くことができました。
ちなみに到着時の電池残量目盛りは1/12 航続可能距離15kmでした。



東京や神奈川、千葉にお住まいの方は、さらに走る必要がありますが、さいたま市には多くのEV急速充電器があるので、さいたま市で一息入れて、というコースでお出かけが可能です(当然、充電にかかる時間はプラスですが)





今回ご紹介したのは5月に2名乗車でさいたま市とみなかみ町を往復した例です。
乗車人数やエアコンの使用状況、走り方等によって電池残量や航続可能距離は変わりますので、一例としてお考えください。



※車両、充電設備等の情報は記事公開時点でのものです。

facebook