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日産リーフで熊本市~大分オートポリス 往復ドライブ 電費データと熊本充電情報

24kWhバッテリー

2012.11.14(水)

阿蘇ミルクロードを走る日産リーフ
阿蘇ミルクロードを走る日産リーフ 標高約930m

日産自動車の佐藤です。

前回の記事で日産のテクニカルアドバイザーのサービス技術大会についてご紹介しましたが、テクニカルアドバイザーなど自動車のプロを目指す若者が集う専門学校日産自動車大学校をご存知でしょうか。

今年、その日産自動車大学校と近藤真彦監督率いるKONDOレーシングの共同プロジェクトで、日産自動車大学校の学生が参加し、NISSAN GT-R(GT3 レース仕様車)でスーパー耐久レースに参戦しています。

先日EVチームのひとりが、このプロジェクトの取材で今年のスーパー耐久最終戦@大分オートポリスに行くことに。サーキットは大分県日田市ですが、取材の拠点は約50km離れた熊本市内。

ということで、お願いしてみました。

「その取材、日産リーフで行ってきてよ」


ということで、
熊本レポートお届けします。






EVチームのHです。
日産リーフで阿蘇路を走ってきました!
その時のデータと熊本の電気自動車充電スポットについてご紹介します。
(スーパー耐久での取り組みレポートはこちら


今回のコースは冒頭でもあったように熊本市内⇔大分県日田市のオートポリスという、片道50km強、往復で100km強ですが、最大標高差が995mというもの。
往路の登りで電池を多く消費し、復路の下りで回生して、というドライブでした。


熊本市内⇔大分県日田市オートポリス往復
右下の三角形をクリックするとコース再生します。

1,000m近い標高差がありますが、経験的に考えて問題なし。万が一想定よりも電池の減りが早い場合でも、復路途中に24時間利用可能な急速充電器もあるので安心です。
私よりリーフ経験が少ない同行者は心配してましたが、力強くこう答えてあげました。

「大丈夫!余裕です」


日産リーフ@オートポリス
日産リーフ@オートポリス



で、結果は下記のようになりまいた。
以下のデータはいずれも2名乗車でのものです。


<<<1日目>>>
くもり。
往路は気持ちのよい秋の朝ということでエアコンは不使用。
復路前半は標高が高いうえに日没後なのでかなり気温が低くエアコンを使用。

パスート24 熊本中央出発時
電池目盛り 12/12
■■■■■■■■■■■■
航続可能距離表示183km

↓(走行距離53.1km)

オートポリス到着時
電池目盛り 4/12
□□□□□□□□■■■■
航続可能距離表示48km

↓(走行距離56.7km)

パスート24 熊本中央到着地
電池目盛り 1/12
□□□□□□□□□□□■
航続可能距離表示14km



総走行距離:109.8km
充電:0回



走行終了時の電池残量1/12 航続可能距離表示14kmという数値は、慣れない方からすると冷や汗ものかもしれませんが、慣れた身からすると特に切迫感はありません。
ゴール近くでは大きな起伏もないので航続可能距離表示が大きく変動する要素がありませんし、その時間でも使える充電設備が近くに複数あったので。

おそらく、この感覚はオーナーさん以外ではなかなか感じていただけないかと思います。
ある程度の期間もしくは回数電気自動車に乗っていただけると少しずつ「あぁなるほど」と感じていただけると思います。もし機会があれば、数日リーフに乗ってみてください。


充電は宿泊したホテルの提携駐車場パスート24 熊本中央で充電。
200V充電で翌朝にはフル充電です。
駐車料金のみ。充電費用は無料。


日産リーフ パスート24 熊本中央 で200V充電中
熊本市内の拠点、日産リーフ パスート24 熊本中央で充電中



熊本市内には熊本全日空ホテルニュースカイKKRホテル熊本などEV充電設備のある宿泊施設があります。

ちなみに、熊本県内には他に下記の宿泊施設にも充電設備があるとのこと。
ホテルアレグリアガーデンズ天草
阿蘇の司ビラパークホテル
黒川温泉 湯峡の響き優彩





<<<2日目>>>
往路は雨、復路は霧のちくもり。
往路は雨のためデフロスターをつけたり消したり。
復路は日没後で気温が低く、また霧でフロントグラスがくもりがちのためエアコンを全行程の半分ぐらい使用。


オートポリスは霧の中
オートポリスは霧の中......
(レースはスタート時間を遅らせて、時間を短縮して行われました)


パスート24 熊本中央出発時
電池目盛り 12/12
■■■■■■■■■■■■
航続可能距離表示189km

↓(走行距離54.9km)

オートポリス到着時
電池目盛り 3/12
□□□□□□□□□■■■
航続可能距離表示34km

↓(走行距離48.6km)

日産プリンス熊本 新南部店
電池目盛り 1/12
□□□□□□□□□□□■
航続可能距離表示14km

↓(走行距離7.0km)

パスート24 熊本中央到着地
電池目盛り 1/12
□□□□□□□□□□□■
航続可能距離表示10km



総走行距離:110.5km
充電:0回



復路のミルクロードは濃い霧の中......(しかも夜)。
当然スピードは控えめに。晴れていた前夜は下りでも比較的傾斜がゆるやかなところではスピードが落ち過ぎないようにDモードで走っていましたが、この日は山中はほぼECOモードで走行していました。



また、雨と霧でエアコンの使用が多かったので、復路途中でちょい足し充電をした方がいいかなと思い、目的地の7kmほど手前の24時間急速充電器が使える日産プリンス熊本 新南部店へ立ち寄りましたが、先客あり。
電池目盛りは1/12でしたが残り残り7kmに対して航続可能距離表示14kmなので、結局充電せずに目的地まで走行。


日産プリンス熊本 新南部店
日産プリンス熊本 新南部店 
店頭のわかりやすい場所に急速充電器が設置してあります。
急速充電器は24時間使用可能。
国道57号線と熊本北バイパスが熊本東バイパスに合流したところにあるので熊本市内から山鹿や菊池、阿蘇などへお出かけの際は重宝します。


熊本日産 熊本支店
熊本日産 熊本支店 こちらも24時間利用可能。



熊本県内では他に
熊本日産 浜線支店
日産プリンス熊本 阿蘇店
道の駅小国
熊本日産 八代支店
熊本日産 天草支店
に24時間利用可能な急速充電器があります(2012年11月12日時点)。
※ご利用の際は念のため事前に稼働状況をご確認ください。



ちなみに熊本県は電気自動車 等の普及モデル事業に取り組むEV・PHVタウン
充電スポット情報は下の写真の冊子「くまもとEV充電ポイントMAP」にまとめられ、無料で配布されています。



「くまもとEV充電ポイントMAP」によると
温泉プラザ山鹿
七城温泉ドーム
みふね観音温泉 華ほたる
といった温泉施設にも200V普通充電設備があるそうです。



くまもとEV充電ポイントMAPだモン!
くまもとEV充電ポイントMAP 表紙には「くまモン」





今回は熊本市内から阿蘇を抜け大分県日田市にあるオートポリスへの往復ドライブのデータをご紹介しました。ぜひオートポリスでのレース観戦や阿蘇観光などにも日産リーフでお出かけください。



電気自動車充電スポット検索には
日産電気自動車総合サイト
coco充電
をご利用ください。




本記事中に電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。

記事中でご紹介した充電スポットのご利用に当たっては、事前のご確認をお願いいたします。

※車両、充電設備等の情報は記事公開時点でのものです。

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