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「次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」続々 北海道、群馬県、山梨県、岐阜県、京都府

2013.05.29(水)

群馬県 みなかみ町 道の駅 たくみの里の電気自動車用急速充電器


日産自動車の豊田です。

電気自動車の充電インフラ整備ビジョンが、さまざまな自治体から発表されています。
国の予算がついたこともあり、充電インフラ整備はここ1~2年がホット。
日産EVブログでも、今後その変化のさまを定期的にご紹介していきたいと思います。


H24補正予算次世代自動車充電インフラ整備促進事業
地方自治体等のビジョンが一般社団法人次世代自動車振興センターのWebサイトで紹介されております

本記事では北海道、群馬県、山梨県、岐阜県、京都府の充電インフラ整備ビジョンのポイントをご紹介したいと思います。

なお、太大文字の各道府県名をクリックすると各自治体のビジョン資料がご覧になりますので、合わせてご覧ください。



<北海道>

北海道ビジョンの考え方
積雪寒冷地である北海道の地域特性を勘案し、おおむね30km間隔を基本に急速充電施設を配置する。

経路充電(高速道路):46箇所※既存SA・PA
経路充電(一般道):170箇所(一般国道162箇所、離島8箇所)



日産リーフ@ニセコ
北海道 ニセコを走る日産リーフ



<群馬県>

■経路整備
県内7つの交通軸に係る主要幹線道路沿いには重点的に急速充電の整備を推進。
道の駅、SA・PA(高速道路)、自動車販売店、ガソリンスタンド、自治体施設など34箇所。
各区間約20km毎に急速充電器を整備。

(高速道路については、東日本高速道路株式会社が別途ビジョンを策定し整備)

■面的整備
人口密集地、主要道路、観光地など県内全域を網羅するため、「急速充電器又は普通充電器の面的整備を推進。道の駅、レジャー・観光施設、ショッピングセンター、コンビニエンスストアなどに336箇所。



たくみの里 宿場通りを走る日産リーフ
群馬県みなかみ町 たくみの里 宿場通りを走る日産リーフ



<山梨県>

■主要道路
国道沿い、またはその付近28箇所に急速充電器を設置。
道の駅、ガソリンスタンド、コンビニエンスストア、その他商業施設など

■県内全域
県内主要道路沿い、またはその付近に151箇所 急速充電器または普通充電器を設置。
自治体庁舎、公共施設、道の駅、ガソリンスタンド、その他商業施設など


富士北麓駐車場
山梨県立富士北麓駐車場




<岐阜県>

充電インフラ整備の方向性
(1)県内全域移動が可能となる急速充電インフラネットワークの構築のため、道の駅への導入を促す
(2)交通量が多い地域(特に南部地域)については、交通量調査により推計した目標基数をもとに主要道路沿い施設への急速充電器の導入を促す
(3)目的地における利便性を図るため観光地等への普通充電器の導入を促す

急速充電器 岐阜県内の必要基数 252基
内訳
・道の駅 54基(各駅に1基)
・主要道路沿いなどに94基
・交通量に応じた設置104基

普通充電器 555基



岐阜県下呂温泉を走る日産リーフ
岐阜県下呂温泉を走る日産リーフ



<京都府>
充電器をその利用用途や立地条件等から、「経路充電」、「緊急充電」、「目的地充電」の 3形態に分類。
京都府内の充電インフラの整備を検討するにあたり、これらの用途を踏まえて対象条件を検討。

■経路充電 (継ぎ足し充電)
中長距離の移動途中での継ぎ足しの位置づけであり、滞在時間が短時間のうちに充電を満たす必要がある。急速充電が一義的。
道の駅、高速道路SA・PA、高速道路IC周辺、主要国道沿いなどに急速充電器計207基

■緊急充電(駆け込み充電)
渋滞等の不測の事態によって電欠の恐れが生じた際に、移動経路上または経路外において駆け込みで行う充電。緊急対応であることから、24 時間・年中無休での利用可能な施設での配備が望ましい。急速充電器が一時的だが緊急対応であることを考慮すれば普通充電でも有効。
EV・PHV販売店、自治体公共施設などに急速充電器または普通充電器計66基

■目的地充電(ついで充電)
移動の目的地での滞在中に行う充電であり、いわば「ついで」に行うことを想定。目的地での滞在が前提であることから、中・長時間の駐車が想定されるため、普通充電が基本。
大型商業施設、ホテル・旅館、飲食店、一時預かり駐車場などに普通充電器計104基



京都 醍醐駐車場で急速充電中の日産リーフ
京都 醍醐駐車場で急速充電中の日産リーフ





あくまで現時点ではビジョンであり、設置はこれからですが、電気自動車の充電インフラ整備が今後ますます進むことが予想されます。
次のおクルマとして日産リーフご購入をお考えの方、EVに興味がある方、このブログやTwitterfacebookでも引き続き充電インフラ関連のニュースをお伝えしてまいりますので、ぜひ継続的にお読みください。
きっとインフラが整備されていく変化のさまも感じていただけると思います。



関連リンク
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