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「次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」北海道/東北まとめ  北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島

2013.12.26(木)

日産リーフ 雪上走行

日産自動車の豊田です。

経済産業省の「次世代充電インフラ整備促進事業(平成24年度補正予算)」に係る電気自動車の充電インフラ整備ビジョンが各都道府県から発表されています。
今回は北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島各県のポイントをご紹介します。






<県名>をクリックすると別画面で各県のビジョン資料が開きます。


<北海道>

2013年6月現在、北海道内の充電インフラは
急速充電器71箇所
普通充電器181箇所


<北海道ビジョンでの考え方>
積雪寒冷地である北海道の地域特性を勘案し、おおむね30km間隔を基本に経路充電施設(急速充電器)を配置する。

基本方針1
北海道をくまなく移動できる

急速充電器設置基数:国道沿道162基
高速道路等入り口付近よび空港・フェリーターミナル付近 137基
各市町村の人口規模に応じて目標とする急速充電器基数を設定し、そこから公共性を有する既存急速充電器数を差し引き、ビジョンでの設置可能基数を設定


基本方針2
緊急時の充電に対応できる基盤を整備し、安心・安全に移動できる(普通又は急速充電器設置基数 397基)

基本方針3
EVの航続距離の制約を受けずに観光周遊行動が行える(普通充電器設置基数 1742基)





<青森県>

2013年4月現在、青森県内の充電インフラは
急速充電器19基
普通充電器81基(充電コンセントを含む)

青森県は「EV・PHVタウン推進マスタープラン」において、平成26年3月末までにEV・PHV台数1,000台、急速充電器10 台、中速・普通充電器100台を導入するという目標を掲げています。

今後の設置方針(抜粋)は以下のようになっています。

1:国道・県道への配置 (急速充電器 116基)
本県のような積雪寒冷地での冬季のEV利用を想定した場合には、バッテリー性能の低下や暖房の利用による航続距離の低下が想定され、ユーザーの配置間隔に対するニーズは車両の航続距離よりもかなり短くなることが考えられることから、本ビジョンにおける設置間隔を30kmと設定することとし、国道4号、7号、45号については、県内外の主要都市を結んでおり、交通量も多いことから、その重要性を勘案し、設置間隔を20kmと設定する。

2: 市町村ごとの配置(急速または普通充電器61基)
市町村を区域の単位とし、面積・人口・事業所数から電欠発生率が最小となる設置数を算出する。

3: 道の駅・商業施設・観光施設への配置(急速または普通充電器98基)

1、2の配置により、EV・PHVユーザーが中長距離の都市間走行を行う場合や、短距離の市街地走行を行う際の、パブリック充電に対する需要はおおむねカバーできるものと想定されるが、多数の集客があるような施設については、局所的な充電設備の需要が発生するため、追加的な配置を行う。





<岩手県>

2013年3月現在、岩手県内の充電インフラは
急速充電器23基
普通充電器86基


岩手県の充電器の整備状況は、内陸部は急速充電器の設置が進んできているものの、急速充電器の空白部分がある。沿岸部及び内陸部と沿岸部を結ぶ幹線道路沿いに設置箇所が少なく、偏りがあるとされています。

上記の状況をふまえ、今後の設置方針は、以下のようになっています。

1:主要幹線道への設置(286箇所)
一定間隔ごとに設置されるよう整備を促進

2:市町村単位での設置(286箇所)
市街地の主要施設や観光地等の集客が多い場所への整備を促進





<宮城県>

2013年4月現在、宮城県内の充電インフラは
急速充電器26基
普通充電器118基
合計134基

上記の充電器は主にカーディーラーよる設置です。

充電器設置に関する方針

電気自動車の「電欠」を防ぎ、利便性の高い環境づくりを促すことにより、電気自動車等の普及を加速化する。充電インフラ整備にあたっては、想定される充電器の利用方法を考慮し、「拠点配置」と「面的配置」の点から、より利便性の高い配置を促進する。

としています。


今後の設置方針は以下のようになっています。

・国道、主要地方道:67基
20〜40kmに1基。さらに交通量に応じて追加
・道の駅、観光拠点、主要駅:84基
新幹線駅、各路線主要駅 (駅から半径1km)
県道仙台空港線沿い
・市町村ごと:336基
人口,大規模小売店等を勘案し、基数を設定。
沿岸市町は、今後の復興まちづくりにおいて充電器の整備が見込まれるため重点的に設定
合計:487基



システムパーク鉄砲町(EV有料充電コンセント2基設置)
仙台市のシステムパーク鉄砲町(EV有料充電コンセント2基設置)






<秋田県>


2013年4月末現在、秋田県内の充電インフラは
急速充電器 32箇所
普通充電器 93箇所


今後の設置方針(抜粋)は以下のようになっています。

経路充電 45箇所
冬季における電費低下をふまえ、県内国道の起点・終点を定め、およそ30km毎に一箇所の充電施設を配置する。


目的地充電:150箇所
市町村単位で原則2箇所を基礎配置とし、自動車保有台数、事業所数、観光客数に応じて、設置箇所数を設定する。





<山形県>


2013年4月現在、山形県内の充電インフラは
急速充電器21箇所
普通充電器77箇所


充電インフラ整備への基本方針

山形県の充電設備は、自動車販売会社への設置が多く、生活・広域観光に便利な配置となっていないため、公共施設、不特定多数の人が利用し一定時間滞在することが見込まれる施設を新たに設置対象とする、としています。

設置場所の指定方法
1:道の駅 17箇所
2:国道 48箇所
県内を縦断・横断する国道の幹線道路へ20~30kmごとに設置
3:主要な県道 85箇所
 生活・観光圏に通じる主要な県道へ20~30kmごとに設置
4:生活・観光圏 265箇所
  県内全域を網羅するため、全市町村へ整備

目標設置箇所数 415箇所


山形県庁で日産リーフを急速充電





<福島県>


2013年4月現在、福島県内の充電インフラは
急速充電器46箇所
普通充電器117箇所
合計163箇所


充電インフラ整備への基本方針

基本方針1
基本的な基盤整備としての設置(187箇所)

基本方針2
目的地充電箇所としての設置(29箇所)

基本方針3
経路充電箇所としての設置(228箇所)

合計:444箇所





北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島県にお住まいの皆さま、上記のように今後電気自動車の充電インフラもより一層整備されてきます。次のおクルマとして日産リーフもご検討ください。

日常使いからドライブまで気軽にお試しいただけるモニターキャンペーン実施中です。ぜひご活用ください。

日産リーフモニターキャンペーン

日産リーフご購入をお考えの方、EVに興味がある方、充電設備導入をご検討中の事業者の皆さま、このブログやTwitterfacebookでも引き続き充電インフラ関連のニュースをお伝えしてまいりますので、ぜひ継続的にお読みください。
電気自動車のインフラが整備されていく変化の様子を実感していただけると思います。

新たに設置された充電スタンド情報は順次下記Webサイトにも反映されます。
日産 電気自動車 総合情報サイト 全国充電スタンド検索
全国のEV充電スポット情報 クチコミサイト coco充電






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H24補正予算次世代自動車充電インフラ整備促進事業
地方自治体等のビジョン

本事業は
公共性を有する充電設備について
充電設備購入費+工事費 の 1/2を補助

都道府県が策定するビジョンに基づく充電設備の場合
充電設備購入費+工事費 の 2/3を補助

するというものです(従来の補助金は対象が本体のみで工事費は対象外でした)。
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