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「次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」九州/沖縄まとめ  福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

2013.12.29(日)

阿蘇ミルクロードを走る日産リーフ
阿蘇ミルクロードを走る日産リーフ

日産自動車の豊田です。

経済産業省の「次世代充電インフラ整備促進事業(平成24年度補正予算)」に係る電気自動車の充電インフラ整備ビジョンが各都道府県から発表されています。

今回は福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄各県のポイントをご紹介します。






<県名>をクリックすると別画面で各県のビジョン資料が開きます。



<福岡県>

2013年3月現在、福岡県内の充電インフラは
急速充電器46箇所
普通充電器150箇所



充電インフラ整備への基本方針(抜粋)

・都市部への重点的な箇所設定
・民間事業者等による設置が誘導しやすい集客力の高い場所への箇所設定


今後の充電器設置方針は以下のようになっています。

対象箇所の設定(全189箇所

市・群区域ごとに設定する。市・群区域ごとの箇所数は、下記(1)〜(3)より算出する(既設の箇所数は差し引く)

(1) 主要幹線の延長比
主要地方道、国道の路線延長約30kmにつき1箇所

(2) 都市群
「人口集中地区」において、地区人口に応じて1箇所以上。
・1万人未満:1箇所 〜3万人未満:2箇所 〜6万人未満:3箇所 〜10万人未満:4箇所 16万人未満:5箇所 20万人未満:6箇所 20万人〜:7箇所
・政令市は区ごと、群は町村ごとに算出し合算
※人口集中地区:主として人口密度が1平方kmあたり4,000人以上の地域

(3)そのほか集中力が高い施設等
想定施設:道の駅、観光地、商業施設、公共施設 等


大分自動車道 山田SA(上り) EV急速充電器
大分自動車道 山田SA(上り) EV急速充電器





<佐賀県>

2013年3月現在、佐賀県内の充電インフラは
急速充電器23箇所
普通充電器55箇所

佐賀県がファミリーマート7店舗に設置した急速充電器(1回の利用につき500円)の利用状況は、7店舗の月平均で23回。利用が多い店舗の月平均は46回でした。

また、佐賀県では、EVの普及促進のため充電スポット(急速充電器)を県全域にバランスよく整備する「24時間EVユビキタスネットワーク」の構築を進めています。



今後の設置方針は以下のようになっています。

(1)経路充電(急速充電器):合計129箇所(全ての市町に最低1箇所)

比較的中距離の移動途中の電池切れを補うための充電で、短時間で終える必要があることから急速充電器の設置が望ましい。

・国が管理する国道(高速道路を除く)・・・・5km
・その他の国道、県道・・・・20km

(2)目的地充電(急速充電器 または 普通充電器):合計392箇所

目的地に滞在する間に行う充電で、その滞在時間により急速充電器と普通充電器の設置が考えられる。

1.市町関係
2.民間施設等


ファミリーマート鹿島高津原店に設置されているEV用急速充電器
ファミリーマート鹿島高津原店に設置されているEV用急速充電器





<長崎県>

2013年3月現在、長崎県内の充電インフラは
充電器30箇所 43基
(うち、五島地域以外で15箇所15基)
が整備されています。



今後の設置方針は、以下のようになっています。

充電設備の最適な配置計画

1)整備状況と交通流動状況のデータ整理
充電器整備状況データや道路交通センサスデータ等を基に、配置特性、走行距離特性、区間流動特性などを加え、交通流動状況の整理を行った。
2)最適な配置計画の提案

配置優先度等の考え方と、交通流動上の需要発生への対応、及び主要な地域間の道路距離の関係から、現況の急速充電器設置箇所に加えた新たな配置候補は以下のとおりとなる。
・普及を後押しする上で短期での配置候補
・短期での配置候補よりは優先度が低いが次期整備での配置候補

上記の配置計画にもとづいた今後の長崎県内の充電器設置箇所

(1)急速充電器 32箇所
(2)普通充電器または急速充電器 32箇所

合計64箇所





<熊本県>

2013年3月現在、熊本県内の充電インフラは
急速充電器21箇所
普通充電器125箇所
合計146箇所


■全体目標

熊本県が定めた「熊本県 EV・PHV タウン構想」で設定した、2020年までにEV・PHVの県内の車両普及台数15,000台とする目標にもとづき、充電器設置数を設定する。

県内充電器設置550基以上 うち急速充電器110基以上

道の駅小国ゆうステーション EV充電設備
道の駅小国ゆうステーション EV充電設備





<大分県>


2013年3月現在、大分県内の充電インフラは
ディーラー設置充電器11箇所
大分県設置充電器5箇所
合計16箇所

また、平成24年度末までに県内の電気自動車は310台となっています。



今後の設置方針は以下のようになっています。

■県内電気自動車の普及拡大に向けた充電設備の整備について
 導入目標:128箇所の増設

■県外からの観光客に対する充電設備の整備について
導入目標:50箇所

合計178箇所


設備設置の箇所は以下のように計画されています。

1:主要幹線道路(急速充電設備)...26箇所
主要幹線道路である、県内国道沿いまたはその付近に設置するもの
※国道別に40kmごとに1箇所の割合
ただし、電気自動車保有台数の多い福岡県と接続し、交通量の多い国道10号及び210号は30kmごとに1箇所とする。

2:県内全域(急速充電設備または普通充電設備)...152箇所
観光施設、商業施設等を中心に設置するもの

合計178箇所






<宮崎県>


2013年3月現在、宮崎県内の充電インフラは
急速充電器21箇所
設置されています。



充電インフラ整備への基本方針

(1)主要道路沿いの経路整備
県内の国道、県道沿いを対象に、経路充電を行うため、主に急速充電器の整備を行う。

(2)主要道路沿い以外の面的整備
人口密集地、商業施設、観光施設、公共施設等については、充電順番の待ち時間を短縮するため、急速充電器または普通充電器の面的整備を行う。

目標設置箇所数 365箇所





<鹿児島県>


2013年5月現在、鹿児島県内充電インフラは
急速充電器15箇所
普通充電器81箇所
設置されています。



充電インフラ整備への基本方針

県内に設置する充電設備は,既設分も考慮して県内主要国道・県道の路線延長の20kmにつき1箇所配置するとし,市町村ごとに設置箇所数を設定する。

1:道路総延長並びに自動車保有台数
各市町村の道路実延長と自動車保有台数に応じた箇所数を設定する、
2:電欠をおこさないインフラ整備
上記1の算出方法に加え,各市町村最低2箇所は設定する。

充電器設置予定数:257基(既設含む)





<沖縄県>

2013年5月現在、沖縄県内の充電インフラは
急速充電器28箇所
普通充電器34箇所



充電インフラ整備への基本方針

1:EV利用者の導線に合わせた経路(線的)整備
2:県内全体を網羅する面的整備
を合わせて行う。


充電インフラ整備への基本的考え方

1:経路整備(64箇所)
道の駅のほか、国道及び主要地方道沿いを対象に、経路充電として主に急速充電器の整備を推進します。
2:面的整備(163箇所)

住民の生活圏、公共施設や観光施設の位置、まちづくり計画との整合など市町村の
意向等を踏まえ、県内全域を網羅するための面的な充電器の整備を推進します。
合計 227箇所


福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄にお住まいの皆さま、上記のように今後電気自動車の充電インフラもより一層整備されてきます。次のおクルマとして日産リーフもご検討ください。


日常使いからドライブまで気軽にお試しいただけるモニターキャンペーン実施中です。ぜひご活用ください。

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日産リーフご購入をお考えの方、EVに興味がある方、充電設備導入をご検討中の事業者の皆さま、このブログやTwitterfacebookでも引き続き充電インフラ関連のニュースをお伝えしてまいりますので、ぜひ継続的にお読みください。
電気自動車のインフラが整備されていく変化の様子を実感していただけると思います。

新たに設置された充電スタンド情報は順次下記Webサイトにも反映されます。
日産 電気自動車 総合情報サイト 全国充電スタンド検索
全国のEV充電スポット情報 クチコミサイト coco充電






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H24補正予算次世代自動車充電インフラ整備促進事業
地方自治体等のビジョン

本事業は
公共性を有する充電設備について
充電設備購入費+工事費 の 1/2を補助

都道府県が策定するビジョンに基づく充電設備の場合
充電設備購入費+工事費 の 2/3を補助

するというものです(従来の補助金は対象が本体のみで工事費は対象外でした)。
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