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「福井城址お堀の灯り」 日産リーフがお手伝いしました

2013.07.23(火)

福井城址お堀の灯り

日産自動車の豊田です。

7月20日(土)、福井県福井市の福井城址で、
「福井城址お堀の灯り」が開催されました。

今年で4回目となる「福井城址お堀の灯り」は、築城以来の往時を偲び、
昭和20年7月の空襲や昭和23年6月の震災などで亡くなった人々を鎮魂し、
市民の皆さんで福井のまちづくりを推進するイベント。
福井城址およびその周辺散策路が、福井68万石の灯・響・食・彩をテーマに5,000個の灯りでライトアップされました。

福井城址お堀の灯り


福井城址


福井城址お堀の灯り



今年、このイベントの会場テントやステージ等の電力供給を、電気自動車「日産リーフ」がお手伝いしました。会場には2台のリーフが。



日産リーフ 電力供給中
日産リーフ2台が 電力供給中

ニチコン社製EVパワーステーション(市販のものとは異なるコンセント出しの試作品です)も

EVパワーステーション
1台

EVパワーステーション
2台

が稼動。
たくさんのコンセントがつながれています。


リーフから供給された電力は......





日産リーフからの電力供給で照明や電気器具を稼動させています。
イベント会場のテントの照明や電気器具(炊飯器3台などが使われていました)



福井城址お堀の灯り ステージの照明は日産リーフからの電力供給で点灯しています。
ステージの照明に使われていました。



ステージ用の照明も日産リーフから電力供給
ステージ用の照明はこちら。これが2基ありました。



リーフが展示してある場所の照明もリーフから電力供給
リーフが展示してある場所の照明もリーフから電力供給(写真中央のパラソルのところ。後方のちょうちんは別電源でした)。


EVパワーステーションの液晶画面を見ていると、それぞれ1~4kWほどを消費(炊飯器を使っている時間帯がやはり消費電力が大きかったです)。

リーフの電池容量は24kWhなので16時~21時の間電力を供給しても、まだ余裕あり。
イベント終了の21時時点で電池残量51%と61%でした。





LEAF to Homeの仕組みを活用すれば、「電池に蓄えた電気を、充電したのとは違う時間、違う場所で使う」ことが可能になります。

LEAF to Homeは、普段は電力需要が少ない夜の時間帯に充電をして、電力需要が多い時間帯にその電気を使う(給電をする)ことで電力需要のピークシフトに貢献できます。
また、それだけではなく、停電時などにリーフをバックアップ電源として使えるというメリットもあります。

そういった防災視点からご自宅に、事業所にLEAF to Homeを導入いただいているお客さまも既に多くいらっしゃいます。
今回のイベントでも、たくさんの方に興味をもっていただくことができたと思います。
LEAF to Homeについてご興味お持ちの方は、ぜひお近くの日産のお店でお気軽にご相談ください。

参考
LEAF to Home
日産リーフ オーナーボイス




「福井城址お堀の灯り」、手づくりで心あたたまるイベントでした。
そのようなイベントに日産リーフがお役に立てたのであれば嬉しいです。

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