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電気自動車が生み出す価値をトラックの領域にも 100%電気式冷蔵冷凍システムトラックの実証運行を開始

2013.01.25(金)


日産自動車の佐藤です。

日産リーフは、電気自動車。
床下に積んだリチウムイオン電池にためた電気の力で走ります。

リチウムイオン電池は電気自動車用以外にも家庭用蓄電池としても注目されていますが、今回はそれとはまた違うリチウムイオン電池の活用について、ご紹介します。

日産自動車とヤマト運輸
100%電気式冷蔵冷凍システムトラックの実証運行を開始

-世界初、荷室専用のリチウムイオンバッテリーシステムにより常時冷蔵・冷凍機能を継続稼働-

ヤマト運輸株式会社向けモニター車
ヤマト運輸株式会社向けモニター車






今回ご紹介した車両は常時リチウムイオンバッテリーシステムだけで冷蔵冷凍荷室を継続的に稼動される、世界初のトラック。車両エンジンへの負荷が無いため車両燃費の改善が期待される一方で、冷蔵冷凍機の出力がエンジンの回転数に左右されないことから、荷室の温度管理がしやすく、配送品のより良い品質管理に寄与します。

搭載されるリチウムイオンバッテリーシステムは、このブログでも「再生可能エネルギー普及にも貢献する、電気自動車用バッテリーの二次利用ビジネス」などの記事でご紹介しているフォーアールエナジー株式会社が開発を担当しています。

なお、この「アトラスF24リチウムイオンバッテリー式冷蔵・冷凍車」の標準モデルは、2013年初夏より、日本にて発売することを予定しています。





リリースより引用


日産は、ゼロエミッション領域におけるリーダーとして、「日産リーフ」をはじめとする乗用の電気自動車に加え、商用電気自動車の開発・普及にも注力しています。現在、小型商用バン「NV200 バネット」をベースとした電気自動車「e-NV200」を、2014年中の市場投入に向けて準備中です。加えて、その電気自動車が生み出す価値をトラックの領域にまで広げるべく、「日産リーフ」のバッテリーコンポーネントを活用した様々なトラックを開発中で、今回の「アトラスF24リチウムイオンバッテリー式冷蔵・冷凍車」を始め、100%電動トラック「e-NT400アトラス」や「アトラスF24給電車」といったモデルの将来の市場投入を計画しています。


今後の日産の取り組みにご注目ください。

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