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香川県豊島で現代アートと日産ニューモビリティコンセプトを体験してきました。

2013.08.05(月)

豊島美術館前の坂を駆け上がる日産ニューモビリティコンセプト


日産自動車の豊田です。

美しい瀬戸内海の島々を舞台に3年に一度開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が開催中です。
高松港、宇野港というふたつの港のほか、小豆島や直島など瀬戸内海の12の島々もアートの舞台。その島のひとつに「豊島(てしま)」という島があります。

周囲約18kmのこの島で、超小型電動車両「日産ニューモビリティコンセプト」をレンタカーでご利用いただけます。

岡山~香川~高知 高知道を日産リーフで走ってきた後に、行ってきました。


豊島家浦港へは宇野港から旅客船で25分、フェリーで40分(高松港からは35分)。



宇野港と豊島を結ぶ旅客船
宇野港と豊島の家浦港を結ぶ旅客線
想像していたより滑らかで快適でした。



豊島交流センター
豊島交流センター

日産ニューモビリティコンセプト レンタカーの手続きは家浦港にある豊島交流センター内で。通常のレンタカーと同じような手続きをします。



日産ニューモビリティコンセプト ここから出発
出発はその前の車庫から。

日産ニューモビリティコンセプトは、アクセル、ブレーキ、ステアリングなど基本的な操作は普通のクルマと同様ですが、出発前に操作方法の説明を受け、テスト走行をしてから、出発します。



日産ニューモビリティコンセプト パーキングブレーキ
パーキングブレーキはステアリングの左下


日産ニューモビリティコンセプト
ステアリング左にシフトスイッチ
上からD・N・R

ちなみにウインカーが左側、ワイパーが右側なのでご注意ください。


日産ニューモビリティコンセプト
練習走行中






より大きな地図で 豊島一周ルート を表示

豊島は周囲18kmの島ですが、メインの道路は一周10kmほど。


豊島 レンタル自転車
レンタル自転車もたくさんありますが


豊島美術館前の急坂を駆け上る日産ニューモビリティコンセプト
こんな坂もあります。
ちなみにここは豊島美術館前の坂。


日産ニューモビリティコンセプト
なんと勾配は10%
5%勾配でも「急坂 速度落とせ」等の標識があるので、勾配がきついのがわかります。

電気自動車である日産ニューモビリティコンセプトは、トルクがあるのでこんな坂でもグイグイ登ります(もちろん下り坂では回生します)。

狭い道が多く、起伏もある豊島の地形に、超小型電動車両はとても合っているのではないかと思いました。






島内には出発地点の豊島交流センター前の車庫のほかにもう1箇所「唐櫃岡(からとおか」地区の唐櫃岡自治会駐車場に充電スポットがあります。



日産ニューモビリティコンセプト
充電はフロントの▽マークがあるフタをあけて


日産ニューモビリティコンセプト
コンセントを取り出します。


EV充電設備
コンセントを充電設備に差し込みます。
充電設備のフタをしめてロックすれば完了です。



ただし、日産ニューモビリティコンセプトの航続距離は約100km
前述のように一周10kmほどの島なので一日乗って観光してという使い方であれば、途中の充電なしでも余裕があると思います。

参考
日産ニューモビリティコンセプト スペック





と、ここまで日産ニューモビリティコンセプトのご紹介をしてきましたが、豊島の主役はアートと島そのもの。


青木野枝「空の粒子/唐櫃」
青木野枝「空の粒子/唐櫃」


イオベット&ポンズ「勝者はいない----マルチ・バスケットボール」
イオベット&ポンズ「勝者はいない----マルチ・バスケットボール」


島キッチン
島キッチン


豊島
豊島の路地


豊島の棚田
豊島の棚田


日産ニューモビリティコンセプト
甲生港に佇む日産ニューモビリティコンセプト



ここでご紹介できるのは、その魅力のごく一部ですが、ぜひ現地でアート作品と瀬戸内海の島らしい風景をご堪能ください。



そして、豊島で何より取材チームが驚いたのが豊島美術館でした。

豊島美術館はその建物自体がアート作品。
事前に調べても、行ったことがある人に話を聞いても、どんなものなのかうまく想像できませんでしたが、実際訪れた感想は一言「衝撃的」。

豊島へ向かう旅客船で隣の席になった島在住のおじいさんにもどんな美術館なのか聞いてみましたが、「下から水がちょろちょろ出て、つーっとそれが動いてな」という答え。「ぜんぜんわからない......」と訪れてみたらまさにおじいさんの言った通りで、それ以外にどう言葉で表現したらいいのか悩むこと数日。
いまだにうまく表現できませんが、会う人会う人「豊島美術館すごかった!」と伝えています(そして、行ったことがある人とはあの衝撃と、言葉で伝えられなさっぷりを語り合っています)。

個人的にもまた豊島を訪れてみたいと思いました(そのときはもっと長時間豊島美術館で過ごしたいとも思います)。

豊島、ぜひ訪れてみてください。
(島内めぐりには日産ニューモビリティコンセプトをぜひご利用ください)




レンタカーお申し込みはこちらから
日産ニューモビリティコンセプト 豊島レンタカー申し込み



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