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100%電気商用車「e-NV200」最新情報

2013.09.30(月)

e-NV200コンセプト
e-NV200コンセプト


日産自動車の豊田です。

日産リーフ、街中で見かけることが増えてきたのではないでしょうか。
電気自動車を充電できるスポットも日々増え続け、リーフを、電気自動車を検討いただく方も増えています。
(リーフにご興味ある方は、ぜひ日産リーフ モニターキャンペーンをご利用ください)

リーフだけではなく、横浜で大規模なカーシェアリング実証実験が行われる超小型電気自動車など、さまざまなカタチで今後より電気自動車が身近なものになってきています。

リーフ発売前の2009年の東京モーターショー以来、日産は「リーフに続く2車種目の量産EVとして、小型の商用車を予定」とご案内してまいりましたが、関連情報の発表が2013年9月に2件ありましたので、ニュースリリースを引用してご紹介します。






e-NV200コンセプト
e-NV200コンセプト

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100%電気商用車「e-NV200」の開発が最終段階へ

日産自動車が発売に向けて準備中の100%電気商用車「e-NV200」が、その開発の最終段階を迎えています。「e-NV200」は、ビジネスの効率向上に熱心でかつ環境意識の高い企業をはじめとするお客様の間で、都市部等で威力を発揮する革新的な商用バンとして、その発売への期待が高まっています。日産では、2011年以降、この「e-NV200」について、多くの大手企業や自治体などと、公道での実証運行を重ねてきました。その実証実験の中では、快適なドライビングや、CO2排出量の削減、積載能力の高さといった点で、多くの好意的な意見をいただいており、それらを含む数多くのフィードバックは、引き続き、発売にむけた同モデルの商品開発に生かされます。


「e-NV200」は、「日産リーフ」に続きグローバルで販売する日産の2車種目のEV(電気自動車)として、2014年中の発売を予定しています。ゼロエミッション領域における日産のリーダーシップをより確固たるものにすると同時に、商用車市場に大きな革新をもたらすモデルです。ベース車である多目的商用バン「NV200」が誇る室内の広さや多用途性と、「日産リーフ」のパワートレインが生み出すEVならではの先進性を併せ持つ商品として、走行時の二酸化炭素(CO2)排出量ゼロを実現しつつ、EV特有の卓越した加速性と静粛性を提供します。また、先進的なテレマティクスシステムや荷室における電源供給機能などが、さまざまなシーンにおけるビジネスの可能性を広げます。更にその上で、多くの企業が最も重視するポイントのひとつであるランニングコストについては、同クラスの商用車をリードする優れたレベルを実現します。

小型商用車(LCV)事業担当の村上秀人執行役員は、「『e-NV200』は、ディーゼル車やガソリン車のバンと同等の室内の広さや多用途性、実用性を備えると同時に、走行時のCO2排出量がゼロという特徴を併せ持ちます。さらに、EV特有の加速性に優れた滑らかな運転フィーリングを提供します。『e-NV200』は、当社の幅広い商用車ラインアップに、意欲的かつ革新的なモデルとして加わることになります」と語っています。

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e-NV200 バルセロナTAXI
e-NV200 バルセロナTAXI


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日産自動車、「e-NV200」を世界最大のモーターショー「フランクフルトショー」にて公開

日産自動車株式会社のカルロス ゴーン社長兼CEOは10日、スペイン・バルセロナ市のザビエル トリアス市長の同席のもと、100%電気自動車「e-NV200」をベースとしたEVタクシーを発表しました。バルセロナ市は、公共の交通手段としてゼロ・エミッション車を本格導入する世界初の都市となります。

日産の100%電気商用車「e-NV200」をベースとしたEVタクシーは、すでに世界の大都市で導入が検討されており、バルセロナ市はその先駆けとして、2014年から現地で車両生産を開始します。そして、日産とバルセロナ市が今回調印した覚書に基づき、以降、急速充電網の整備やゼロ・エミッション事業者に対するさまざまな優遇措置、電気自動車をタクシーや物品配送車として普及させるための施策などが検討されていきます。

「e-NV200」の生産は、1億ユーロを投じて2014年半ばからバルセロナ市内のゾナ・フランカ工場で開始され、700人以上の雇用創出が期待されています。同工場は「e-NV200」を生産する世界唯一の拠点となり、完成車はグローバル市場に広く輸出される予定です。

(中略)

新たなEVタクシー構想について、ゴーン社長は次のように述べています。「バルセロナ市が、日産の電気自動車『e-NV200』をタクシー車両として活用する明確な姿勢を打ち出したことに、心から敬意を表します。新型車の生産拠点となるバルセロナ市が自ら先陣を切り、市民や来訪者にクリーンな交通を推進するというのは大変喜ばしいことです。画期的なモデルである『e-NV200』が来年以降、世界中の各都市でタクシーや配送車からの排出ガスゼロを実現していくことを期待しています」

バルセロナのトリアス市長と日産のアンディ パーマー副社長は、双方が取り交わした覚書の内容に触れ、バルセロナの都市圏における「e-NV200」のタクシーや配送車としての活用策が検討・推進されていく旨が盛り込まれていることを明らかにしました。

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e-NV200先行特設サイト



現在ご案内できる情報はここまで。
今後も「e-NV200」関連情報をお伝えしてまいりますので、引き続きご注目ください。



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