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動画で体験 日産の自動運転技術デモンストレーション

2013.10.09(水)

CEATEC JAPAN 203 日産 自動運転デモンストレーション

日産自動車の豊田です。

2013年10月1日から5日にかけて、千葉市の幕張メッセで「CEATEC JAPAN 2013」が開催されました。日産自動車は自動運転のデモンストレーション走行を日本国内で初披露。

テレビや新聞、インターネットメディアでも取り上げられたので、多くの方にご覧いただけたのではないでしょうか。

リーフ担当インターネットチームも現地でデモ車両に乗り込んで撮影してきましたので、自動運転を疑似体験してください。






と、その前に。

なぜ自動運転?
という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思うので、
日産自動車、自動運転の取り組みを発表というニュースリリースの一節を引用してご紹介します。


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人を守るクルマ

米国における年間600万件の交通事故は、1,600億ドルの損害を与えています。また交通事故は、4~34歳までの死亡原因のトップとなっています。また、米国の交通事故の93%は、人為的ミス、主に不注意が原因となっています。

自動運転技術の基盤として、日産はこのような悲惨な事故の原因となる状況を検出しそれに対処する技術を持っています。

将来的には、自動運転技術はドライバーの労力も減らすことになります。現在、米国のドライバーは平均で1日48分間運転をしていますが、将来的にはこの時間をもっと生産的に使うことが可能となるかもしれません。

また、高齢者や障がい者にとっても、自動運転は"自立"を提供できます。これは、日産の目指す、"すべての人にモビリティーを"にも繋がっています。

~~~~~~~~~~




それでは、動画をご覧ください。


動画の中でも説明がありますが、ステアリングと車両の下が青や赤に光りますが、これは自動運転していることをわかりやすく表現するための演出。
青く光っているときは、クルマが周囲の状況を安全と認識、
赤く光っているときは、交差点に進入してくる車両などを認識
ということを表しています。



デモ走行車両は、車体に取り付けられた5つのカメラと5つのレーザースキャナとによって360度方向の状況をリアルタイムで認識しながら自動で走行します。

道路の白線や標識を認識するだけではなく、他の車に遭遇すると、人工知能が「相手の動きを読み」、その場に応じた適切な行動ルールを蓄積された知識の中から選び出すことができます。このシステムにより、信号機のない交差点への侵入や駐車車両の追い越しなど複雑な運転環境においても、自動運転技術搭載車両は、正しく状況判断して安全な走行を実現します。



CEATEC JAPAN 203 日産 自動運転デモンストレーション車両
デモ走行車両。車体には「Autonomous Drive」の文字が。
この車両は、周辺の道路状況等を検知し、ハンドル・ブレーキ等を自動的に制御してドライバーの運転を支援するシステム(高度運転支援技術)を搭載したものであり、ドライバーが常に操作介入を行えることを前提としています。



自動運転のデモ車両に電気自動車である「日産リーフ」が選ばれたのは、電気自動車はモーター駆動であるため
・反応が良く
・制御がしやすい

という特性のため。

モーターの反応の良さは、リーフを運転したことがあることがある方なら皆さんご存知ですよね。


ちなみにガソリン車でも可能ですが、エンジンは操作と反応にタイムラグが発生するため、電気自動車の方がよりやりやすいとのことでした。




自動運転をご紹介すると、「運転する楽しさがなくなるんじゃないか」というご意見をいただくことがあるので、開発関係者にその点をきいてみると、
「逆に運転が楽しくなりますよ」とのこと。

どういうことかというと、
運転においてストレスがかかる

・(高速道路等での)合流
・追い越し
・狭い道でのすれ違い
・交差点
・駐車

という5大シーンがあり、自動運転はこのようなストレスが感じるシーンで、クルマがドライバーをサポートします。
ストレスがかかる部分が減る、なくなることで、クルマを運転する喜び、FUNな部分がより際立つようになり、運転が上手くなった気がするとのことでした。

自動運転ではありませんが、リーフだと苦手だった高速道路での合流がしやすいということで、お喜びいただいている例もあります。
苦手がなくなることで運転が楽しくなるって、いいと思いませんか?



様々な技術からなる自動運転技術は、運転が苦手な方だけではなく、多くの方に、安全で、楽しい移動のお役に立てるのではないでしょうか。
今後も引き続き、日産自動車の取り組みにご注目ください。





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