follow me on Twitter
  • 充電スポット検索 広がる充電ネットワーク
  • 日産リーフを知る 日産リーフWebカタログ
  • e-NV200を知る e-NV200 WEBカタログ
  • ランニングコストシミュレーター
  • メルマガ登録 最新情報をお届けします
                

カテゴリー

  • 日産リーフについて知りたい
  • 蓄電池利用について知りたい
  • 充電インフラ/充電ネットワーク
  • TRY!リーフ 電気自動車を楽しむ
  • EVのこれから すこし未来の話
  • EVニュース
  • e-NV200
  • インタビュー
    • 開発者インタビュー
    • オーナーインタビュー

充電情報

全国充電スタンド検索

ドライブレポート検索

100%電気商用車「e-NV200」 2014年度中に日本市場で発売

2013.11.14(木)

100%電気商用車「e-NV200」

日産自動車の豊田です。

本日2013年11月14日、発表になりました。

日産自動車、100%電気商用車「e-NV200」を2014年度中に日本市場へ投入
-日産独自の幅広いEVラインアップで横浜市の環境未来都市の推進に一層貢献-

「e-NV200」はディーゼル車やガソリン車のバンと同等の室内の広さや多用途性、実用性を備えると同時に、走行時のCO2の排出量がゼロという特長を併せ持ちます。
また、屋外行事や緊急の際の電源としても活用できる荷室の電源供給機能や、先進的なテレマティクスシステムが、さまざまなシーンにおけるビジネスの可能性を広げます。

多くのビジネスユーザーが最も重視する点のひとつであるランニングコストについては、同クラスの商用車をリードし、優れたレベルを達成します。






ニュースリリースより引用

====================

(前略)

日産では現在、「e-NV200」について、その特長を活かした効果的な活用法のモデルケースを確立すべく、同社の地元自治体である横浜市と共にその具体策を検討しており、すでに、同市での公用車としての活用や、横浜市民全体を対象とした車両モニター制度の設置などが、候補に挙がっています。

日産と横浜市は従来より、低炭素都市を目指した次世代交通の実現に向けた取り組み「ヨコハマ モビリティ "プロジェクト ゼロ"」を進めており、これまでに、「日産リーフ」および超小型電気自動車「日産ニューモビリティコンセプト」を活用した施策を実施してきました。今後、同市が新たに「e-NV200」活用のモデルケースの検討に取り組むことにより、「e-NV200」の公的利用が将来にわたって広がっていくことも期待できます。

なお、横浜市とスマートシティの構築・発展に関して相互協力関係にあるスペインのバルセロナ市では、「e-NV200」を活用した施策が、すでに具体化しつつあります。同モデルがバルセロナ市のタクシーとして活用され、さらに、その活用を後押しすべく、急速充電器網やEVタクシー専用停車場を整備していくことなどが、検討・計画されています。

(後略)

====================
太字、リンクは当ブログによるものです。



東京モーターショー2013では、環境未来都市を標榜する横浜市のマークを配した「e-NV200」を参考出品しますので、ぜひ日産ブースに足をお運びください。





e-NV200先行特設サイト




関連記事
100%電気商用車「e-NV200」最新情報
ミニバンタイプの電気自動車e-NV200 イオンモール浦和美園で実証実験を開始
北米国際自動車ショーで「e-NV200」コンセプトを世界初公開

facebook