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LEAF to Homeって実際どう使われているの?ユーザーさん6名のインタビューを公開しました

2013.06.28(金)

LEAF to Home

日産自動車の豊田です。

日産リーフにためた電気を住宅に供給する"LEAF to Home"。
ご興味お持ちの方も多いと思いますが、
「実際どうなの?」
とお思いの方がたくさんいらっしゃると思います。

電気自動車も増えてきまして、充電設備などでオーナーさんに「実際どうなんですか?」と質問できる機会もありますが、"LEAF to Home"は定置型なのでリーフのように町で見かけてちょっと聞いてみる、という機会は、なかなか、というか、ほぼありません。

ということで、日産では"LEAF to Home"を導入いただいているオーナーさまに取材して、どんな風に使われているのか、どんな効果がでているのか、聞いてまいりました。
それぞれのオーナーさまの声はオーナーボイスページをご覧いただくとして、ここでは少し横断的にご紹介いたします。







いつクルマを使って、いつリーフから家に給電していますか?

「(LEAF to Homeの使い方は)うちは今電気の契約が(東京電力の)ナイト10なので、それにあわせて夜の22時から朝の8時までは給電を停止してリーフに充電、8時から22時までリーフから家に給電、という設定にしています」
横浜市の岡田さん


「LEAF to Homeは毎日使っています。使い方としては朝の7時からリーフで給電するようにタイマー設定しています。クルマを使うことを考えて、20%の電気を残すような設定です。本当は10%あればディーラーで充電できるので大丈夫ですが、念のため」
熊谷市の江守さん


おクルマの使い方にもよりますが、クルマを通勤で使っていらっしゃらない6名中5名は電気契約に合わせて、ほぼ毎日朝から給電という使い方。
"LEAF to Home"はその名の通り家にクルマが停まっている時に使える仕組みなので、日中クルマを使わない、使う機会が比較的少ないご家庭が多いのは納得です。



ただし、日中クルマを使われるご家庭では使われていないかというとそんなこともなく、仕事でリーフを使われているという高崎市の臼田さんの使い方は

「夜中の11時からの安い電気を使って充電しています。EVパワーステーションは充電速度も速いので、だいたい朝の2時頃には充電が終わっているようです。その電気を使って朝7時から9時半までリーフから家に給電をするようにしています。その後リーフに乗って仕事に行きます。帰宅後の午後5時半から10時半までまた給電。その繰り返しですね。充電も給電もタイマー設定なので便利です」

とのこと。
1日に50~100kmほど走るという臼田さんに、仕事から帰ってきたときの電池残量で給電はまかなえますか?とおききしたところ

「その日によって電池の残量は違いますが、だいたい3分の1くらい残っていれば5時半から10時半までは十分に使えます」※臼田さんは奥さまとお父さまの3人暮らし。
とのことでした。

今回取材したオーナーさまは平日日中クルマをあまりお使いでない方が多かったですが、通勤やお仕事でリーフを使われて、夕方以降に給電、というオーナーさまもたくさんいらっしゃいます。





電気代の変化は?


「経済効果もありますね。うちは太陽光発電もあるんですが、売電量が増えました。それと電気契約を変えて電気代が下がりました。それで毎月約1万円収支が増えました。あと家の中でもリーフの蓄電池があまり減らないようにしようという意識がはたらいてしょっちゅう電気を消したりするようになりました」
名古屋市の頼田さん


「月によって違うけど、LEAF to Home導入効果は実感していますよ。出かけない日はリーフからずっと給電しっぱなしにしています。たとえば今月(2013年5月)なんか払った電気代が12,830円で、太陽光で発電して売ったのが21,924円。LEAF to Home導入前の昨年5月と比べると、売電量が倍ぐらいになっている。こうなると晴れた日にリーフ乗るのもったいないから、タイヤ外して軽自動車でも買おうかなって(笑)」
横浜市の奥津さん


「過去5年くらいの電気料金をエクセルに入れてずっと記録して見ています。昨年同月比でどうだとか。それによると昨年2,000~3,000円しか(太陽光で発電した電気が)売れていないのに今年の同じ月は15,000~16,000円になっています。顕著に効果が出ていますよね。最近の(冷暖房もいらず日照時間も長い)5月なんかは支払った電気代と売電料が10,000円ぐらいプラスかな。もうちょっといっているかな」
浜松市の渡瀬さん

※電気代、太陽光発電の売電料金はお客さまの使い方によって変わります。





使い方、電気代の変化のみご紹介しましたが、それぞれ導入された動機もさまざま。
文中での記述の有無はありますが、皆さん電力のピークシフトへの貢献について言及していらっしゃいました。



家に停まっているリーフから家への給電をすること(夜、貯めて、昼、家で使う)で、電力のピークシフトに貢献しながら、電気代の節約にもつながる。
そんな生活を実践しているLEAF to Homeユーザーの声、ぜひご覧ください。


日産リーフ オーナーボイス LEAF to Home

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