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100%電気自動車「日産リーフ」で巡る二所詣、界巡りの2泊3日 熱海編

24kWhバッテリー

2013.06.18(火)

伊豆山神社

日産自動車の豊田です。

100%電気自動車「日産リーフ」で巡る二所詣、界巡りの2泊3日 箱根編
いかがでしたか?
旅心をくすぐられた方、多いんじゃないでしょうか。
(私、行きたくてたまりません)

それでは日産リーフ × 界 星野リゾート コラボ 夏旅プラン
箱根編につづいて「熱海編」をどうぞ。

こんにちは、高橋です。
日産リーフをお借りして箱根、熱海を巡る旅のレポート、今回は熱海編です。





【湯河原から熱海へ】

箱根から熱海へ抜けるルートは大きく分けると海沿いを走るルートと山を越えていくルートにわかれます。距離が短く、きっと電気自動車にも優しいのは海沿いルート。湯本からだと間違いなくこちらですが、天邪鬼な我々は山ルートを選択。峠を超えて湯河原ターンパイクを下ることにしました。直前に充電したリーフは余裕しゃくしゃく。


日産リーフ
登りではモーターならではのトルクを、下りでは回生を、カーブでは安定したコーナリングを楽しみました。

箱根恩賜公園からだと湯河原ターンパイクへの登りなんてなんでもありません。湯河原への下りは、例によって回生しまくりです。熱海、伊豆山神社近辺も登り下りの連続なのですが、ドライブを楽しんでいる間に伊豆山神社に到着してしまいました。





【伊豆山神社参りと昼食】

二所詣(にしょもうで)のもう一社、伊豆山神社は熱海の山の中に位置する歴史ある神社です。
ちなみに、「いずやまじんじゃ」ではなく「いずさんじんじゃ」です。
参道は冒頭の写真のように、ほとんど階段。

伊豆山神社 参堂について
階段は837段

今回は神社の駐車場を使いましたが、実は海沿いから延々階段を登ってアプローチすることもできます(実は以前、そんなに高いところにあるとは知らず、チャレンジしてヘトヘトになってしまいました)。


伊豆山神社
こちらの御祭神は火牟須比命をはじめとする伊豆山神。
伊豆という地名もこの神社が由来なのだそうです。



伊豆山神社から相模湾を望む
そして、参道がほとんど階段だけあって、眺望がすばらしい!





無事に参拝を済ませ、二所詣のミッションをクリア!
清々しい気分になったらお腹がすいたのでランチタイムです。
熱海の海側まで降り、以前から訪問したかった釜つるさんへ。

鯵のたたき丼
鯵のたたき丼美味い!





星野リゾート 界 熱海

二泊目の滞在は『星野リゾート 界 熱海』。嘉永二年(1849年)創業の老舗名旅館「蓬莱」の歴史を引き継いだ旅館です。15時頃到着。135号線から坂を降りると別世界が広がります。車をあずけてチェックイン。

ちなみにリーフなどの電気自動車は、預けている間に充電も行なっていただけるとのこと。素晴らしい(界 熱海には電気自動車充電設備が設置されています)。こちらも初訪問だったわけですが、現代的でスタイリッシュな『界 箱根』とはまた違った趣きです。宿の入口は伝統的な高級旅館そのもの。

界 熱海
名旅館の風格が漂います。


玄関から少し中に入ったところにチェックインのためのスペースがあり、ここで館内の説明を聞きます。ウェルカムドリンクならぬ、ウェルカム饅頭(とお茶)をいただきました。

界 熱海





【お部屋へ】

界 熱海 熊野(ゆや)

案内していただいたお部屋は熊野と書いて「ゆや」と読むお部屋。窓から見える緑と海のバランスが素晴らしく、このお部屋を指定して宿泊される文筆家の方もいらっしゃるとのこと。

界 熱海 熊野(ゆや)
界 熱海 熊野(ゆや)



『界 熱海』のおすすめはいろいろあるのですが、まずはライブラリ。

界 熱海 ライブラリ

星野リゾートのホテルには大抵の場合ライブラリがあるのですが、こちらのライブラリは一クラス上。元々は限られた会員だけのサロンだったそうです。今はライブラリとして100冊を超える本と、フリードリンクが楽しめるようになっています。


【SPA堪能】

蓬莱から『界 熱海』へのリニューアルに伴い新設された設備がSPAと後述する青海テラス。となると、試してみざるを得ないですよね。一時間のフェイシャル+デコルテオイルマッサージにオプションの足裏マッサージをお願いしちゃいました。

界 熱海 SPA
まさに高級リゾートで提供されるSPAそのもの

温泉旅館にSPA?と思うかもしれませんが、これも良いのかもしれません。ちなみに男性の利用者も多いとのこと。あまりに気持ちよくて、私は途中意識が......





【やっぱり温泉】

『界 熱海』には、二つ浴場があり、『古々比の瀧(こごいのゆ)』と『走り湯』があります。この走り湯までの道のりが一大スペクタクル。宿泊している棟から、階段をくだります。

界 熱海
内階段をくだり

界 熱海
外に出て階段をくだり

界 熱海 青海テラス
青海テラスを経て辿り着きます。


界 熱海 走り湯
走り湯

目の前には相模湾。ここまで来た甲斐がありました。
※特別に許可をいただいて撮影しています。



一方の古々比の瀧は内階段の途中にあり、アプローチは楽です。湯上りには青海テラスに行くので、結局同じなんですけど(界 熱海の施設全体図はこちら)。



界 熱海 古々比の瀧(こごいのゆ)
古々比の瀧(こごいのゆ)
建築家・隈研吾氏デザインのモダンな露天風呂
※特別に許可をいただいて撮影しています。



この二つの温泉は時間によって男性女性の利用が入れ替わります。私はまず古々比の瀧を楽しみ、翌朝一番で走り湯を楽しみました。
ここの温泉はすごく良いです。温泉に入ったあと、体から良い香りがするんです......





【夕食、梅酒楽サロン】

お楽しみの夕食はお部屋で。和食の会席料理です。界ブランドを感じさせながらも、その土地土地のものを取り入れています。そんな中でも特に金目鯛の八香蒸しは和のアクアパッツァという感じで絶品でした。一緒にいただいた天虹というお酒も素晴らしかった。


金目鯛の八香蒸し
金目鯛の八香蒸し これが絶品!

先付 茶ぶりしたさざえのおろし和え お造り 新鮮魚介の取り合わせ
(左)先付 茶ぶりしたさざえのおろし和え
(右)お造り 新鮮魚介の取り合わせ

あんずの水羊羹 梅酒
(左)デザートは、あんずの水羊羹
(右)夕食後はライブラリで梅酒が振舞われます。

夜はライブラリが梅酒楽サロンへと変身。
界旅館では旅先の文化や風土を体感して、より旅を楽しんでいただく「ご当地楽」なるものがあるそうで、熱海は梅の名所として知られていることから、その梅を月替わりで楽しむ「梅酒楽」が。6月は3種類の梅酒のテイスティングと、ちょっとしたお楽しみのゲームがあります。

美味しい梅酒をいただきながら、出会いがあったり、会話を楽しんだり。居心地が良いライブラリでは時が経つのを忘れてしまいます。





~~~三日目~~~



【別館ヴィラ・デル・ソルで朝食を】

朝食は『界 熱海』に併設されている『界 熱海別館ヴィラ・デル・ソル』というオーベルジュで洋朝食をいただくことにしました。

ヴィラ・デル・ソル
ヴィラ・デル・ソルは、もともと南葵文庫という徳川家の私設図書館だったものをこの地に移設したものだとのこと。

ヴィラ・デル・ソルと『界 熱海』は、どちらも「走り湯」「古々比の瀧」を利用でき、リクエストすれば双方の食事をいただいたりすることができるそうです。海を見ながらの朝食は絶品でした。この朝食のためだけに訪問しても良いくらい。

搾りたてオレンジジュースとヨーグルト サラダ
(左)搾りたてオレンジジュースとヨーグルト
(右)有機農法で野菜を育てている近くの農家でシェフが摘んできたサラダ

自家製のパンとジャムカプチーノ仕立てのクラムチャウダー
(左)自家製のパンとジャム
(右)カプチーノ仕立てのクラムチャウダー、芸術的

スクランブルエッグ
栃木の地鷄の卵で作ったスクランブルエッグ。すごく綺麗!

『界 熱海』も素敵ですが、こちらもなかなか。
次回はこちらにも泊まってみたいと思いました。



【お花を満喫し、旅の終わりへ】

ちょっと遅目にチェックアウトした後は(界は12時チェックアウト)、熱海のアカオハーブ&ローズガーデンへ。この時期、バラが最盛期という情報を聞き、花の写真を撮るのが趣味な私はこの時期再訪してみたかったポイント。

アカオハーブ&ローズガーデン
アカオハーブ&ローズガーデン

雨予報だった天気も快晴に変わり、風邪が強いものの美しい花を堪能することができました。そして、せっかくなので来宮神社(きのみやじんじゃ)へ。

来宮神社

来宮神社

いつものように驚くほどの楠に挨拶をすることができました。

来宮神社
樹齢二千年の大楠 来宮神社の御神木です。





【熱海で返却、新幹線で帰京】

そんなこんなで、15時前に熱海駅で車を返却。三日間の付き合いですっかり気に入ってしまったリーフ、ここでお別れです。

日産リーフ
すっかり情が移っちゃって......


熱海からは新幹線で東京へ。こだまで40分ちょっと。こうして電気自動車で巡る二所詣、界巡りの旅は終わりました。東京からだとアプローチも便利ですし、帰りも楽。週末一日休みを取って神社と温泉で癒しの旅に出てはいかがでしょうか。


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