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世界初 日産「リーフ」の使用済バッテリーをメガソーラーの蓄電池に活用

2014.04.30(水)

光の森

日産自動車の豊田です。

大阪湾に浮かぶ人工島「夢洲」には大型蓄電池システムを備えたメガソーラーがあり、世界で初めて電気自動車(EV)で使用した電池を蓄電設備として再利用する実証事業が­行われています。

太陽光や風力などの自然のエネルギーは天候に大きく左右されますが、それをより安定した電力供給とするために、電池が貢献しています。








レポート
日産「リーフ」の使用済バッテリーを世界で初めてメガソーラーの蓄電池に活用


日産自動車と住友商事の合弁会社「フォーアール(4R)エナジー」- 4RはReuse(再利用)、Resell(再販売)、Refabricate(再製品化)、Recycle(リサイクル)の略 -- はEV16台分のバッテリーパックを使用し、太陽光パネルからの電力と蓄電池からの出力をモニターし、制御しています。

4Rエナジーの牧野英治社長によると、太陽光や風力などの自然のエネルギーは天候に大きく左右されるため、この世界初のバッテリーマネジメントシステムが安定した電力供給に貢献するとのこと。牧野社長は「EVの電池はクルマの使われ方によって劣化の度合いや性能が違ってきますから、それをいかに最適にコントロールするかというのが、4Rの技術です」と述べました。

以上レポートより引用



日産リーフ@光の森





日産の包括的な取組

日産は、電気自動車の車両をつくるだけではなく、バッテリーの開発、急速充電器の開発、充電インフラの整備や上記のような電池の再利用、自治体や企業との連携など、電気自動車がより快適に走ることができる社会づくりに包括的に取り組んでいます。

徐々に世界は変わり始めています。
今後も日産自動車の取り組みにご注目ください。

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