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熊本「阿蘇をEVの聖地に!!プロジェクト」始まります。

2014.05.23(金)

阿蘇をEVの聖地に!!プロジェクト

日産自動車の豊田です。

熊本県の阿蘇地方。
阿蘇山や温泉などで有名ですが「世界農業遺産」のひとつに選ばれているのをご存知でしょうか?

世界農業遺産とは、

国際連合食糧農業機関(FAO、本部イタリア・ローマ)が2002年に開始した仕組みで、次世代に受け継がれるべき重要な伝統的農業(林業、水産業を含む)や生物多様性、伝統知識、農村文化、農業景観などを全体として認定し、その保全と持続的な活用を図るものです。
「過去の遺産」ではなく、さまざまな環境の変化に適応しながら進化を続ける「生きている遺産」と言われています。

世界農業遺産 阿蘇オフィシャルサイトより

2014年5月21日(水)、
第2回阿蘇地域世界農業遺産推進協会総会および阿蘇地域世界農業遺産認定1周年記念シンポジウムが開催され、熊本日産グループから新しいプロジェクトの発表がありました。


それが
阿蘇をEVの聖地に!!プロジェクト






熊本日産グループの「阿蘇をEVの聖地に!!プロジェクト」は、

■阿蘇の観光の新たな魅力づくり

■阿蘇地域の環境を守る

ことを目的にスタート。



「阿蘇をEVの聖地に!!プロジェクト」概要を発表する熊本日産の古荘常務
プロジェクト概要を発表する熊本日産の古荘常務




ポイントとして下記のふたつの取り組みをあげています。

1)日本最大級のEV急速充電網

2)阿蘇7市町村へのリーフ寄贈・貸与


熊本日産グループより阿蘇の7市町村へリーフが各1台寄贈・貸与されます。
熊本日産グループより阿蘇の7市町村へリーフが各1台寄贈・貸与
総会・シンポジウムに先立ち、寄贈・貸与式典が行われました。



シンポジウムには蒲島郁夫熊本県知事も出席
シンポジウムには阿蘇の各自治体の首長のほか、「くまモン」の上司、蒲島郁夫熊本県知事も出席



ブログをご覧の皆さまが気になるのは日本最大級のEV急速充電網の整備ですよね。阿蘇7市町村で設置済み、設置申請中、申請予定含めて20箇所が計画されています。

阿蘇は起伏のある地域ですが、20箇所の急速充電器が設置されれば、おおよそ20km前後の間隔で急速充電が可能ということになり、電気自動車での阿蘇観光がより快適・安心になります。

20箇所の急速充電器設置場所は熊本日産Webサイトでご確認いただけます。



さらに、今後は阿蘇のレストランや宿泊施設などにも充電設備が増えていくとのこと。阿蘇の温泉(黒川、内牧、杖立などなど、いろいろいい温泉があります)や阿蘇のおいしいもの(赤牛や高菜めし、だご汁などたくさん)を堪能している間に充電できるのはいいですね。人もクルマものんびり充電。こちらも期待大ですね。

今後熊本日産のWebサイトでは情報を続々更新予定ですので、ぜひ「阿蘇をEVの聖地に!!プロジェクト」にご注目ください。



熊本日産「阿蘇をEVの聖地に!!プロジェクト」





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