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スマホアプリで電気自動車がある生活を疑似体験!

2014.07.02(水)

FeelElectric


日産自動車の豊田です。

電気自動車、いろいろとイイところがあります。
でも、なかなかお伝えしにくい、実感していただきにくい事があります。





・静か
・振動が少ない
・加速がいい

これらの電気自動車の特長は、ご試乗いただくとスグ、ものの数秒で感じていただけます。

もう少し運転すると
・コーナーで安定
していることがお分かりいただけると思います。

電気自動車の走りのなめらかさ、くせになります。
電気自動車に乗った後でガソリン車に乗ると、違いがよぉ~くわかります。

でも


ランニングコストの安さ と
充電インフラが(意外と)既にある
これ、なかなかお伝えするのが難しいんです。
ずっと悩んでました。



ランニングコストといってもいろいろありますがここでは燃料代(電気自動車の場合は充電代もしくは電気代)についてお話をすると、ガソリンと電気では単位が違うし単価も違います。
ガソリン車と電気自動車の燃料代比較は、調べて考えて計算すればわかりますが、面倒ですよね。


ということで、計算していただきやすいように、シミュレーターつくりました。

電気自動車ランニングコストシミュレーター



それに加えて、多くの方がお持ちのスマートフォンを使ってより具体的に体験していただきたいと思い、スマートフォン用のアプリをつくりました。



スマートフォンアプリFeel Electric Android™ / iPhone 対応
こちらのページからダウンロードできます。



FeelElectric

こんなアイコンです。



スマートフォンアプリ Feel Electric
アプリを開くとこんな感じ。
使い方はカンタン。

STEP 1: マイカーを登録
アプリを起動し、「マイカーを登録」から今お持ちのおクルマの情報を記録します。
おクルマをお持ちでない方は、昔お乗りだったクルマやご興味のあるクルマの燃費などでもよいです。

STEP 2: ドライブスタート
アプリを起動したままドライブ。
これだけ。



そうすると、
走ったコース周辺にどれぐらい充電スポットがあるか
今お持ちのおクルマで走った場合の燃料代と一般的な電気自動車で走った場合の電気代の比較
がわかります。





試しに実際にアプリを起動して横浜を走ってきました。



スマートフォンアプリ Feel Electric
走ったコース周辺に充電スポットがいくつもあるのがわかります。

充電スポット表示があるナビのあるクルマで走っていると地図上に表示されるので付近の充電スポットが一目瞭然なのですが、電気自動車にお乗りでない方は、充電スポットが近くにあるのをご存知ない場合が多いと思います。

でも、実はもう意外と近くにいくつもあるかもしれません。
もちろんお住まいの地域による偏りはありますが、普通に走っているだけでは気づかない充電スポットの数を、このアプリで確認してみてください。



スマートフォンアプリ Feel Electric
横浜の街を7.5km走ってきた結果がこちら。
今回は仮に乗っているクルマを「ティーダ」に、燃費「15km/L」で登録して使いました。
アプリの計算によるとガソリン使用量は0.5L。
ガソリン車(登録したティーダ)の場合、ガソリン代は83円。
一方、一般的な電気自動車の場合は15円という結果が出ました。
わずかな距離でも違いがわかりやすいのではないでしょうか。
※条件等はアプリの規約をご確認ください。



ガソリン車の方が優れていることもいくつもありますが(ガソリン車と電気自動車、ライフスタイルに合う方をお選びいただければと思います)、このアプリを通してなかなかお伝えしにくい、実感していただきにくい充電スポットの数と電気代(ランニングコスト)も含めて、電気自動車に興味を持っていただけると幸いです。

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