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100万人のキャンドルナイト@増上寺 日産リーフがお手伝いしました

2014.06.25(水)

100万人のキャンドルナイト@増上寺

日産自動車の豊田です。

夏至の6月21日(土) 東京 芝公園の増上寺で「100万人のキャンドルナイト@増上寺」というイベントが行われました。

「100万人のキャンドルナイト」とは

「でんきを消して、スローな夜を」を合言葉に、2003年に大地を守る会が呼びかけ、「100万人のキャンドルナイト」はスタートしました。夏至と冬至の夜8時から10時の2時間、電気を消してロウソクの灯火の下、ひとりひとりがゆっくりと考える時間を持つことを提唱しています。いつもとは違う、ゆったりとした時間が流れる中で、ひとりひとりが思い思いに過ごし、ちょっと立ち止まって考えてみる。考えることは、例えば、環境、平和、震災からの復興、食など、ひとりひとりの自由です。自由でありながらつながっている。不思議な一体感を感じられるのが、「100万人のキャンドルナイト」です。

というイベント。
大地を守る会Webサイトより引用

この、スローなイベントに、日産もリーフとLEAF to Homeの仕組みをご提供してお手伝いしてきました。






100万人のキャンドルナイト@増上寺
リーフからニチコンさん製EVパワーステーション コンセントモデルを介して、後ろにあるテント1列に電気を供給。




100万人のキャンドルナイト@増上寺
リーフ、スタンバイOK!





100万人のキャンドルナイト@増上寺
徐々に日が暮れて......





100万人のキャンドルナイト@増上寺
暗くなりました。
左側のテントはリーフからの電力供給で照明や電気製品を使っていました。





そして夜8時......




100万人のキャンドルナイト@増上寺
電気が消されました。
東京タワーも消灯。





100万人のキャンドルナイト@増上寺
キャンドルの灯りでライブが行われました。




いつもとは違う、ゆったりとした時間が流れる中で、ひとりひとりが思い思いに過ごし、ちょっと立ち止まって考えてみる。




こういう時間を(意識的に)つくっていくのも、大切だなぁと思ったイベントでした。



ちなみに、リーフの電池容量は大容量24kWhなので、今回は数時間の電力供給ということもあり、容量的にはまったく余裕。電池は2目盛りほどしか減りませんでした。


LEAF to Homeの仕組みを活用すれば、「電池に蓄えた電気を、充電したのとは違う時間、違う場所で使う」ことが可能になります。

LEAF to Homeは、普段は電力需要が少ない夜の時間帯に充電をして、電力需要が多い時間帯にその電気を使う(給電をする)ことで電力需要のピークシフトに貢献できます。
また、それだけではなく、停電時などにリーフをバックアップ電源として使えるというメリットもあります。

そういった防災視点からご自宅に、事業所にLEAF to Homeを導入いただいているお客さまも既に多くいらっしゃいます。
(参考:日産リーフ オーナーボイス

LEAF to Homeについてご興味お持ちの方は、ぜひお近くの日産のお店でお気軽にご相談ください。

参考
LEAF to Home

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