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電気自動車「日産リーフ」で秘湯へ 秋田 田沢湖 乳頭温泉郷

24kWhバッテリー

2014.09.17(水)

乳頭温泉郷 鶴の湯温泉
乳頭温泉郷 鶴の湯温泉

日産自動車の豊田です。

前回の青森 酸ヶ湯温泉に続いて、日産リーフで秘湯ドライブレポートをお届けします。

行ってまいりました
秋田県の乳頭温泉郷♨







今回のドライブの拠点は岩手県の盛岡市。
盛岡市中心部を出発し国道46号を一路西へ。田沢湖を目指します。
田沢湖を一周し、秘湯 乳頭温泉郷へというコース。
秘湯へのドライブだけにご覧のように起伏が大きいコースとなっています。



まずは
(1)距離
(2)ルート周辺の充電設備
(3)ルート内の最高標高地点

チェック。

田沢湖周辺QCマップ
田沢湖周辺 急速充電器マップ

ちなみに画面右側の岩手県は盛岡市、花巻市、北上市、奥州市、一関市など内陸を南北に走る国道4号線沿いを中心に充電設備の設置が進んでいます。



「盛岡~乳頭温泉郷往復で約120㎞強、田沢湖一周を含めると走行距離は約150km強(1)。ルート上にある急速充電器は24時間使用可能な仙北市役所田沢湖庁舎が一か所(2)。盛岡からは約40kmほどなので峠越えだけどそこまでは問題なし。もし仮にそこが故障等で使えない場合、一番近いのは約20km先の角館。距離的には問題ないけど、その場合はコースの変更が必要かも。その時に考えよう。
で、予定通りのルートでOKとして標高が高いのは岩手県と秋田県の県境と、最終目的地の乳頭温泉郷(3)。帰りの方が電費は良さそう。
とりえあず往路で市役所寄って使えるかどうか念のために確認してみよう。先客がいたらスルー(使えることは確認できたということなので)。復路で充電すればいいかな」

という脳内シミュレーションをしたうえで、盛岡を出発。
盛岡駅~田沢湖は国道46号を西へ50kmほど。



仙北市役所田沢湖庁舎
仙北市役所田沢湖庁舎 EV急速充電器(日産製)

利用時間:24時間利用可
料金:無料

出発後約1時間で到着。
先客はいなかったため休憩がてら10分弱充電。
ここから田沢湖畔まではすぐです。



日産リーフ@田沢湖レストハウス
日産リーフ@田沢湖レストハウス



田沢湖
田沢湖は水深日本一の湖、周囲は約20km。
周囲は起伏が少なくサイクリングやランニングにも最適です。
(自転車で20km走ってからの温泉はたまらなく気持ち良さそうで真剣に検討しましたが、今回は時間の関係で断念)





田沢湖 たつ子像
田沢湖 たつ子像
某アニメのオープニングにも登場したという「たつ子像」は田沢湖の西岸にあります。



田沢湖をぐるっと一周してから向かったのがこの日のメインイベント。





湖畔の道を離れ山道を駆けのぼり(リーフはグイグイのぼります)



乳頭温泉郷 鶴の湯温泉へ
森の中を抜け





田沢湖 乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉
乳頭温泉郷 鶴の湯温泉へ
まさに"秘湯"という場所にあります。

鶴の湯温泉さんは乳頭温泉郷の一軒で、温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿と言われているそうで、およそ1688年ごろから温泉宿としての経営の記録が残っているそうです。



乳頭温泉郷 鶴の湯温泉
乳頭温泉郷 鶴の湯温泉で有名なのはこの白濁したお湯。
体の芯までほぐれます。
写真は混浴露天風呂(女性専用露天風呂もあります)。





乳頭温泉郷
乳頭温泉郷は他にも宿があり、湯めぐりも楽しめます。
それぞれ独自の源泉を持ち、泉質も異なるそう。





ブナの森
ブナの森は地面がふかふか。

乳頭温泉郷周辺では、トレッキングや山登りも楽しめます。
トレッキングからの温泉めぐりもいいですね。





温泉でぽかぽかした後、帰路へ。





Untitled
乳頭温泉郷から田沢湖へはずっとくだり坂(標高差約500m)。
エコモードやBレンジを使ってうまく回生しましょう。





復路は県境の峠さえ越えてしまえばその後はくだり坂なので充電しなくてもいいかなと思ったものの、まぁ念のためということで再度仙北市役所田沢湖庁舎で10分ほど充電して盛岡へと帰りました。



盛岡冷麺
盛岡冷麺をいただいて、ドライブ終了。



今回のドライブは、充電回数は2回ですが、それぞれ10分ほど。
「急速充電1回30分」と考えると長く感じるかもしれませんが、今回のように必要な分だけ充電するのであれば、それほど気にならないと思います(実際、トイレに行って飲み物買ってで5~6分は経ってしまいます)。





日産リーフでの秘湯へのドライブ
(1)距離
(2)ルート周辺の充電設備
(3)ルート内の最高標高地点

を事前に確認してお楽しみください。

面倒といえば面倒かもしれませんが、旅の計画を立てるのも旅の楽しみのうち(とおっしゃるオーナーさんもたくさんいらっしゃいます)。



オーナーさまは、コースの勾配も確認できるN-Link Ownersのルート探索 「みんなの消費電力」を、レンタカーやモニターでリーフご利用の方はブログのドライブコース紹介でも活用しているルートラボや充電スポット検索サイトCOCO充電などをご活用のうえ、電気自動車「日産リーフ」でのドライブをお楽しみください。





露天風呂の写真は「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」さんにご提供いただきました。

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