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電気自動車「日産リーフ」で秘湯へ 青森 酸ヶ湯温泉(奥入瀬渓流・十和田湖)

24kWhバッテリー

2014.09.12(金)

青森八甲田山中 酸ヶ湯温泉 ヒバ千人風呂
青森八甲田山中 酸ヶ湯温泉 ヒバ千人風呂

日産自動車の豊田です。

温泉、お好きですか?
好きだ!という方が多いと思いますが、私も温泉大好き。
秘湯といわれる温泉に行ってまいりました。
もちろん日産リーフで。







今回は青森市中心部~奥入瀬渓流~十和田湖 往復するコース総距離約150kmをドライブ。
奥入瀬渓流を散歩した後、復路途中でヒバ千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉に立ち寄るというプランです。距離自体はそれほどではないものの、途中に八甲田山がありコースの最大標高差は1,000mを越えます。



私が事前にドライブルートを検討する際必ずチェックするのが
(1)距離
(2)ルート周辺の充電設備
(3)ルート内の最高標高地点


脳内の様子をそのままご紹介すると、こんな↓感じでした。

「全体で約150km(1)で、ルート内には急速充電器が2基(2)。青森市内から酸ヶ湯温泉までは35kmほどだから全く問題なし。標高が一番高いのも酸ヶ湯温泉の少し先(3)ぐらいで、その後はそれほど気にしなくてもよし。仮に急速充電器2基のうちどちらかが使えなかったとしてもまぁどっちかで充電できればいいか。往路も復路もとにかく標高の一番高いところを越えちゃえばいいし」

ドライブルートを検討する際、付近の充電設備や距離を確認されると思いますが、それに加えてルート内でどこが標高が最も高いかを把握しておくのがおすすめです。
登り坂が続くと電池残量、航続可能距離の減りが早くなりますが、登りの後はたいていくだりです。くだり坂になれば距離次第では回生で電池残量は増え、航続可能距離は伸びます。
どこが最大標高か予め知っておくと、気分的にも余裕が持てます。
ちなみに、標高が高いのは多くの場合県境や市境です。



さて、実際のドライブはというと。



日産リーフ@青森市
朝、青森市中心部を出発
国道103号を十和田湖方面へと走ります。



岩木山展望所
ふと眺めのよくなる場所が。



森の中を抜けて
森の中の道を走ります。
ドライブ当日は暑くもなく寒くもなく、窓を開けて走りました。
風の音が気持ちいいです。



なお上の地図をご覧いただくとわかると思いますが、八甲田山を過ぎると急なくだり坂になります。エコモードやBレンジを使ってうまく回生しましょう。



十和田スキー場駐車場 急速充電器
十和田スキー場駐車場 急速充電器
利用時間 9:00~16:30
料金:無料

使用には認証カードが必要です。認証カードは、駐車場内にある奥入瀬インフォメーションhakocco.「ハコッコ」で充電器使用願いに記入のうえ借りることができます。
なお、同敷地内に足湯もあるので、充電中に入ることも可能です。

先客があればパスしようと思っていましたが、いなかったため少し足しておくことに。約20分充電。







充電後、奥入瀬渓流沿いを走って、散策前にもう一か所の急速充電器がある十和田湖畔へ。



十和田湖
十和田湖
青森県と秋田県にまたがる湖 十和田湖は、約20万年前に始まった火山活動により形成されたカルデラ湖。全国屈指の透明度を誇ります。
今回は時間の関係で湖畔を少し散歩したのみでした。



十和田湖畔休屋多目的広場 にもEV急速充電器があります。



十和田湖畔 休屋多目的広場 EV急速充電器
十和田湖畔 休屋多目的広場 EV急速充電器

利用時間:9:00~16:30
料金:無料

使用には認証カードが必要です。認証カードは十和田ビジターセンターで充電器使用願に記入のうえ借りることができます。充電器とビジターセンターは少し距離が離れているので使用の際はビジターセンターに先に寄ることをおすすめします。




ここまでが往路。





いよいよ奥入瀬渓流を散策です。

奥入瀬渓流は十和田湖の子ノ口から十和田湖温泉郷(焼山)に至る深い自然林に覆われた約14kmの渓流。新緑・紅葉の名所として知られています。
渓流沿いに国道102号が走っており、クルマで移動しながら所々歩くという楽しみ方もできます。

奥入瀬渓流 銚子大滝
銚子大滝




九段の滝




美しい流れが続きます。

一面の緑の中を散策できます。全身で森林浴。
遊歩道は高低差が少ないので歩きやすく、お年寄りや小さなお子さんと一緒でもおすすめです。



散策で汗をかいたら、汗を流さなくてはいけませんよね。
ということでひとっ風呂浴びることに。


酸ヶ湯温泉
標高約900mにある秘湯 酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉は、昭和29年に数ある全国温泉のモデルケースとして「国民保養温泉地第1号」の指定を受けたそうです。



ヒバ千人風呂
ヒバ千人風呂
ちなみに混浴(酸ヶ湯温泉には男女別の玉の湯もあります)。

いいお湯でした。
カラダからほんのり温泉の香りがします。



日産リーフ@酸ヶ湯温泉


入浴後ひと休みして新青森駅へ向かうわけですが、ほぼくだり坂。なんと、約35km走行して、電池残量は1目盛りも減りませんでした。



初めて乗ったり慣れないとリーフでの山への(山越えの)ドライブはドキドキすると思いますが、
(1)距離
(2)ルート周辺の充電設備
(3)ルート内の最高標高地点

を事前に確認しておけば安心です。



N-Link Ownersのルート探索 「みんなの消費電力」ではコースの勾配も確認できるので、オーナーさまはぜひご活用ください。
(このブログのドライブコース紹介で活用しているルートラボも標高差を簡単に確認できます)



これから紅葉の季節。
電気自動車「日産リーフ」で酸ヶ湯温泉、奥入瀬渓流、十和田湖を訪れてみてはいかがでしょうか。





酸ヶ湯温泉内の写真は「国民保養温泉地 酸ヶ湯温泉旅館」さんにご提供いただきました。

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