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電気自動車「日産リーフ」で圏央道~関越道~上信越道ドライブ

24kWhバッテリー

2015.05.20(水)

日産リーフ エアロスタイル@軽井沢

日産自動車の豊田です。

前回の記事でご紹介した白糸ハイランドウェイ
撮影のために横浜からリーフ エアロスタイルで自走して軽井沢に行きました。

この記事では、その往復の記録をご紹介します。






過去電費をご紹介した記事では水を積んで大人二人分の重量に調整していましたが、今回は前回の記事でご紹介した白糸ハイランドウェイでの撮影がメインの目的でしたので、ひとり乗車での記録となります。



<<往路 横浜⇒高崎>>


往路は横浜の日産グローバル本社を出発し首都高~東名~圏央道~関越道を使って高崎まで向かいます。
(高崎~草津温泉~軽井沢は翌日走行。別途ご紹介します)

このルートには
東名道 海老名SA(下り)
圏央道 狭山PA(外回り)
関越道 高坂SA、嵐山PA、上里SA(いずれも下り)
という5ヵ所に急速充電器が設置されています。
NEXCO東日本管内高速道路のEV急速充電器設置場所はこちらで確認できます

距離的には途中で1回、休憩がてら少し足した方がよさそうです。以前はこのルートだと関越道は上里SAだけでしたが高坂SA、嵐山PAにも急速充電器が設置されて便利になりました。海老名は出発から間もないのでパスするとして、狭山PA以降で空いていれば少し充電するという方針でスタートです。



日産自動車グローバル本社

日産グローバル本社で充電中の「日産リーフ エアロスタイル」

電池目盛り 11/12
□■■■■■■■■■■■
電池残量88%
航続可能距離表示 161km


↓(走行距離90.9km)


圏央道 狭山PA(外回り)

圏央道 狭山PA(外回り)で急速充電中の日産リーフ
圏央道 狭山PA(外回り)の急速充電器が空いていました。
残りの距離を考えて、12分だけ充電。


電池目盛り 5/12
□□□□□□□■■■■■
電池残量 36%
航続可能距離表示 76km

↓急速充電(12分)

充電後電池目盛り 9/12
□□□■■■■■■■■■
電池残量 72%
航続可能距離表示 148km


↓(走行距離77.5km)


日産プリンス群馬 高崎店

日産プリンス群馬 高崎店で急速充電中の日産リーフ
横浜の日産グローバル本社から168.4km

充電後電池目盛り 3/12
□□□□□□□□□■■■
電池残量 26%
航続可能距離表示 49km





<<復路 軽井沢⇒厚木>>


復路は軽井沢Ustationで充電後出発。碓井軽井沢ICから上信越道に入り、関越道、圏央道を使って神奈川に戻ります。今回は厚木までの電費をご紹介します。

このルートには
関越道 上里SA、嵐山PA、高坂SA(いずれも上り)
圏央道 狭山PA(内回り)
という4ヵ所に急速充電器が設置されています。
(上信越道 横川SAにも2015年夏までの設置が予定されています)

上信越道、関越道の上り線は基本的にくだり勾配になるので往路よりも電費はよくなります。充電は途中で休憩がてら1回足しておけば充分。途中で空いていれば充電というつもりでスタート。



軽井沢Ustation

軽井沢Ustation
軽井沢駅から最も近いEV急速充電器。
急速充電器と200V普通充電器があります。
軽井沢には、ここの近くの軽井沢役場にも急速充電器があります。

電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量81%
航続可能距離表示 149km


↓(走行距離110.5km)


関越道 高坂SA(上り)

関越自動車道 高坂PA(上り)で急速充電中の日産リーフ
今回のルート関越道ののぼり線は前半は特にくだり勾配が強く電池の減りが少なかったので、空いていたものの上里SA、嵐山PAはバス。高坂SAも空いていたので1回充電しました。

電池目盛り 4/12
□□□□□□□□■■■■
電池残量 32%
航続可能距離表示 61km

↓急速充電(20分)

充電後電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 82%
航続可能距離表示 157km


↓(走行距離68.5km)


圏央道 厚木PA(内回り)

充電後電池目盛り 5/12
□□□□□□□■■■■■
電池残量 41%
航続可能距離表示 77km



この後神奈川県内の自宅まで帰るのですが、自宅バレしちゃうので電費のご紹介はここまでとさせていただきます。



往路と復路でスタート/ゴール地点が異なりますが、神奈川から群馬県、長野県東部へのお出かけの参考になれば幸いです。

途中で充電というと、オーナーさんでない方は「面倒だ」とお感じになるかもしれませんが、安全も考えると適度な休憩は必要ですので、「休憩がてら充電」とお考えいただければと思います(実際そうですし)。

急速充電も「1回30分」というと長いと感じる方もいらっしゃるでしょうが今回ご紹介したように10~20分の充電で充分のことも多いですし、10分ぐらいだったらトイレ行ってコーヒー買って戻ってくるとすぐそれぐらいになっちゃいます。

電気自動車が増えたことで充電待ちを懸念されるご意見も(実際に充電待ちされたというお声も)お見かけしますが、丸々30分充電しなくても、ちょい足しで充分な場合は早めに充電を切り上げると皆さん気持ちよく充電器をお使いいただけると思います。
(東名 海老名SA、足柄SA、中央道 談合坂SAなど利用者が多いところは急速充電器の複数台設置が進められています)


2基目のEV急速充電器が稼動間近な東名道 海老名SA(下り)
2基目のEV急速充電器が稼動間近な東名道 海老名SA(下り)





少し話変わりまして、現在「電気自動車等高速道路利用実態調査プロジェクト」が参加申請受付中ですので、もし対象だったら、ということで上記ドライブを当てはめた場合の例をご紹介します。



電気自動車等高速道路利用実態調査プロジェクトの対象だったら......

往路のルートのうち補助の対象となるNEXCO東日本管轄の東名~圏央道~関越道の通行料金が割引になります(首都高は対象外)。
通常4,980円のところ、1,000円に。※


復路で走った上信越道~関越道~圏央道もEVへの高速補助対象の道路なので、補助申請をして対象になっている場合、同じく割引になります。
通常5,540円のところ、1,000円に。※

※2015年5月~8月の場合。9月以降は割引率が変わります。
※実際にはその場でETCで決済し、本事業終了後に一括で振り込まれます。
※本制度は終了しました。



日産ゼロ・エミッションサポートプログラム スタンダードプランご利用なら

上記往路復路でそれぞれ途中1回ずつ充電しています。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム(ZESP)にご加入で「スタンダードプラン」をご利用であれば上記高速道路上の急速充電は月額料金の中で使い放題なのですが、「ライトプラン」をご利用の場合は、それぞれ下記のように課金されます。

往路:圏央道 狭山PA(外回り) 充電時間12分  648円

復路:関越道 高坂SA(上り)  充電時間20分 1,080円

繰り返しになりますが、ZESPスタンダードプランご利用であれば、ZESPカードで認証、都度課金なしでご利用可能ですが、「ライトプラン」でのご利用の場合は、Webサイトや電話でビジター利用登録をし、発行されたパスワードをコントローラーに入力するという手続きが都度必要になります。

ビジター登録



※電気自動車等高速道路利用実態調査プロジェクトのお申込みには充電サービスカード(日産の場合日産ゼロ・エミッションサポートプログラム「スタンダードプラン」、EV サポートプログラム「スタンダードプラン」「法人 EV 充電サービス 」)が必須です。


今回のドライブ、
電気自動車等高速道路利用実態調査プロジェクトに申請をして対象となっている場合、
高速道路利用料は往復で8,520円が(後日)キャッシュバックされ、
充電料金は往復各1回計2回分1,728円が不要※

となります。
※上記のようにZESPスタンダードプランの加入が必なので月会費が別途かかります。




せっかくの制度ですので、現在日産の電気自動車オーナーさまは、申請されてみてはいかがでしょう。上限4万件のうち記事執筆時点での申請数は約1万5,000件なので、いま日産ので電気自動車「リーフ」「e-NV200」をご検討中の方は、まだ申請が間に合うかもしれません。ぜひお早めに。





~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2014年から発売中の日産リーフ エアロスタイル。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

乗車人数は往路復路ともに一人。
エアコンは、往路はほとんど使わず、復路は高速道路上では25℃に設定。
走り方は流れに合わせています。


(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
□□□□■■■■■■■■

なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
また、充電費用は2015年5月時点のものです。

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