follow me on Twitter
  • 充電スポット検索 広がる充電ネットワーク
  • 日産リーフを知る 日産リーフWebカタログ
  • e-NV200を知る e-NV200 WEBカタログ
  • ランニングコストシミュレーター
  • メルマガ登録 最新情報をお届けします
                

カテゴリー

  • 日産リーフについて知りたい
  • 蓄電池利用について知りたい
  • 充電インフラ/充電ネットワーク
  • TRY!リーフ 電気自動車を楽しむ
  • EVのこれから すこし未来の話
  • EVニュース
  • e-NV200
  • インタビュー
    • 開発者インタビュー
    • オーナーインタビュー

充電情報

全国充電スタンド検索

ドライブレポート検索

日産リーフ(30kWh)で高速道路を使って横浜~名古屋を走ってみた。

30kWhバッテリー

2016.01.27(水)

日産リーフで新東名を走行中
日産リーフで新東名を走行


日産自動車の豊田です。

昨年末、2015年12月に発売になった新型「日産リーフ」。
大変多くのご注文をいただいています。
誠にありがとうございます。

先日、日本列島を寒波が襲い強風吹きすさぶ中、新しくなって性能が向上したリーフで高速道路を使って横浜~名古屋をドライブしてまいりましたので、その結果をご紹介いたします。







横浜~名古屋間はおよそ350㎞。
東名~新東名~伊勢湾岸道を走るルート。
(往路、復路ともにほぼ同じルート)

横浜(もしくは東京)~名古屋間はこれまで何度も走行していますが、結論から言うと今回が一番ラクでした。

往路復路いずれも充電2回、充電時間込みで約6時間のドライブ。
充電回数は以前と同じ2回ですが、
・車両性能
・充電スポット
がそれぞれ向上・増加したことで、
◎スピードアップをする
◎充電時間を短くする
◎充電待ちを回避する

ことがやりやすくなりました。

2回充電というより、2回休憩という感じ。


■車両性能

リーフの航続可能距離は2010年12月の発売以来JC08モードで

200㎞⇒228㎞⇒280㎞

と向上。
(いままでと比べて)電池残量に余裕があるので、これまでよりアクセルを踏み込めますし、もし仮に充電スポットに先客がいる場合も次のスポットへ向かいやすくなりました。



■充電スポット

横浜⇒名古屋間の高速道路SA、PAには8カ所に急速充電器があります。
(取材時点では清水SAは運用開始前)

・海老名SA (2基)
・中井PA 2016年1月22日運用開始)
・足柄SA(2基)
・駿河湾沼津SA
・清水SA((2016年1月29日運用開始)
・静岡SA
・浜松SA
・刈谷PA
※下りの場合。上りは中井PAではなく鮎沢PAで2016年3月末までに急速充電器が運用開始予定。

海老名SA~静岡SA間は30kmぐらいの間隔で急速充電器があるので(車両の走行可能距離も伸びたこともあり)充電待ちの可能性は低くなります。もし先客がいた場合でも、次の充電スポットまで近いので嬉しいですね。

また、2015年度内に開通予定の新東名 浜松いなさJCT-豊田東JCTでは、開業予定の岡崎SA(上り)に2基、岡崎SA(下り)に2基の急速充電器が設置予定とのこと。

ますます快適になりますね。


NEXCO中日本のEV充電スポット情報についてはこちら





それでは往路復路それぞれの詳細をご紹介します。

<<往路 横浜⇒名古屋>>

日産グローバル本社 16:08

Untitled

電池目盛り 12/12
■■■■■■■■■■■■
電池残量100%
航続可能距離表示 206km


↓(走行距離83.9km)


足柄SA(下り) 17:33

足柄SA(下り)で急速充電中の電気自動車「日産リーフ」
足柄SA(下り)急速充電器
東名道では足柄SA(上下)と海老名SA(上下)には急速充電器が各2基ずつあります。

次の駿河湾沼津SA(下り)までは行ける電池残量でしたが、先客がいる可能性を考慮し、ここで一回目の充電。なお足柄SAは急速充電器が2基あるので充電の順番待ちになる可能性は低いです。

ただし、ここまで80㎞強しか走っていないので、充電時間は15分で切り上げます。


到着時電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量 54%
航続可能距離表示 89km

↓急速充電(15分)

充電後電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 85%
航続可能距離表示 142km


↓(走行距離145.5km)


浜松SA(下り) 19:49

新東名 浜松SA(下り)で急速充電中の日産リーフ
浜松SA(下り)電気自動車(EV)用急速充電器
スタートから229.4km

今回のルートだとここが最長区間。
SAに着く直前に残距離が---になってしまいましたが充分想定内なのでまったく平気です。
いずれにしても浜松SA(下り)で充電するつもりだったので、到着できる範囲でアクセルを踏んでスピードアップしちゃいました。


到着時電池目盛り 1/12
□□□□□□□□□□□■
電池残量 6%
航続可能距離表示 ---km

↓急速充電(30分)

充電後電池目盛り 11/12
□■■■■■■■■■■■
電池残量 88%
航続可能距離表示 178km


↓(走行距離118.5km)


名古屋市市中心部 22:08

出発から347.9 km。

事前のシミュレーションどおり(Google マップで移動時間を確認したところ所要時間5時間強でした。プラス充電2回で60分弱計算)、計約6時間で名古屋市内中心部に到着です。


到着時電池目盛り 2/12
□□□□□□□□□□■■
電池残量 14%
航続可能距離表示 33km
横浜⇒名古屋間の電費 6.8km/kWh





<<復路 名古屋⇒横浜>>

名古屋市市中心部 7:20

名古屋テレビ塔

出発時電池目盛り 12/12
■■■■■■■■■■■■
電池残量 100%
航続可能距離表示 213km


↓(走行距離112.9km)


浜松SA(上り) 8:52

新東名 浜松SA(上り)で急速充電中の日産リーフ
浜松SA(上り)急速充電器

浜松SA(上り)の次に急速充電器がある静岡SA(上り)までは約57kmだったので、クルマは行けそうでしたが人間の方がトイレ休憩の必要に迫られたため(プラス急速充電器が空いていたので)復路1回目の充電。

ここでは雪が舞っていました。寒かったー(><)


到着時電池目盛り 5/12
□□□□□□□■■■■■
電池残量 36%
航続可能距離表示 95km

↓急速充電(30分)

ごめんなさい!撮影忘れて写真なし!
たしか11/12メモリの90%前後の電池残量でした。


↓(走行距離118.1km)

駿河湾沼津SA(上り) 10:43

新東名 駿河湾沼津SA(上り)で急速充電中の日産リーフ
駿河湾沼津SA(上り)急速充電器
スタートから231㎞

次の足柄SA(上り)までは約26kmなので行けるかも?という感じでしたがムリせずここで2回目の充電。横浜の日産グローバル本社ギャラリーまで残り約110㎞なので充電時間短めでもよかったのですが、ちょっと早めのランチにしたので30分充電しました。



到着時電池目盛り 2/12
□□□□□□□□□□■■
電池残量 18%
航続可能距離表示 35km

↓急速充電(30分)

充電後電池目盛り 11/12
□■■■■■■■■■■■
電池残量 92%
航続可能距離表示 194km


↓(走行距離110.6km)


日産グローバル本社ギャラリー 13:07

Untitled
スタートから341.6km


到着時電池目盛り 5/12
□□□□□□□■■■■■
電池残量 38%
航続可能距離表示 91km
名古屋⇒横浜間の電費7.0km/kWh


復路も予定通り充電2回、約6時間で到着。
復路の上りは充電スポットのところでご案内したように静岡SA(上り)から東は30km前後ごとに急速充電器があるので、かなり安心感があります。

今回は往路復路ともに2回充電でしたが、エアコンがいらない季節であれば1回充電でも大丈夫かな、という感じだったので、機会があればチャレンジしてみたいと思います。


なお、上記の充電スポットは日産ゼロ・エミッションサポートプログラム「スタンダードプラン」※ご加入であれば都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額3,000円(税別)が必要です。



航続距離が280㎞になった新型日産リーフ。
多くの日産のお店で試乗車をご用意しております。
以前ご試乗やモニターでリーフを体験された方も、ぜひ新しくなった「日産リーフ」をお試しください。



~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2015年モデルの日産リーフ。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

乗車人数は往路復路ともに二人。
クイックコンフォートシートヒーターに加え、夜間、早朝の走行時にはエアコンを使用しています(暖房 23℃設定)。
走り方は流れに合わせています。


(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
□□□□■■■■■■■■

なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報はすべて2016年1月時点のものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

facebook