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日産リーフで伊豆 修善寺に行ってきた。 豊田からのごあいさつ

30kWhバッテリー

2016.04.26(火)

日産リーフ@修善寺

日産自動車の豊田です。

このブログでは、「リーフでこれぐらい走ることができるんだ」とリアルにご理解いただけるよう、実際にいろんな地域をドライブした結果をご案内してきました。

最近では
「横浜⇔名古屋」のように途中充電が必要なドライブ
「横浜⇔銚子」のように途中での充電は必要なく、目的地での充電のみで済むドライブ
をご案内してきましたので、もうひとつ
途中での充電も目的地での充電もしないドライブの例をひとつご紹介します。








神奈川県藤沢市内から静岡県伊豆市の修善寺温泉へとドライブ。
ルートは上の地図のように往路も復路も熱海を経由。
藤沢~熱海間はフラットですが、伊豆では山越えがあります。




<神奈川日産 藤沢店> 9:53

日産リーフ急速充電中@神奈川日産 藤沢店

電池目盛り 10/12
□□■■■■■■■■■■
電池残量 83%
航続可能距離表示 190km


↓(走行距離57.6km)


<熱海 長浜海浜公園> 11:09

熱海 長浜海浜公園 EV急速充電器
熱海 長浜海浜公園
スタートから57.6km

EV急速充電器があります。
下記のように電池残量も十分なのでここでは撮影のみ。

ここまでは西湘バイパス、真鶴道路、熱海ビーチラインと海沿いを走ります。
左側に海が見えて気持ちいです。


電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量 59%
航続可能距離表示 147km

ちなみにここまでは起伏がほとんどないコースなので電費9.4km/kWhでした。

が、ここからは一転して山越えです。


↓(走行距離21.4km)


<修善寺温泉> 11:58

修善寺
スタートから79km
約2時間で修善寺に到着です。


電池目盛り 6/12
□□□□□□■■■■■■
電池残量 48%
航続可能距離表示 117km


修善寺温泉では温泉に入り、お昼ごはんを食べ、竹林の小径とその周辺を散策し~としばし楽しみました。


修善寺 竹林の小径
修善寺 竹林の小径


修善寺滞在時間3時間ほどでしたが、充分リフレッシュ。
あまり渋滞しないうちに帰路につきます。



↓(走行距離85km)


<神奈川日産 茅ヶ崎本村店> 18:16

日産リーフ@プリンス神奈川 茅ヶ崎本村店
出発地点より約5km手前ですが、その後の予定を鑑みてここで終了。
スタートから164km、途中充電なしでの日帰りドライブでした。


電池目盛り 1/12
□□□□□□□□□□□■
電池残量 8%
航続可能距離表示 20km


充電80数パーセントからのスタートということで、ご自宅に充電設備がない方はこんな感じになりますね。100%充電で出発できればその分電池残量に余裕がありますが、自宅で充電できなくてもこれぐらいの距離であれば途中充電なしで行けますし、もし充電が必要な場合でも10km~20km走れば充電スポットがあります。

マンションやアパートにお住まいの方にも、選んでいただきやすい環境になってきています。
次回おクルマ検討する際は、ぜひ電気自動車もご検討ください。





~~~~~豊田からお知らせ~~~~~

改めまして、私、豊田より皆さんにお知らせがあります。

実はこの度、社内人事によりリーフの担当を離れることになりました。
思い返せばおよそ3年前、右も左もわからない中、ただ想いだけを持ちリーフに携わり始めました。

知れば知るほどリーフにのめり込み、時には「他の担当車種に対してもリーフ同様にもっと愛情を持ちなよ」と、社内でも冗談交じりに言われるほどにリーフには想いをもって接してきました。

今振り返れば、それは日産社員としての想いだけでなく、ブログ読者の皆さま、そしてリーフオーナーさまからの影響を多分に受けてのことだったと気づきます。
皆さまのリーフに対する愛情に触れるたび、私のリーフに対する想いも、より一層深まっていきました。

いろいろなことに取り組んできましたが、なかでも昨年11月に公開した
「NISSAN LEAF Q&A Real Owners.Real Answers.(以下RORA)」
は、多くのリーフオーナーさまにご協力をいただき、とても印象深い仕事となりました。

RORAはこれまでにない、オーナーさまとメーカーの共創だと考えています。
本WEBサイトは毎日多くのお客さまにご覧いただき、今現在リーフをご検討いただいているお客さまに、とてもリアルで有益な情報をお届けできていると思います。
「ここでの質問が決めてになってリーフ買いました」というお声をいただいたときは本当にうれしかったなぁ。
ご協力いただいているオーナーの皆さまには多大なご協力をいただき、心より感謝しております。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます。

私は主担当こそ離れますが、想いがあればどのような形であれリーフの、電気自動車の普及に貢献していけると考えています。
リーフの、日産の電気自動車の進化はこれからも続きます。

長い間、誠にありがとうございました。
そしてこれからもリーフをどうぞ宜しくお願いいたします。



~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2015年モデルの日産リーフ。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

乗車人数は往路復路ともに一人ですが重量調整用に水36Lを積んで走っています。
エアコンは走行当日15℃~20℃ぐらいだったので使用せず。
走り方は流れに合わせています。


(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
□□□□■■■■■■■■

なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報はすべて2016年4月時点のものです。

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