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新型リーフ(30kWh)で高速道路を使って横浜~浜松を走ってみた。

30kWhバッテリー

2016.06.28(火)

日産リーフ メーター

日産自動車の浅井です。
育児休暇明けで時短勤務です。
私もいつか取材の旅に出かけたいです。

さて、先日スタッフのHさんが30kWhバッテリー搭載のリーフで浜松まで取材で行ってきてくれたので、その際のデータをご案内します。






<<往路 横浜⇒浜松>>



横浜~浜松間はおよそ240㎞。
横浜町田ICから浜松ICまで東名高速を走るルート。
ほぼ高速道路を走ります。

浅井(以下「浅」)
「事前の計画はどんな感じでしたか?」

Hさん(以下「H」)
240 kmなので、途中充電1回で行けるな、と。
個人的な感覚では30kWhリーフは高速使うと航続距離が170~180kmぐらいです。
充電待ちの可能性を考慮するとスタートから90kmぐらいですが急速充電器が2基ある足柄SAで1回かなー、それか富士川SAか、牧の原SAまで行けるかなーという感じでどこで充電するかは決めずに出発しました」



日産グローバル本社

リーフ@日産グローバル本社


電池目盛り 12/12
■■■■■■■■■■■■
電池残量100%
航続可能距離表示 232km


↓(走行距離133.8km)


富士川SA(下り)

日産リーフ急速充電中@東名 富士川SA(下り)
富士川SA(下り)急速充電器



「事前の計画でお話したように足柄SAで充電しようかと思ってましたが、快調だったのでそのまま富士川SA(下り)まで走って1回目の充電をしました。
余談ですが、スタートから約60kmのところにある東名 中井PA(下り)にも急速充電器が設置されているので、見に行きました。中井PA(下り)到着時点で電池残量73%でした」
 

到着時電池目盛り 4/12
□□□□□□□□■■■■
電池残量 30%
航続可能距離表示 70km

↓急速充電(15分)+待ち時間15分

充電後電池目盛り 9/12
□□□■■■■■■■■■
電池残量 75%
航続可能距離表示 177km



「先客がいらっしゃったんですね」


「次の牧の原SAまで行けなくもないかなーという距離表示でしたけど、充電器確認したら残り15分ぐらいだったので待つことにしました」


「で、充電は15分」


「残りの距離から考えて15分で充分だなと。目的地まで残り120kmぐらいで航続可能距離表示177kmだし、そこから先は山越えはないので急激に電気を使うこともないし、最後の10kmぐらいは高速降りて一般道なので万が一充電が必要になってもたくさん充電スポットありますから」


↓(走行距離111.8km)


エコパーク浜松

日産リーフ エコパーク浜松で急速充電中
エコパーク浜松 ゲート入ってすぐに急速充電器があります。
スタートから245.6km


到着時電池目盛り 2/12
□□□□□□□□□□■■
電池残量 18%
航続可能距離表示 43km
横浜⇒浜松間の電費 7.8km/kWh



「予定どおり」


「予定どおりですね。ちなみにここエコパーク浜松という駐車場ビルなんですけど、急速充電器1基と200V普通充電コンセントが23個もあるんですよ」





<<復路 浜松⇒茅ヶ崎>>


浜松~掛川間は一般道を利用。
掛川からは高速道路を利用。遅い時間になったため横浜までは戻らず茅ヶ崎までのルートとなります。

浜松市中心部

日産リーフ@アパホテル浜松南駐車場
アパホテル浜松南駐車場 200V普通充電器があります。


出発時電池目盛り 12/12
■■■■■■■■■■■■
電池残量 100%
航続可能距離表示 261km



「宿泊など長時間駐車するところで普通充電できるのはいいですね。この航続可能距離261kmのメーターの写真(記事冒頭の写真)をFacebookに投稿してみたら反響が大きかったです」


「メーター表示200km以上あるのは安心感が違うと思います。まぁでもEVに慣れると目的地まで10km、航続可能距離15kmでも平気になってきますけど(笑)」


↓(走行距離30.9km)


掛川駅近辺

日産リーフ@掛川駅前
浜松から一般道で30.9km
掛川駅前でリーフはしばし留守番

到着時電池目盛り 11/12
□■■■■■■■■■■■
電池残量 90%
航続可能距離表示 229km



「浜松~掛川は一般道で走りました。約30km走って電池10%減」


↓(走行距離137km)


足柄SA(上り)

東名 足柄SA(上り)EV急速充電器 2台分あります。
スタートから167.9㎞
足柄SA(上り)で一回目の充電


掛川での仕事を終え、夕方から神奈川へと戻ります。
掛川からはほぼ高速道路を利用。



「掛川でのお仕事おつかれさまでした!」


「はい。掛川ではひとつとても残念だったことが......」


「な、なんですか?......」


「お昼も、夕方にも、地元出身・在住の方何人かに聞いていたさわやかに行ってみたんですが、大人気で断念しました」


「はらぺこか!」


「かわりに足柄SAでおうどんいただきました」


「おうどんおいしいですよね~♪って、その情報いらない」



到着時電池目盛り 1/12
□□□□□□□□□□□■
電池残量 10%
航続可能距離表示 21km

↓急速充電(25分)

充電後電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量 62%
航続可能距離表示 112km


↓(走行距離56.6km)


茅ヶ崎

寒川南ICで高速を降りて、スタートから224.5kmでこの日のゴール。


到着時電池目盛り 5/12
□□□□□□□■■■■■
電池残量 43%
航続可能距離表示 110km
浜松⇒茅ヶ崎間の電費8.0km/kWh



往路も復路も途中充電1回でした


「余裕でしたね。クルマよりもむしろ人の方がもたないんですよ。トイレ行きたくなったりおなか減ったり眠くなったり」


「足柄SA(上り)で航続可能距離112km表示だったのが、56.6km走った後で110kmになってます」


「メーターの航続可能距離表示は"それまで"の走り方を元に計算しています。今回の場合、足柄SA付近が今回のルート上で一番標高が高いんです。静岡方面から足柄SAに着いた時は、のぼり坂をのぼった後なので、走り方として効率が悪い状態なんですね。つまり効率の悪い走り方を元に、比較的悪いというか悲観的な数値が出ているということになります。
ところで、のぼり坂をのぼり切ったらどうなりますか?」


「......眺めがよくなる?」


「......のぼり坂をのぼり切ったら、その先はくだり坂です。クルマならアクセルをあまり踏まなくてもスピードが出ますよね。つまり、小さなエネルギーで効率よく走っている状態です。多少の起伏はありますが、足柄SAより東はくだり基調なので、効率がよい走り方で航続可能距離が計算されるということになります」


「......」


「......たとえば、電池残量が50%だとします。同じ50%でも航続可能距離表示は150kmだったり100kmだったりします。それは、その差は前の走り方によって変わってきます、という話です」


「な・る・ほ・ど~!だから100%充電でも232km(往路スタート時)だったり、261km(復路スタート時)だったりするわけですね」


「そのとおりです」






航続距離がJC08モードで280㎞になった新型日産リーフ。
多くの日産のお店で試乗車をご用意しております。
以前ご試乗やモニターでリーフを体験された方も、ぜひ新しくなった「日産リーフ」をお試しください。



~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2015年モデルの日産リーフ(30kWh駆動用バッテリー搭載車)。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

乗車人数は往路復路ともに一人。
エアコンは朝以外はほとんどON(冷房)。
走り方は流れに合わせています。


高速道路上の充電スポットは日産ゼロ・エミッションサポートプログラム「スタンダードプラン」※ご加入であれば都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額3,000円(税別)が必要です。

(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
□□□□■■■■■■■■

なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報はすべて2016年6月時点のものです。

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